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  • 虫歯予防デー(年少きく組)

    6月4日は“虫歯予防デー”ということで、看護師の先生に歯磨き🪥についてのお話しをしてもらいました。 そのお話の中にはみんなが大好きな動物の歯の話もありました。 ワニ🐊は60本以上あって何度も生え変わり、イルカは40本以上🐬、キリンは32本🦒の歯がある事をクイズ形式にして教えてもらって大盛り上がり! このことがきっかけで、歯というものにとても興味を持ちました。 その後、歯磨きの時のお約束を三つ教えてもらいました。 一つ目はお家の人に仕上げ磨きをしてもらうこと。 二つ目は歯ブラシで自分の歯以外の物を磨いたり触ったりしないこと。 そして三つ目がくわえて歩かないということ。 特に三つ目は大切で、うっかりやっちゃうと大けがに繋がることを防ぐための大事なことだと教えてもらいました🦷 その大切なことをもっと理解するために、きく組のみんなは画用紙で自分の口作りをすることにしました。 最近使い方を覚えたハサミを使って、白い画用紙を四角く切って歯を作って… 口の形に切った赤い紙の上に、上の歯・・・下の歯・・・と言いながら並べて置いてからノリで貼り付けました。 そうして口が出来上がると、 「口の上には鼻があって、その上には目があって~その上には髪の毛もある!」 と大発見をしたかのように口から上の顔をクレヨンで描き、口を開けた自分にそっくりなお顔が出来上がりました♡😆😆 それらに加えて歯ブラシも作りたかったのですが、今回は汚れがとっても落ちる特別歯ブラシを画用紙で担任が作りました。 そうして すべてが完成した後は保健指導で教えてもらった歯磨きの方法を思い出しながら、画用紙で作った自分の歯をその特別歯ブラシを使って磨いて遊びました🪥 教えられたように奥歯も丁寧にしっかり磨くことが出来ていました♪ 幼稚園では歯磨きをすることはないのですが、給食後にはしっかりとお茶を飲んで、『ムシバイキンやっつけよう〜!』と言いながら虫歯の予防に努めています!

  • こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について 

    正英幼稚園では、すべての子どもたちの健やかな成長と、保護者の皆さまの子育てを支えるため、「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」を実施しています。 乳幼児期は、身体の成長だけでなく、心や感性、社会性などが大きく育つ大切な時期です。 家庭とは異なる環境の中で、先生やお友だちと関わりながら、さまざまな遊びや生活を経験することで、子どもたちは少しずつ世界を広げていきます。 正英幼稚園では、在園児と一緒に過ごしながら、お子さま一人ひとりのペースを大切にし、安心して楽しく過ごせる環境づくりを行っています。 また、「子育ての駆け込み寺」として、保護者の皆さまが安心して相談できる場所でありたいと考えています。 「少し話を聞いてほしい」 「子育てで不安なことがある」「誰かに相談したい」 そんな時にも、気軽に頼っていただければと思います。 ※現在の募集状況について こども誰でも通園制度につきまして、多くのお問い合わせ・お申し込みをいただきありがとうございます。 現在、1歳児クラスは定員に達したため募集を終了しております。 一方で、2歳児につきましては、まだ利用枠に空きがありますので、お申し込みいただけます。 利用をご検討されている方や、制度について詳しく知りたい方は、お気軽に園までお問い合わせください。 または「こども誰でも通園制度総合支援システム(以下 、「つうえんポータル」でも詳細が確認できますのでご利用ください。 ※神戸市こども誰でも通園制度 https://www.city.kobe.lg.jp/z/kodomokatekyoku/kosodateshien/daredemotuen.html 目次にある利用の流れを参照していただき、手順に沿って進めていただきますようお願いたします。 正英幼稚園は地域の子育て家庭の皆さまに寄り添いながら、お子さまの健やかな成長を支えてまいりま す。

  • 明日はスポーツDay!

    いよいよ明日は、子どもたちが楽しみにしているスポーツDayです。 この日を迎えるまで、子どもたちは組体操やフラッグ、ダンス、パラバルーン、かけっこやリレーなど、それぞれの種目に元気いっぱい取り組んできました。 もちろん、初めから何でも上手にできたわけではありません。 「もう一回やってみる!」 「次はできるよ!」 「みんなで頑張ろう!」 そんな言葉を交わしながら、お友だちと力を合わせ、一つひとつできることを増やしてきた子どもたち。 うまくいって嬉しかった日もあれば、悔しくて涙がこぼれそうになった日もありました。 それでもあきらめずに挑戦を続け、できるようになった喜びや、みんなで力を合わせる楽しさをたくさん感じながら、今日まで歩んできました。 そして明日は、そんな子どもたちの頑張りが実を結ぶ日。 「おうちの人に見てもらいたい!」 「かっこいいところを見せたい!」 子どもたちもそんなワクワクした気持ちで、今までの成果を見て欲しいと願い、それを披露できる明日を心待ちにしています。 保護者の皆さまには、お子さまの成長した姿はもちろん、一緒に頑張ってきたお友だちや、心を一つにして取り組む子どもたちみんなの姿に、温かい拍手を送っていただければ嬉しく思います。 一人ひとりが主役となって輝く姿は、きっとたくさんの笑顔と感動を届けてくれることでしょう。 そして、子どもたちへ。 みんなは今日まで、本当によく頑張ってきましたね。 難しいことにも挑戦してきたこと。 お友だちと気持ちを合わせてきたこと。 できるようになるまで、何度も繰り返し練習してきたこと。 その一つひとつが、必ずみんなの大きな力になっています。 明日は勝ち負けよりも、お友だちと一緒に楽しく、最後まで力いっぱい頑張ることが一番大切です。 今日はたくさん食べて、ぐっすり眠って、明日元気いっぱいで来てくださいね。 先生たちは、みんなの笑顔と頑張る姿を楽しみにしています。 みんな!明日は会場で待ってるよ! 前夜/スポーツDAY 【取り組み風景のご紹介】 年中組さんのパラバルーン「あっ離しちゃった・・・」ということもありながら(笑) 顔出すタイミングバラバラ・・・ってこともありながら(笑) なんとか揃うようになり・・・ なんとか1曲通して出来るようになりました! 「年長組 組体操」基本の技が出来るようになってお友だちと難しい技にもチャレンジ出来るようになったよ 力の入れ方、体の使い方が少しずつわかってきた! 上のお友だちが落ちないように協力して支え合って、上の子も下のお友だちが痛くないように、お互いを思い合って完成させたよ! 崩れそうになっても、歯を食いしばって頑張った! そのほかにも頑張る子どもたちの姿を紹介します! 心を一つにしてがんばるぞ~!

  • 毎日すくすく♪笑顔いっぱいの園生活😊~2歳児たんぽぽ組~

    新しい園生活が始まってしばらく経ち、子どもたちも少しずつ園での生活に慣れてきました。 こちらは朝の会のひとコマです☀️ 初登園の日には初めての朝の歌に緊張した様子の子どもたち。 けれど、今では、元気いっぱいのかわいらしい歌声を聞かせてくれるようになりました🎶 また、お名前呼びでは、「はい❣️」 とかわいらしいお返事をしてくれます。 お友だちや先生のお名前も少しずつ覚えてきているようで、毎日の成長を感じています😊 そして、お天気の良い日は、みんなで戸外あそびへ☀️ 汽車の遊具で遊んだり、お砂場で夢中になって遊んだりと、元気いっぱい体を動かしています。 その戸外遊びの中でも園庭遊びでは最近、ダンゴムシ探しが大人気❣️ 「どこかな〜?」と一生懸命探して、ダンゴムシの姿を見つけると大喜び! …でも、 いざ見つけると「さわれない〜!」というお友だちがほとんどです(笑) それでも「先生、ダンゴムシさん探そう!」と誘ってくれ、興味津々で観察を楽しんでいます。 “ありんこ”探しも大好きで、 「ありさんどこ行くのかな?」 「なんか運んでる!ごはんかな?」 と、小さな発見に目を輝かせながら、自然とのふれあいを楽しんでいます😊 たくさん遊んだあとは、お楽しみのお昼ごはん😋 椅子を運んで、かばんを持ってきて、巾着を開けて…準備も自分たちで頑張っています。 準備をするのも、一つひとつ、自分でできることが増えてきました✨ 準備が終わると美味しい給食が配られて、上手においしそうに食べてくれています。 ご飯のあとは、お昼寝の時間💤 みんな気持ちよさそうにぐっすり眠る姿に、ほっこり癒されています😊 そして、みんなが大好きなおやつの時間❤️ 「おいしいねー♪」と笑顔がこぼれます。 おやつのあとは、お預かり保育のお兄さんお姉さんたちと園庭で元気に遊んだり、お部屋でゆったり室内遊びを楽しんだり、それぞれ思い思いの時間を過ごしています。 少しずつ園での生活リズムにも慣れ、先生やお友だちと一緒に毎日楽しく過ごしている子どもたち。 これからもたくさん遊んで、たくさん笑って、すくすく成長していく姿を見守っていきたいと思います🌷

  • 田植えガンバルぞ〜!〜山木ファーム〜(年長組)

    一度は悪天候のため延期になってしまった田植え体験。 「今日は行けるかな…?」と少し心配しながら迎えた朝でしたが、年長組の子どもたちは準備もばっちり! 田植えをとても楽しみにしながら登園してきました😊 「田植え楽しみー!」 「泥の中入るのちょっと怖いな〜」 「カエルおるかな?」 「終わったら遊べるん?」 朝からワクワクした声が飛び交い、にぎやかな雰囲気の中、バスに乗って山木ファームへ出発しました🚌 山木ファームの駐車場に到着し、田んぼを目指して歩き始めると… 「あるこ〜あるこ〜♪わたしは元気〜♪」 大きな声で歌いながら元気いっぱい進む子どもたち! 道中では、「この匂い、どっかで嗅いだことある!」 「見て!ひまわりみたいな可愛いお花!🌼ひまわりのうそもんや😂」 今度は「水たまり見つけたー!!」と、気になるものがいっぱいです😊 水たまりを見つけると、「「あそぼー!あそぼー!!」ジャーンプッ!!!💦 なかなか前に進まず、「ちゃんと田んぼまでたどり着けるかな…?」と少し心配になる場面もありましたが、無事に到着することができました⭐ いよいよ田植え体験の始まりです! まずは園長先生から、苗の持ち方や植え方についてお話を聞きました。 「浅いと苗が浮いてきちゃうよ」 「しっかり泥の中に植えるんだよ」 と教えていただき、子どもたちも真剣な表情で話を聞いていました。 前日の“田植えロープ”を使って立つ場所と苗を植える場所のリハーサルを思い出しながら いざ‼️田んぼの中へ! 「うわ〜!泥が重い!」 「歩きにくい〜!」 「ぬるぬるする!」 「気持ちいい〜!」 最初はおそるおそる入っていた子どもたちも、 「泥の中に手入れて苗が浮いてこないようにしっかり植えるてね!」 と何度も教えてもらいながら、  だんだん慣れてきて、夢中になって苗を植えていく子どもたち。 泥の中にしっかり手を入れて丁寧に植える姿がとても頼もしかったです。 そして手に持っていた苗を全部植え終える頃には、子どもたちも達成感いっぱいの表情😊 …ですが、ここで最後の難関が! せっかく植えた苗を踏まないように田んぼから出ようとするものの、足が思うように動かず大苦戦! 「うごかへーん!」 「助けて〜!」 と大騒ぎしながら進み、中には最後の最後で転んで全身ドロドロになってしまう子もいました😂 田んぼから上がった後は、 「泥んこ遊びは楽しいけど、洗うのは大変…!」 ということも感じながら、一生懸命手足を洗って帰る準備をしました。 帰り道では溝に流れている水が気になり… 「この水どこから来てるんかな?」 「どこかのお家のお風呂の水ちゃう?」 と、子どもたちらしい豊かな発想が飛び出していました😊 これからも山木ファームへ行くたびに、新しい発見や疑問がどんどん生まれそうですね。 いろんな事をクラスで話し合ったり調べたりしながら、子どもたちの「なんで?」「どうして?」を大切にしていきたいと思います♪

  • 進級してはじめての山木ファーム(年長組)

    山木ファームに遊びに行きました! 「どんな生き物がいるのかな?」 「お花いっぱい咲いてるかな??」 「土はドロドロなの??ちょっと苦手かも〜」 ちょっぴりドキドキ😳 けれど、自然との触れ合いにワクワクしながらバスの中では大盛り上がり‼️ バスから田んぼへの道中は顔くらい大きな葉っぱや小さなお花を見つけたり滝のように流れる水の音に驚いたり 「なんか、匂いがする!葉っぱの匂い?!」 と五感で色々なことを感じながら歩きました👣⸒⸒ 田んぼへ到着すると、子どもたちはまだ水もはっていないヌルヌルの田んぼにワクワクが止まらない様子! その田んぼに突撃する準備を何かを企んだ目をしていそいそと進めています。 田んぼに入った子どもたちは土のヌルヌルしたドロの感触を楽しみながら、先住者である蛙を見つけると 「カエル🐸捕まえたー!」 「この中入れてー!」 「早くフタしめないと逃げるから早くー!!!」 たくさんのちっちゃくて可愛いカエルさんを捕まえていました☺️ 「カエル暑そうやな。。。」 「水入れてあげたら?」 と言うとたーくさん水を入れていました😅 そうこうしていると虫やカエル探しに夢中になりすぎてどんどんぬかるみのキツイ方に進んでしまい気が付くと泥にぬる〜とハマってしまっていました!😂 「泥にはまって動けなーい」 「靴無くなった。。。。」 お友だち同士助け合いながら足を引っこ抜いて大笑い! 靴も引っこ抜いてさらに大笑い!! 靴下までもドロドロでした😂 ほかにも田んぼに入らずに草花あそびをしている子もたくさんいました🌸 ピーピー豆🫛を見つけて、その名の通りにピーピーならしたい気持ちはあるものの鳴らすのはとっても難しい🧐 そこで園長先生の登場! なんと園長先生!ピーピー鳴らすのがとっても上手! どうするのか教えてもらうとなんと成功! 山木ファームにピーピーの音が響きました! それでも中々鳴らない子もいましたが、コツを教えてもらいながら諦めずに頑張っていました🥳 その後は園長先生がみんなで積んだシロツメ草で冠を作ってくれてました。 その冠をなんと!!!各クラスに1個ずつプレゼントしてくれました🤩 とってもかわいい冠で今日のいい思い出になりました❤️ 帰りのバスでは存分に遊んでお疲れモード…ではなく… 「カエル捕まえるの難しかったわー!」 「また行きたいー!」 とまだまだ大興奮な子どもたちでした😊 たくさん遊んでたくさん笑った楽しい1日でした!

  • よちよちサロンってどんなところ?

    ママも子どもも楽しめる魅力をご紹介 「まだ幼稚園に入る前だけど、同年代のお友だちと関わらせてあげたい」 「家だけの遊びにちょっとマンネリを感じてきた…」 そんなママにぴったりなのが、よちよちサロンです。 今回は、実際に利用されている方の声をもとに、このクラスの魅力をたっぷりご紹介します! ・いろんなプログラムがあって毎回新鮮! 未就園児クラスでは、体を動かす遊びや製作、リトミックなど、さまざまなプログラムをご用意しています。 「今日は何するのかな?」と、親子でワクワクしながら参加できるのも大きな魅力です。 ・講師のクオリティが高いから安心 経験豊富な講師が関わるので、初めての集団でも安心。 子どもの個性に合わせて関わってくれるので、「ここに来てよかった」と感じるママも多 いです。 ・ 季節ごとのイベントも楽しみのひとつ! ハロウィンやクリスマスなど、季節を感じられるイベントも開催しています。 おうちではなかなかできない体験ができるのも嬉しいポイントです。 ・ 実は…ママが楽しい場所でもあるんです! 「子どもが楽しめるのはもちろんだけど、ママも楽しい!」 そんな声がとても多いのがこのクラスの特徴です。 ・ママ友ができる 同じくらいの月齢の子どもを持つママ同士、自然と会話が生まれます。 気づけば顔なじみになって、ちょっとした育児の支えになってくれることも。 同じ境遇のママと時間を共有できるのは大切な事ですよね。 ・子育ての悩みも相談できる 「これってうちだけ?」 そんな悩みも気軽に話せる環境があります。 先生や他のママからアドバイスをもらえることも。 ここがあることでホッとできることもあると思いますよ。 ・情報交換ができるのも魅力 おすすめの病院やイベント情報など、リアルな口コミが聞けるのも嬉しいところ。 ネットでは分からない情報がたくさんあります。 ・同じ月齢のお友だちと関われる 同じくらいの成長段階の子どもたちと関わることで、自然と刺激を受け合います。 小さな社会経験の第一歩にぴったりです。 ・家ではできない遊びや体験ができる 広い空間や遊具、集団ならではの遊びなど、おうちではなかなかできない体験ができます。 ・園の様子が見られるから安心 実際の園の雰囲気や先生たちの様子を見ることができるので、入園前の不安もぐっと減ります。 ・車で来園できるから通いやすい 小さなお子さま連れでも安心して通えるよう、車での来園が可能です よちよちサロンは、子どもにとっての「はじめての社会」 であり、 ママにとっての「ほっとできる居場所」でもあります。 少しでも気になった方は、気軽にぜひ一度遊びに来てみてくださいね よちよちサロンはパパやママの来園を心からお待ちしています!

  • 令和8年度 入園式を行いました

    大雨となった入園式の日。 お家の方と手をつなぎながら登園する子、不安そうに抱っこされている子… それぞれの想いを胸に、子どもたちが幼稚園の門をくぐりました。 会場の遊戯室では、壇上に飾られたお花の前で記念撮影を行い、少し緊張した様子で式の始まりを待つ姿が見られました。 式が始まる頃には、お家の方の隣に座りながら周りを見渡す余裕も少しずつ出てきて、知っているお友だちを見つけて笑顔で手を振る微笑ましい姿も見られました。 その表情からは、少しずつ安心していく様子が感じられ、私たち職員も”ほっ”と温かい気持ちになりました。 式では、園長先生から担任になる先生の紹介があり、その後はみんなで手遊びを楽しみました。 お家の方と一緒にニコニコと笑顔を見せてくれる子どもたちの姿に、これからの新しい園生活への期待が感じられました。 また、園長先生からのお祝いの言葉をもらい、その中で「幼稚園でたくさんのお友だちと楽しく過ごそうね」というお話しに子どもたちの心にも少しずつ“楽しみ”の気持ちが芽生えているようでした。 式の後は各クラスへ移動し、これから一年を共に過ごすお友だちの紹介を輪になって行いました。 お家の方による自己紹介からは、はじめて関わる園生活へのドキドキとともに、 「楽しく過ごしてほしい」というあたたかな想いが伝わってきました。 子どもたちは広い幼稚園の中で、お部屋の場所や靴箱、荷物の置き方など、これから覚えることはたくさんありますがそれ以上にたくさんの楽しいことがきっとあるでしょう。 一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して過ごせるよう、職員全員で丁寧に関わっていきたいと思っています。 これから始まる園生活が、子どもたちにとって楽しく、のびのびとした毎日になりますように。 その成長をそばで見守っていけることを、私たちも楽しみにしています。

  • しあわせ村の芝生広場はほぼ貸し切り!年少組

    3月に年少組は、しあわせの村の芝生広場へお出かけしました。 この日はなんと広場がほぼ貸し切り! 広々とした空間に、子どもたちも到着するなり大喜びでした。 そこでは自分たちで作ったフリスビーを「えいっ!」と投げて遊んだり、ふわふわの芝生の上を思いきり走り回ったりと、思い思いに体を動かして楽しみました。 シャボン玉を飛ばして「まてまて〜!」と追いかける姿や、ポックリに挑戦して一歩ずつ進む真剣な表情もとても微笑ましかったです。 普段の園庭とは違う、やわらかい芝生の感触やどこまでも続くような広さに、子どもたちは目を輝かせながら、のびのびと遊んでいました。 あちこちから笑い声が聞こえ、笑顔いっぱいのひとときとなりました。 自然の中でたっぷり体を動かして心も体も満たされた一日。 またひとつ、楽しい思い出が増えましたね。

  • みんなありがとう~卒園式

    3月に入って、 「あと、幼稚園に来るの何日?」 と指折り数え、お別れが来ることを寂しがる年長組のお友だちが日に日に増えていきました。 そんな寂しさを募らせながら、とうとう卒園式の日がやって来ました。 今日で最後となる幼稚園の園舎に入り、お家の方と保育室へ向かう子どもたちの姿は、いつもと違う正装に身を包み、照れ笑いを浮かべながらもどこかたくましく感じました。 保育室前に来ると、担任の先生からコサージュを胸元に付けてもらいました。 綺麗なコサージュとそれを付けける先生の手が震えているのを見て、子どもたちにも先生の緊張が伝わったのかお互いに緊張をほぐし合うかのようにいつも以上のおしゃべりをして、少し硬い表情の笑顔になっていました。 その後、お家の方と一緒に遊戯室に入り、自分の席に着席をするといよいよ卒園式が始まりました。 卒業証書授与になると、担任の先生から順にこれが最後になるお名前が読み上げられていきました。 担任の先生の声も震えそうになり、涙ぐみそうになる気持ちをぐっとこらえて、堂々と正面に立つ子どもたちに向けて名前を呼びかけていました。 名前を呼ばれた子どもたちは、その担任の先生の気持ちに答えるように、また自分たちの成長を証明するかのように堂々とした態度で返事をして、園長先生から受け取った証書を掲げていました。 たくさんの拍手が送られる中、それぞれの席へ戻る子どもたちの姿は本当に凛々しく見えました。 着席した後の子どもたちは、園長先生のお話を聞きながら幼稚園での出来事を振り返ったあと、小学校へ行ってもたくさんのお友だちと仲良くなれる魔法の言葉や方法を教えてもらいました。 お話しの中で園長先生から改めてたくさんの勇気をもらうと、子どもたちは本当に幼稚園とお別れになるんだということや、小学生になるんだという事を感じているようでした。 そして、先生の声掛けで子どもたちはスッと立ち上がり、先ほど園長先生にもらって、大事に手にしていた卒園証書をお家の方へ感謝の気持ちを伝えながら手渡しました。 「いつもありがとう・・・」 少し照れながら、でも、気持ちのこもった言葉に、お家の方は言葉に詰まり「うん・・・・うん・・・・」と頷くだけだったり、「こちらこそありがとう」と返事をしたり対応は様々でしたが、きっと言葉にならない感情があふれてきたことでしょう・・・。 そして、「ずっといっしょ」の伴奏が流れました・・・。 幼稚園での最後の合唱・・・。 その歌声に涙ぐんでる保護者の方が多く見られました・・・。 見守る先生たちもこらえきれずに涙ぐんでいました・・・。 そして、そこには泣きながら一生懸命に歌い続ける子どもたちの姿がありました・・・。 子どもたちの歌声と、伴奏のピアノの音が消えて、まだ終わらないで、さよならはしたくないよという想いが溢れる中、卒園式が終わりました・・・。 卒園式が終わると、園庭に出て記念撮影会。 担任の先生にお礼とお別れの言葉をかけたり、大好きな友だちと一緒に写真撮影をしたり、お別れの時間をしばらくの間過ごしました。 まだまだ、話したいことはたくさんあったけど、本当に本当にお別れの時間がやって来ました。 子どもたちは、先生たちが卒園するみんなへ花道として作ってくれた花のアーチの中を進んで行きました。 先生からは 「おめでとう!」 「小学校でもがんばってね!」 「またランドセルみせてね!」 たくさんの言葉をかけられ、見守られながら、またお家の人に寄り添ってもらいながら、いつも登園してきた玄関に向かい、思い出いっぱいの幼稚園を後にしました。 これからは、園で経験したことを活かして、自分の力を信じて、自分の気持ちを大切に、元気に楽しく過ごしてほしいと心から思いました・・・。 お別れは本当に寂しく、少し悲しいけれど、今後のみんなの活躍を応援しながら、またいつかさらに成長した姿を見せてもらえる日を楽しみしています! 年長組さん、卒園おめでとう! そして、みんなありがとう! またね!

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