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しあわせ村の芝生広場はほぼ貸し切り!年少組
3月に年少組は、しあわせの村の芝生広場へお出かけしました。 この日はなんと広場がほぼ貸し切り! 広々とした空間に、子どもたちも到着するなり大喜びでした。 そこでは自分たちで作ったフリスビーを「えいっ!」と投げて遊んだり、ふわふわの芝生の上を思いきり走り回ったりと、思い思いに体を動かして楽しみました。 シャボン玉を飛ばして「まてまて〜!」と追いかける姿や、ポックリに挑戦して一歩ずつ進む真剣な表情もとても微笑ましかったです。 普段の園庭とは違う、やわらかい芝生の感触やどこまでも続くような広さに、子どもたちは目を輝かせながら、のびのびと遊んでいました。 あちこちから笑い声が聞こえ、笑顔いっぱいのひとときとなりました。 自然の中でたっぷり体を動かして心も体も満たされた一日。 またひとつ、楽しい思い出が増えましたね。
18 時間前


お家プロジェクト、ついに完成!
2学期からみんなで楽しみながら取り組んできた「お家プロジェクト」が、いよいよ終わりを迎えました。 3学期は、子どもたちがやりたかった二つのことに取り組みました。一つ目は、これまでに作ってきたテーブルや椅子に色を塗り、お家の中に設置すること。 そして、四角いパネルに思い思いの絵を描き、お家の壁に飾ることです。 もう一つは、田んぼで見守ってくれていたかかしの「まもちゃん」と「ふじこくん」を、お家へ連れてくることでした。 想いが詰まった“みんなのお家” 子どもたちは、自分の気持ちを込めて描いたパネルを手に、お家の好きな場所へ貼り付けていきました。 さらに、一生懸命作ってきた家具を運び入れると、お家はぐっとお洒落で温かみのある空間へと変わっていきました。 そして最後に、「まもちゃん」と「ふじこくん」をお家の横に立ってもらいました。 これまでの活動すべてがつながり、子どもたちの想いが詰まった特別なお家が完成しました。 広がっていく子どもたちの遊び これまでは“作ること”に夢中だった子どもたち。 完成したお家と広場では、思いきり遊ぶ時間を楽しみました
3月27日


「あつまれ!元町を愛する人たちVOL.2」にみんなの作品を出展しました!
2月下旬から1週間、こうべまちづくり会館にて子どもたちみんなで作った作品を展示していただきました。 展示期間中にはたくさんのご来場ありがとうございました! 今回はその出展作品を制作した子どもたちの様子や、展示した会場の様子などをお伝えしたいと思います。 まず今回のテーマは「せいえいっこのいちねん」ということで、年長組と年中組で四季を高さ3m、幅2mの大きな模造紙いっぱいに春夏秋冬を表現してもらいました。 各クラスで担当した季節について、子どもたちはどんな遊びができたかな?その季節と言えばどんなものがあるかな?どんなん作る?どうやって作る?何で作る?と色々考えてみんなで相談しながら製作活動を進めていきました。 この表現したい春夏秋冬の一年の中には子どもたちが過ごした大切な日々があります。 それを表現したくてどの季節のパートにも子どもたち一人一人が画用紙を人型に切って自分を登場させました。 そのおかげで作品の中に楽しさや躍動感が生まれました。 春を担当したクラスの子どもたちにとって春と言えば、桜並木を散歩した思い出が浮かんだようで、その道と桜を絵具で
3月20日


「靴小さくなってん」・・・
このお話は、とある日のお預かり保育の時間。 おやつを食べ終えて園庭遊びを楽しむ子どもたち。 その中で鉄棒を頑張る年長の女の子の姿がありました。 寒いのに、冷たい鉄棒を握って一生懸命に飛び乗って練習するその子の元へ行き、 「手冷たくない?大丈夫?冷たくなったら休憩しながらしようね」 と声をかけて、ふと足元を見ると その子の靴が以前は 私と同じ銘柄のもの だったのに、新しい靴に変わっていたので 「あれ?靴変わってるやん。先生と一緒やった この靴 はどうしたん?先生と一緒やから嫌やったん?(笑)」 と靴を指差しながら声をかけると 「ちゃうし。あの靴はもう小さくなってん!」 という その子の返事に対して ・・・ 「そうか・・・。 靴ってどんどん小さくなっていくもんな・・・(笑) 最初は こんな大きさやったのに ・・・ 履いてるとだんだん小さくなって・・・ これくらいまで小さくなることあるもんな・・・(笑)」 と靴が小さくなったという表現をしたその子に対して、 その表現を誇張しながら手で靴が小さくなっていくゼスチャーを加えながら話をすると その子はニヤ~っ
3月13日


「目開けて!」・・・
子どもたちは園長先生が前に見せてくれたお約束かるたの一枚 『さむくても、おそとであそぼう、てんきのいいひ』 を守るかのように、園庭を元気いっぱい走り回って遊んでいます。 3学期も始まってしばらくたったある日のこと。 今回は、日が傾いて冷え込んでくる夕方、お預かり保育中のお友だちとの何気ない園庭でのやり取りを紹介します。 年長組の女の子のグループが、 「一緒に鬼ごっこしよ!」 と誘ってくれました。 「いいよ」という返事の前に その子たちは「先生鬼な」と告げて、さっさと逃げていきました・・・笑 「1,2,3,・・・10」と ルールはわからないがとりあえず10まで数えて、 逃げた子を追いかけ ることにしました。 どうにか捕まえようと、逃げ回る園児を追いかけ回っていると、鬼ごっこには参加していなかった4歳の女の子から 「せんせ~い!せんせ~い!」と 大きな叫び声が聞こえてきました。 『何かあったのかな?』 と思い 「どうした?なに?なに?」 と一度鬼ごっこを中断してお話を聞くことに すると・・・ 「先生、危ないよ。目を開けて走らないと」とつぶらな瞳で語り
3月6日


節分で豆まき!赤鬼さんと青鬼さんまた遊ぼうね
2月3日は節分の日。 もちろん園でも豆まきによる鬼退治を行いました! 今年の節分はそれぞれの学年で子どもたちに感じてほしいことや学んでほしいことを考えて取り組みました。 年長組さんでは、 節分の本来の意味を知り、自分の中にある弱い部分や悪い部分を鬼に見立てて豆を投げてその心の中の鬼を退治しました。 今回は新聞紙を丸めて作ったものを豆として作りました。 それぞれの 自分の中にいる鬼の強さを知ってる だけあって、退治用の新聞豆の量が多いこと!(笑) 子どもたちはその心の形を鬼に例えてそれぞれ絵に描いて、それを壁に貼って新聞紙を丸めた豆でその鬼に一生懸命投げて退治をしました。 そうして鬼を退治することが出来たことで、さらに強い心と体を手に入れて大満足の子どもたちでした! それと同じ頃、年中組さんでは各クラスに赤鬼と青鬼が順番にやって来ました! 部屋に入って来るなり大暴れの赤鬼! 子どもたちはそんな赤鬼にみんなで立ち向かい、やっつけようと力を合わせて 新聞紙の豆 を投げて応戦・・・。 鬼も負けじと向かって行きますが「鬼は外!福は内!」と たくさんの攻撃を
2月27日


知ってる?横断歩道の渡り方
毎年、3学期の年長組さんを対象に横断歩道の渡り方や信号について、しっかりとした正しい知識と意識を持ってもらうために神戸北警察署の交通課の方に来ていただいて交通安全教室を実施しています。 この教室では、交通指導員の方々が交通安全について本当に上手に楽しくお話ししてくれるので、子どもたちは楽しみながら学ぶことが出来て今後の日常での交通安全に役立ってくれると思います。 また、指導内容は職員にとっても色々な発見があるので、とても楽しみにしています。 その教室が行われる日の朝、1台のパトカーが園庭内に入ってきて、そこから信号機が4基降ろされて園庭にはあっという間に交差点が設置され、園庭の準備は完了しました。 次は講習が行われる遊戯室にてスクリーンや音響の準備が行われました。 その様子を見た年長組さんは、お巡りさんと交通指導員さんの制服を見て少し緊張しながらも興味津々に講習の時間を待っていました。 講習が始まる時間になり、遊戯室へ移動してくる年長組さん。その正面にはピシッと立つ3名の制服を着た指導員さんとお巡りさん。 そのような場面に圧倒されて、子どもたちの
2月20日


雪と遊んだ、心に残る一日(六甲山スノーパーク)
スキーウェアみたいに膨らんだ楽しみ 雪遊び当日は今季初の大きな寒波がやってきた日。 年長組の子どもたちはスキーウエアに身を包み、手袋にニット帽といういつもと違う装いで登園して来ました。 「どこいくの?」と他学年のお友だちに質問されると 「雪遊びしに行く!いいやろー」 とうれしそうにお話をし、とても楽しみにしている様子が伝わってきました。 迎えの観光バスに乗り込み、今日は山道を走るので先生たちは車酔いしやすい子の座席などをしっかり確認して、万全の状態で楽しめるように配慮しながら六甲山スノーパークへ向かいました。 六甲山スノーパークに着いてバスを降りると、六甲山頂は超寒い! 「今日はほんまに寒いな!」と口ずさみ足踏みしてしまう大人の横で 子どもたちの目には白い雪しか映っておらず 「うわぁ~、雪や~すごーい」 と感動しながら大喜びしていました。 それから子どもたちは大きめのウェアに包まれて、ソリ遊びの場所までのっしのっしと歩いて移動しました。 体も温まり準備オッケー!ソリ遊びと雪遊びがクラスごとで始まりました。 山に響く子どもたちの声...
2月13日


デイキャンプ 完結(年長組)
デイキャンプ特別メニューの夕食を終えた子どもたちは、 各クラスへ戻ると新たな手紙を発見! ステラとエトワールの両親からの手紙で、魔法の粉を集めるために三つのミッションにみんなで力を合わせて挑戦してほしいというものでした。 一つ目は12の星座をカードに書き出す。 二つ目は双子の星クイズで、ステラとエトワールに関するクイズに正解すること。 三つ目は、クラスの友だち全員で♪なべなべそこぬけを手を放さずに成功させることでした。 すべてのミッションを成功させて、キラキラの袋に星のカードを入れたら遊戯室に集まってほしいという事が書かれていました。 手紙の通りに、みんなで力を合わせて三つのミッションをひとつずつ成功させては、星のカードをキラキラの袋に入れていきました。 3枚のカードが入れられると子どもたちは順番にキラキラの袋を額に当てて、星の子たちに会えますようにと想いを込めて願いました。 みんなの願いが通じ、またミッションをクリアした事によって、カードを入れた袋からは、なんとキラキラの魔法の粉が出てきました! これさえあれば、もうすぐステラとエトワールに会え
2月6日


デイキャンプ 後半(年長組)
前回は、デイキャンプの”バンドー神戸青少年科学館”までの活動の様子をお伝えさせていただきました。 前半を読んでいただいていかがでしたか? 子どもたちの元気な活動風景を感じて頂けたと思います。 今回はその続き… 園に戻ってからの普段幼稚園にはいない時間帯のお話になります。 幼稚園でみんなと夕食を食べたり、花火を見たり・・・。 そんな非日常的な体験の中で、更にみんなに不思議なことがおとずれました! そんなデイキャンプ後半です! バンドー青少年科学館からの帰り道、プラネタリウムがきっかけで子どもたちの話題は新しくできた友だちの星の子「ステラ」と「エトワール」でもちきり。 まず、この星の子たちの説明を簡単にさせてもらいます。 それは数週間前に… 子どもたちが園庭遊びから部屋に戻ると窓際にキラキラとしたかけらが落ちていたことから始まります。 みんなは不思議がりながら、クラスに持ち主がいないことからそのかけらの持ち主がわかるまで一度お部屋で預かることにしました… 翌日、そのかけらは部屋からなくなりその代わり一通の手紙が窓際に置かれてありました。...
1月30日


餅つき、よいしょ~!
12月というのに、初旬はとても穏やかな陽気が続いていましたね。 でも、この餅つきの日は、肩をすくめて縮こまりそうになるほどの冷たい風が吹く寒さの中、子どもたちはそんな寒さに負けないように元気いっぱい大きな掛け声を上げて餅つきを楽しみました! 臼に移されたもち米の湯気や、もち米がつぶされて餅に変わる様子、先生が力強く杵を振り下ろし、餅をつく様子に子どもたちは歓声を上げていました。 杵を持った子どもたちの表情から、杵の重さや大きさに驚いたり、やっと餅つきできる!とやる気でみなぎっていたり、自分にできるかな・・・と不安に感じていたりする様子が伝わってきました。 周りで見ているお友だちからも「よいしょ~!」と掛け声をかけられて応援される中、それぞれの力で精一杯餅をつくことが出来ました。 杵が持ちあげられないときには「がんばれ!」と応援されたり、打ち終わったときには拍手が起こったり、見ている人たちと気持ちを合わせて餅つきを楽しむことが出来ました。 その、一体感も味わいながら子どもたちは大きな達成感を得ることが出来たことと思います。 中には、タイミングが合わ
1月16日


サンタに出会えたクリスマス会!
2学期の最後の大イベントとなるクリスマス会! 毎年、2歳児クラスと幼児クラス(年長組・年中組・年少組)に分かれて遊戯室に集まり先生方が劇や手品、演奏、お話しなどを楽しく披露してくれます。 今年の2歳児クラスのクリスマス会では、子どもたちから演奏や手遊びをお家の方へ見せてあげるプレゼントがあり、参加いただいた皆さんで一緒に楽しむことが出来ました。 また、幼児クラスのクリスマス会は先生方の楽しい出し物でその場は大いに盛り上がりました! が・・・、子どもたちが期待していたのは、やはりサンタクロースからのプレゼントでしょうか・・・。 クリスマスのお話のパネルシアターで使用される鈴の音にも反応して、周りをキョロキョロと見渡して、サンタクロースが来ていないか探したりする子もいました。 そしていよいよ、サンタクロースを呼ぶために各学年の合唱! どの学年もとても上手に歌い上げて、歌声はサンタクロースに届いたと自信満々で、絶対に来てくれると信じ切った表情をして、まだかまだかとその登場を待っていました。 すると、 部屋の照明が暗くなり、鈴の音が聞こえ、サンタクロース
2025年12月26日


お家づくりプロジェクト
前回の年長組さんのお家づくりは、 釘打ちを体験してクラスで1枚の壁を作ることが出来ました。 今回は、壁2枚ずつとドアの製作に挑戦! 意気揚々と山木ファーム到着後、すぐにグループに分かれて作業開始。 壁作りチームは、順番に釘を打って、板を角材に止めていきました。 少しずつですが、釘打ちも上達して、 何をどのように作るのかを子どもたちもしっかり理解しているので 作業はスムーズに進んでいきました。 今回の難関はドアづくり、場所やどのようにドアが動くのか、 使う材料は何か、などの確認を先生と一緒に行い、作業開始。 まずは、角材を切ることから。 初めての、のこぎりも順番に挑戦して ドアの枠になる4本を切り分け、 その4本の木を四角形に止めるために、板を添わせて釘打ち。 トントントン!…ん?釘が入っていかない! 「あれ?むずっ!この板すごく堅い!」 と釘を打っても曲がってしまうことに不思議がりながら、 横からトンカチでまっすぐに戻し、再び打ち直すが、また曲がり… 「むっ・・・・ず!なにこれ!」と少しイライラする様子が・・・。 そこでそれをみていた先生が...
2025年12月17日


おいしい里芋が穫れたよ~!(年中組)
待ちに待った里芋収穫の日がやってきました! 秋晴れで暖かく、体を動かせば汗ばむほどの陽気の中、山木ファームに到着した年中組さん。 山木さんにご挨拶をして、収穫の手順の説明を聞き、スコップをもらったら、収穫する里芋の株のもとへレッツゴー! スコップを使っても少し土が硬く掘りにくく、里芋を傷つけないように慎重に周りの土から崩していきました。 そして小さな子芋たちが見えると、 「お芋みえた~!!」 と歓喜の声を上げて掘り進めていきました。 第1号の里芋が土から掘りおこされて、みんなで株についたお芋の状態を観察すると、 「すごーい!いっぱいお芋ついてる!」 と、たくさんの里芋が穫れそうで嬉しそうにしていました。 そして掘りおこされた株は、地面に落とすことで親芋から子芋が外れることを教えてもらいました。 その様子をみんなで見学すると、子芋がとれてコロコロと転がる様子に大興奮! 夢中になって黙々と掘り進める子の中には、その作業を早くしたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。 次々に、株は掘り起こされて、あちこちでたくさんの里芋が収穫されていきました。.
2025年12月12日


年長組さんトンカチを使う!
今、年長組さんの頭の中は山木ファームでお家を作るという思いでいっぱい。 前回の山木ファームで板を使って壁に見立てたあの遊びがよほど楽しかったのでしょう笑 すべての物がお家づくりに繋がるようで、体育あそび中にサーキット遊びで使う木のはしごを見て 「これ、ちょうだい。山木ファームで使いたい。お家作りにはハシゴがあったらいいなぁ~と思って」 と体育講師の先生に懇願。 もちろん結果はNOでしたが・・・笑 山木ファームでの壮大なお家づくりのイメージが出来上がっているようです。 今回の山木ファームでのお家づくりは、板をくっつけて壁を作りたいという子どもたちの思いを実現するために釘打ちに挑戦しました。 みんなは先生のフォローのもとグループに分かれて釘打ち体験を楽しみました。 釘打ちが初めての体験となる子も多く、その時のそれぞれの様子がとても可愛く、面白かったです。 その可愛く、面白かった様子を5つほどご紹介します。 まずひとつ目には、釘が板に入っていく様子にニヤニヤしながら楽しそうに釘打ちをする子。本人も目の前の釘が入っていく光景を見て、素直にニヤ
2025年12月10日


見てて、見てての保育参観
今日は年少組さんの保育参観日! そしてそのプログラムは親子ウオークラリーとボールダンス! そんな参観の日を子どもたちはとても楽しみにしていました。 この参観日はウオークラリーで年少組さんがよくお散歩に出掛けている公園へ保護者の方と一緒に行ける特別な日! また、園庭で披露するボールダンスは保護者の方に喜んでもらえるように頑張って練習してきました! 本番では少し緊張する中、これまで練習してきたダンスを一生懸命に披露しました! 子どもたちのダンスはとても可愛く、また一生懸命にダンスする姿に保護者の方からたくさんの拍手をいただきました。 子どもたち全員で披露したダンスが終わると、次はウオークラリーへ行くために待っていた保護者の元へ向かい、 親子でしっかりペアになって 「いってきま~す!」 と大きな声で見送る先生方に挨拶して出発していきました。 ウオークラリーのポイントとなるふたつの公園では、滑り台やブランコ、つり橋に挑戦するミッションがあり、それに成功すれば保護者の方からシールのご褒美をもらうというものでした。 保護者の方にもお友だちとのお話や遊びがたく
2025年12月5日


コレってもしかしてすごい発見?! ~虫観察~
朝露が光る山木ファームの草むらに足を踏み入れると、 足元でたくさんの虫が飛び跳ねます。 「バッタおった!」 と夢中になって虫を追いかけられる場所。 それぞれに、虫を捕まえて見せ合い、虫の観察を楽しんでいました。 そんな中、 「すげぇ!」 「大きいな~」 「かっこいい」 などと虫を捕まえたお友だちに称賛の声が掛けられていました。 そうこうしていると 「すげぇ~!漢字書いてる!」 と虫の観察ではあまり耳にしない驚きの声が…。 声の方を見ると、バッタを手に小走りに先生に近づく男の子。 「先生。これ見て。漢字が書いてる!」 「どーゆうこと?」 と、この子が言う意味を確かめるために、見せられたものがこちらの写真・・・。↓ わかりましたか? 確かに漢字っぽい。 「漢字やな!先生にも読めない漢字やけど、なんて書いてるんやろな。」(笑) と驚いた先生に対して 「俺も読めん!でもバッタに漢字が書いてる!」 と雰囲気が漢字のようなバッタの模様を発見してとっても得意げな様子でした。 このように子どもたちの発見には時々、とても驚かされます。 遊びの中で、大人の概念で
2025年12月3日


トンカチで叩けばくっつくぞ!?
前回キウイ棚に壁を作ろうとみんなで一生懸命運んだ石でやっと土台も完成し、とりあえず木の板も立てかけて壁のようなものもできました…。 ただ、その状態の仕上がりに、まだ納得のいかない子が 「んー…そうや! 先生、トンカチやトンカチいるわ~!」 と声をかけ 「で、トンカチをどうするん?」 と先生に質問された子は、板と板をくっつける為に必要だという事を一生懸命に説明しようとするが 「トンカチで叩いたら、くっつくやん!板と板くっつけて叩いたらくっつくやん。くっつけたいねん。だからトンカチいるねん!」 と、どうやらトンカチで叩くだけで板と板がくっつくと思っている様子・・・。笑 とそこへ、先生からのまた質問・・・。 「え~っと、トンカチで叩くだけでくっつくの? 空いてる方の手は何もしなくていいの? その手には何も持たなくていいの?」 と釘を使うことを知っているのかなと思って聞いて見ると 「???こっちの手???なんもせんでいいと思うけど・・・。叩いたらくっつ...くよね?」 このやりとりにこの子も少し疑問に感じてはいるが、 まだトンカチで叩くだけで板同
2025年11月21日


柿を見つけて~山木ファーム(年長組)~
今回は前回の続き!どんな事が起こるやら…笑 この前はキウイ棚をお家にしようと木の板を少しずつ立てかけて、 一生懸命に壁を作った子どもたちの様子をお伝えしましたが… そんなお友だちの横で、実は何かをやろうとしている子が…。 その子はそっとキウイ棚の枠に足をかけ 何かに気付き上を見上げていました。 「気を付けてね~。どうしたの~?」 と先生が声をかけるも 「エヘ(*´∀`*)」 と笑顔で答えるのみ。 キウイ棚のそばには柿の木があり枝には鈴なりの実が・・・。 (たぶん柿を採ろうとしているんだろうな~)と思いながら見守っていると、 やっぱり先生の目を盗んで柿に手を伸ばす・・・。 でも届かない・・・。 キウイ棚に足をかけるのは不安定で少し危険。 「柿を取りたいの?」 と聞かれても返事はなし・・・。 「そこに上って採るのは危ないから、下から採る方法を考えよう」 と声をかけられるとすぐに降りてきて 「どうするん?」 と、(『採っていいんや』、『早く採り方教えてよ』)というかのように 笑顔で早口で質問。 「そうやな~、竹の棒があったらとれると思うねんけど・・・」
2025年11月19日


ようこそ!”せいえいの日々”ブログへ
こんにちは。正英幼稚園です。このたび、幼稚園の様子をお伝えするために”せいえいの日々ブログ”を始めました。 園庭いっぱいに元気な声を響かせながら走り まわる 子どもたち。「できた!」と小さな成長を喜ぶ姿。お友だちと顔を見合わせて笑い合う、あたたかい時間。 ここ正英幼稚園では、そんな日常が毎日くり広げられています。 このブログでは、子どもたちの生き生きとした姿や、先生たちが大切にしている思いを少しずつ発信していきます。 保護者の皆さまには「今日はこんなことをしていたんだ」と 安心や発見を! 子どもたちには「また明日も楽しみ!」と思えるような楽しくてあたたかい記事を紡いでいければと思います。 すでに通ってくださっているご家庭の方はもちろん、これから幼稚園を探している方、地域の皆さまにも、正英幼稚園の雰囲気を感じていただけたらうれしいです。 どうぞこれからよろしくお願いいたします。
2025年10月1日
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