餅つき、よいしょ~!
- jimu885
- 1月16日
- 読了時間: 2分
12月というのに、初旬はとても穏やかな陽気が続いていましたね。
でも、この餅つきの日は、肩をすくめて縮こまりそうになるほどの冷たい風が吹く寒さの中、子どもたちはそんな寒さに負けないように元気いっぱい大きな掛け声を上げて餅つきを楽しみました!


臼に移されたもち米の湯気や、もち米がつぶされて餅に変わる様子、先生が力強く杵を振り下ろし、餅をつく様子に子どもたちは歓声を上げていました。

杵を持った子どもたちの表情から、杵の重さや大きさに驚いたり、やっと餅つきできる!とやる気でみなぎっていたり、自分にできるかな・・・と不安に感じていたりする様子が伝わってきました。
周りで見ているお友だちからも「よいしょ~!」と掛け声をかけられて応援される中、それぞれの力で精一杯餅をつくことが出来ました。
杵が持ちあげられないときには「がんばれ!」と応援されたり、打ち終わったときには拍手が起こったり、見ている人たちと気持ちを合わせて餅つきを楽しむことが出来ました。
その、一体感も味わいながら子どもたちは大きな達成感を得ることが出来たことと思います。
中には、タイミングが合わず園長先生の返し手を杵でつきそうになったり、杵が臼の縁に当たってしまったりというハプニングもありましたが、それもいい思い出になったことでしょう。

今回、つきあがったお餅は年長さんが手を入れて鏡餅となって各お部屋に飾られます。みんなが健康で楽しい毎日が過ごせるように年神様を迎え入れたいと思います。
本年も引き続き「せいえいの日々ブログ」にて、楽しい子どもたちの様子をお知らせしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
2026年も皆様が健康で幸多い一年となりますように








