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  • 稲刈り頑張るぞ~!!!

    2度の天候不良で延期となった稲刈り。3度目の挑戦となる前日も雨…… 「明日は大丈夫!晴れるから!」と、 明日こそは行けますようにという願いだけでは足りないと感じてきた子どもたちは、「明日は行ける!」と力強く断言していました。 そして当日。 前日の雨もすっかり止み、久しぶりの日差しを浴びながら、ようやく行ける稲刈りにワクワクした様子でバスに乗り込みました。 バスから見える景色も、夏から秋へと少しずつ変わっていく様子が感じられ、「葉っぱ秋になってる!」と、季節の移り変わりに気付く子どもたち。 そんな秋の景色を楽しみながらバスを降り、田植えをした場所を目指して歩いていきました。 田植えをした田んぼに到着すると、自分たちの背丈ほどにも成長した稲に驚きと嬉しさの声を上げていました。 7月には、残念ながら気温が高すぎて生育観察に来ることができませんでしたが、先生に設置してもらった、みんなで作った風車が目の前でクルクルと回る様子を見て、「すご!」「きれいやん!!」と大喜び。 これまで、いろいろな動物から稲を守ってくれた風車に感謝しながら、黄金色に変わった田んぼの景色を眺めていました。 さあ、いよいよ稲刈りのスタートです! 説明をしっかりと聞き、順番に稲刈りを体験していきました。 稲を刈り取るときの感触や音の心地よさを感じながら、楽しそうに作業を進める子どもたち。 「まだやりたい!」 「まだこんなに残ってるやん!」 と、もっと稲刈りを続けたいという声がたくさん聞こえてきました。 自分で刈り取った稲は、落とさないように大切に抱えて運びます。 その重さに表情をゆがめながらも、歯を食いしばって一生懸命に運ぶ姿が見られました。 さらに、みんなが刈り取った稲5株を束ねて大きな束にすると、今度は3人で協力して稲を干す場所まで運びました。 一人で運ぶよりも、3人で力を合わせれば少し楽に運べます。 はぜまで稲を運び、引っかけた後は、みんなで力を合わせて「おいしいお米になってね!」という気持ちを込めながら、「よいしょ~!」と稲を端に寄せ、稲刈りの活動は終了となりました。 まだまだ残っている稲刈りは、山木さんにお願いすることに。 おいしいお米になることを楽しみにしながら、田んぼを後にしました。 帰り道では、カマキリを捕まえたり、育ったさつまいもの葉っぱを観察したりと、たくさんの秋を感じることができました。 今回の稲刈りを通して、田植えから始まったお米作りの体験もこうして収穫の喜びの日を迎えました。 自分たちで育て、収穫する喜びを味わった子どもたち。 こうした体験を通して、食べ物を大切にする気持ちが、これからも大きく育ってくれることと思います。

  • 入園説明会&よちよち秋祭り!

    9月の中旬、次年度の入園説明会を開催しました。 あいにくの空模様となりましたが、2日間で約100名もの皆さまにご来園いただきました! そして、この日は入園説明会だけではありません。 小さなお友だちにも楽しんでもらえるよう、「よちよち秋祭り」も開催しました! 会場には、 「ワニワニパニック」 「宝探し」 「魚釣り」 「くじ引き」 「カップイン」 の5つのコーナーを用意しました。 先生たちも“祭“のはっぴを着てイベントを盛り上げます! そんな楽しい空気の中、子どもたちは順番にいろいろなゲームに望みます! その中でも大盛り上がりの「ワニワニパニック!」の様子をご紹介! このゲームを楽しもうと、たくさんのお友だちが集まり、いつの間にか長い列ができていました! まだまだ小さなお友だちは、お母さんの手をぎゅっと握りながら、少し不安そうに順番を待って、そして、自分の番が近づくと、先生から遊び方の説明を真剣な表情で聞いていました。 さて、ワニワニパニックは、飛び出してくるワニをピコピコハンマーでやっつけるゲームです! 「どこから出てくるんだ……!」 狙いを定めて…… 「えいっ!」 ピコーン!! その眼差しもハンマーさばきも、真剣そのものです! そんな子どもたちの姿を見て、 「がんばれー!」 と、周りから応援する声も聞こえてきました! 一方で、お母さんにも手伝ってもらいながら挑戦するお友だちも。 でも、やっぱりワニがちょっぴり怖かったのか…… 「ママ、がんばれー!」 と、いつの間にか応援する側に(笑) 気がつけば、お母さんが一生懸命ワニと戦い、子どもはその様子を見守るという、なんとも微笑ましい光景も見られました。 そして、そんなふうに大人が夢中になっている姿を、じ~っと見つめる子どもの姿も(笑) 実は、このゲームの裏側では先生たちも大忙し! 汗をかきながら、ワニを一生懸命操作していました! ワニを叩かれたら、ひっくり返ってスッと引っ込むように動かしたり、大きなお友だちには少しスピードを上げたり。 小さなお友だちには、怖くならないようにゆっくり動かしたり……。 子どもたちが楽しめるように、先生たちも全力で頑張っていました! もちろん、ほかの4つのゲームコーナーからも、楽しそうな声や歓声が聞こえてきます(笑) 上手にできたことを先生に褒めてもらったり、ゲームの景品をもらったりするたびに、最初は少し緊張していた子どもたちの表情も、だんだんと柔らかくなっていきました。 そして、いつの間にか会場にはニコニコ笑顔がいっぱい! 「まだまだ遊びたい!」 そんな声が聞こえてきそうでしたが、楽しいお祭りの時間もおしまいです。 そして、よちよち秋祭りを楽しんだあとは、幼稚園について知りたい保護者の皆さまには、入園説明会に参加していただきました。 現在の園児たちの姿や、普段の遊びについてのお話を聞いていただいたり、園のシステムについて気になることを質問していただいたり。 来年度、子どもたちが幼稚園でどんなふうに過ごすのかな……と想像しながら、皆さん熱心にお話を聞いてくださいました。 その後は園見学へ。 各クラスを回りながら、それぞれの学年の保育の様子をご覧いただきました。 年少組では、給食の準備をしている子どもたちの姿を見て、 「かわいい~!」 という声が思わず漏れる場面も。 また年長組では、ピアニカ奏の練習をしている姿や、椅子にきちんと座って先生のお話をピシッと聞いている姿に、 「すごいな~!」 と感心される声も聞こえてきました。 実際に幼稚園へ足を運び、子どもたちや先生たちの様子を見たり、触れたりしていただくことで、写真や説明だけでは分からない、園の雰囲気も感じていただけたのではないでしょうか。 今回、幼稚園に興味を持っていただき、足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。 今回の出会いがご縁となり、来年度、一緒に幼稚園で過ごすことができたら、子どもたちと一緒に、笑顔いっぱいの楽しい思い出をたくさん作りたいと思っています。 皆さまとまたお会いできる日を、私たちも楽しみにしています!

  • ウキウキ・ワクワク!秋のお楽しみ会!!

    2学期のスタートを楽しく彩る「秋のお楽しみ会」を開催しました! この日は幼稚園のいろいろなお部屋が、子どもたちが楽しめる特別な遊び場に大変身。 「盆踊り」「お魚釣り」「的当て」「くじびき」「ペンギンキャッチャー」「うみのめいろ」と、全部で6つのコーナーが用意されました。 それぞれのコーナーには楽しい遊びだけでなく、うれしい景品も用意されていました! 次はどこかな?何が待っているのかな? お友だちや先生と一緒に園内を移動する子どもたちの顔は、期待でいっぱい。 移動中から「次は何するの?」と、ワクワクした様子が伝わってきました。 ♪みんなで楽しく盆踊り♪ 最初のコーナーでは、音楽に合わせてみんなで盆踊りを踊りました。 「もったいないばあさん」の曲が流れると、先生の動きをよく見ながら一生懸命に踊る子どもたち。 ちょっぴり恥ずかしそうにしながら踊る大きい組さんの姿もあれば、小さい組さんは先生をまねしながら、手を動かしたり体を揺らしたり……。 その様子はとても可愛かったです。 それぞれの楽しみ方で盆踊りを満喫していました。 そして、楽しかったのは踊っている時間だけではありません。 踊りが終わったあともウキウキ気分は止まりません♪ 「もったいないことしてないかい♪?」♪と歌を口ずさみながら、手拍子をする子どもたちの姿があちらこちらで見られました。 よほど楽しかったんですね! 何匹釣れるかな?お魚釣り! お魚釣りのコーナーでは、子どもたちの楽しみ方にも年齢による違いが見られました。 大きい組さんは、いつの間にか「何匹釣れるか競争!」に。 「○○匹釣れた!」と、お友だち同士で釣れた数を比べながら、得意げに教えてくれました。 一方、小さい組さんはというと……とにかく真剣! 魚についている輪っかに、釣り竿の先を一生懸命通そうと集中しています。 周りのことなど目に入らないほど、見つめているのは「輪っか」と「フック」だけ。 そして、ついにフックが輪っかに引っかかって魚を釣り上げることができると…… ぱっと表情が変わり、にっこり笑顔! その瞬間のうれしそうな顔がとても可愛らしく、先生たちも思わず笑顔になりました。 釣って、喜んで、また挑戦して……。 何度も繰り返す姿に、こちらまで癒されるひとときでした。 「よっしゃ!」的当てゲーム! 的当てでは、3つのボールを使ってモンスター退治に挑戦! 大きなモンスターが口を開けて待っています。 「3つとも口の中に入れられたら成功」というルールでしたが、モンスターまでの距離や口の大きさは場所によって違います。 子どもたちは、「ここなら入りそう!」と考えながら立つ場所を変えて、何度もチャレンジ。 ボールが見事にモンスターの口へ入ると、 「よっしゃ!」 と、うれしさをそのまま声に出して大喜び! 成功するたびに、あちこちから元気な声が聞こえてきました。 何色が出るかな?ドキドキ!くじびき!! くじびきでは、ちょっと変わったサイコロを使いました。 サイコロには「あか」「あお」「きいろ」の3色に加えて、金色のキラキラした面があります。 転がしたサイコロと同じ色の場所から、好きな景品を選ぶというルールです。 景品が並んでいる場所にやってくると、すぐに「これ!」と決める子もいれば、たくさんの景品を前にして、 「どれにしようかな……」 と、じっくり考える子も。 なかなか決められず、あれこれ眺めながら悩む姿もとても微笑ましかったです。 そして金色の面が出たら……大当たり! みんなで「大当たり~!」と盛り上がり、特別な景品を選ぶことができました。 お気に入りの景品を手にした子どもたちは、とってもうれしそう。 「なくなったら大変だから大事にしまっておこうね」という先生の声を聞いて、大切そうに自分の鞄へしまっていました。 つかまえられるかな?ペンギンキャッチャー 「ペンギンキャッチャー」は、少し難しいクレーンゲームです。 紐を引っ張ったり離したりしながらクレーンの爪を動かし、紙コップで作られたペンギンをつかまえます。 ところが、これがなかなか難しい! せっかくつかまえたと思ったペンギンが、ころんと落ちてしまうことも。 すると子どもたちは、 「おい!逃げるなよ!」 と、ペンギンに声をかけながら再挑戦。 何度も挑戦しているうちに、まるでペンギン自身が「つかまるもんか!」と逃げているような気持ちになってきます。 ただのゲームなのに、ペンギンとのやり取りまで楽しんでいる子どもたちの姿が、とても可愛らしいコーナーでした。 ドキドキ・ワクワク!うみのめいろ!! そして、子どもたちが一番「何があるんだろう?」とドキドキ、ワクワク楽しみにしていたのが「うみのめいろ」。 カーテンで閉ざされた部屋の中は、外からはほとんど見えません。 「中にはいろいろなお魚がいるので、探してみてください」 先生から説明を聞き、いよいよ扉が開くと…… 「うわ~!すご~い!」 思わず声が出てしまうほど、そこには青い海の世界が広がっていました。 壁にはかわいい魚たちが泳いでいます。 下を見ると、大きなサメが大きな口を開けています。 「食べられないようにしなくちゃ!」 と、サメを上手によけながら進んでいく子どもたち。 さらに進むと、今度はトンネルが登場。 中にはたくさんのくらげがいて、ライトがキラキラと輝いています。 「きれい~!」 と、ここでも感動の声。 見て、触れて、進んで、発見して……。 まるで海の中を冒険しているような気分で、「うみのめいろ」を楽しんでいました。 楽しかったお楽しみ会もおしまい♪ 6つのコーナーを全部まわり終えるころには、子どもたちのかばんの中は景品でいっぱい! 最後はそれぞれのクラスに戻り、お楽しみ会の締めくくりにジュースをいただきました。 楽しい遊びをたくさん体験して、景品もたくさんもらって、大満足の一日。 お楽しみ会が終わった後も、かばんの中に入った景品をうれしそうに眺めながら、いつも以上のニコニコ笑顔で過ごしている子どもたちでした。 楽しいイベントとともに始まった2学期。 これからは遠足など、まだまだ楽しみな行事が待っています。 「次は何があるのかな?」とワクワクする気持ちを大切にしながら、毎日を楽しく過ごしていきたいと思います!

  • 令和9年度バンビ組募集要項の配布開始

    令和9年度バンビ組募集要項を9/7(月)より事務所で配布しています。 また、9/15(火)・9/17(木)両日とも10:00から未就園児向けの秋まつりを開催しています。 終了後引き続き10:40からバンビ組入会説明会を開催いたします。 説明会後は園内を回り施設と子どもたちの様子を見学していただけます。 ぜひご参加ください。

  • ダンゴムシとの出会い (年少もも組)

    もも組の子どもたちが園庭で探していたダンゴムシ。 「見つけたい!」と探していると、なんと年長組のお兄ちゃんがダンゴムシを捕まえて見せてくれました。 すると、「どこにいるの?」と興味津々のもも組さん。 その後は年長組のお兄ちゃんたちが一緒にダンゴムシ探しをしてくれ、たくさんのダンゴムシを見つけることができてもも組の子どもたちは大喜びです! 「みんなで育ててみたい!」と相談し、見つけたダンゴムシをお部屋で飼うことにしました。 虫が好きなお友だちは、虫ケースをのぞき込みながらじっくり観察。 「葉っぱの上に隠れてる!」 「葉っぱの穴に隠れてる!」 「葉っぱ、食べてる~!」 ダンゴムシの動きを目で追いながら、いろいろな発見を教えてくれました。 さらに、ダンゴムシに興味を持ったお友だちは本を見て、ダンゴムシが葉っぱだけでなく、にんじんやきゅうり、煮干しやビスケットなども食べることを知りました。 「ほんとに食べるのかな?」 そんな疑問から、担任の先生にお願いして、きゅうりとにんじんを持ってきてもらうことに。 さっそくダンゴムシにそれらをあげて、みんなで様子を見てみました。 しばらくじーっと眺めていると、 「なんか、きゅうり食べてるみたい!」 「じゃあ、にんじんは食べるんかな?」 と、今度はダンゴムシをにんじんの上にのせて、じっと見守る子どもたち。 「食べるんかな?」とみんなで考えながら観察する時間も、とても楽しそうでした。 こうして、もも組にダンゴムシブームがやってきました! ダンゴムシへの興味はどんどん広がり、今度は「ころちゃんはだんごむし」という絵本をみんなで楽しみました。 ころちゃんが散歩に出かけ、ミミズや大きなカマキリ、モグラなどに出会う、ちょっぴりハラハラするお話です。 みんなすっかり物語の世界に入り込み、今度はころちゃんになって表現あそびを楽しむことに。 絵本の中で、ころちゃんがどんどん大きくなり、「体のかわを脱ぎたくなった」という場面があります。 その場面を表現しようとしたところ…… なんと子どもたち、本当に服を脱いで脱皮しようとしていました! 「えっ、服を脱ぐの⁉」と大慌ての担任の先生…汗 そこで、もう一度絵本を見ながら「ころちゃんは、どうやってかわを脱いでいるのかな?」とみんなで確認してみました。 すると、ころちゃんはおしりのほうから皮を脱いでいます。 そこで、もも組さんの表現は、両手を上にあげて、おしりを振り振り♪ 「ころちゃん」になりきって、かわいらしい姿を見せてくれました。 ダンゴムシを見つけたことから始まった今回の遊び。 「なんだろう?」「どうなってるの?」「本当に食べるのかな?」という子どもたちの小さな疑問が、本を見たり、実際に観察したり、そして最後は表現あそびへとつながっていきました。 子どもたちの「やってみたい!」から始まる遊びには、いろいろな発見やおもしろい出来事がいっぱいです。 これからも、もも組さんらしい自由な発想を大切にしながら、いろいろな遊びを楽しんでいきたいと思います。

  • よちよち秋祭り 9/15(火)・9/17(木)

    未就園のお子さま対象のイベントを開催します! 楽しいゲームやプレゼントをご用意していますので、 ぜひ遊びに来てくださいね 【日時】 9/15(火) 9:45〜10:30 9/17(木) 9:45〜10:30 (どちらも内容は同じです) 【場所】 正英幼稚園 遊戯室(参加無料!) 未就園児さんならどなたでも参加OK! お友達を誘ってのご参加も大歓迎です 当日参加も可能ですが、事前予約がおすすめです 楽しい思い出を一緒につくりましょう

  • 園舎の改修工事が始まりました

    正英幼稚園では、この夏から園舎の改修工事が始まりました。 もうすぐ創立から50年を迎えようとする正英幼稚園。 これまでたくさんの子どもたちの笑顔や思い出を見守ってきた園舎が、これからも安心して過ごせる場所であり続けられるよう、新しく生まれ変わる工事が始まっています。 現在は園舎のまわりに足場が組まれ、黒いシートでぐるりと覆われています。 いつもは光が差し込む明るい保育室も少し落ち着いた雰囲気になり、窓の外では作業をする方々の姿が見られるようになりました。 「何してんのかな?」「幼稚園がきれいになるん?!」と、子どもたちも興味津々。 毎日のように工事の様子を眺めながら、新しくなる幼稚園を楽しみにしています。 完成までにはもう少し時間がかかりますが、子どもたちと一緒に少しずつ変わっていく園舎の様子を見守りながら、その日を心待ちにしたいと思います。 そしてこれからも、子どもたちが楽しく過ごせるように多方面での改修を進めていきたいと思っています。 こうして生まれ変わっていく正英幼稚園で子どもたちがたくさんの笑顔と思い出を育んでくれる事を日々願っています。

  • プールあそびは楽しいな~!

    6月末にプール開きをしたものの、その後しばらくは雨の日が続き、なかなかプールに入ることができませんでした。 「早く入りたいな」と楽しみにしていた子どもたち。 週が明けてようやくお日さまが顔を出し、待ちに待ったプールあそびがスタートしました。 プールに入る前のお楽しみ(笑)といえばシャワーです。 シャワーの時間になると、あちらこちらから「地獄や!」「地獄のシャワーや!」という声が聞こえてきました。 その言葉を聞いて、「私たちも子どもの頃、同じことを言っていたなあ」と思わず懐かしい気持ちになりました。 この日はまだ少し風があり、水に入ると「冷たい!」「寒い!」「きゃー!」と大騒ぎ。 それでも、いざ遊び始めると寒さなんて忘れてしまうほど夢中になっていました。 ワニさん歩きをしたり、お友だちとトンネルを作ってくぐったり、先生がプールに沈めたお宝コインを探したりと、水に親しみながら元気いっぱい遊びました。 顔が濡れないように上手に体を動かす姿もとてもかわいらしかったです。 年長組さんになると遊び方もダイナミック! みんなで同じ方向に走って渦を作ったり、プールの両端に並んで「座る・立つ」を繰り返して大きな波を起こしたり、水を掛け合って大盛り上がりでした。 顔に水がかかってもへっちゃらで、「潜れるし!」と自信たっぷりな姿も見られ、成長を感じました。 楽しい時間はあっという間。 「えー、もう終わり?」「まだ遊びたかった!」という声が聞こえる中、一人のお友だちが「寒かった~!めっちゃ寒かった!でも、めっちゃめっちゃ楽しかった!」と大きな声でひと言。 その言葉に周りのお友だちも思わず笑顔になり”うんうん!”と”納得顔でうなずいていました。 7月に入ると気温もぐんぐん上がり、絶好のプール日和が続きました。 回数を重ねるごとに水にも慣れ、年長組さんの中にはバタ足をしながら浮かんだり、泳いだりできる子も増えてきました。 やはり「顔を水につけられるかどうか」が上達の大きなポイント。 少し怖そうにしている子は体に力が入ってしまい、なかなか浮くことができません。 それでも何度もチャレンジを重ねるうちに、少しずつ水への怖さがなくなり、「先生、どうやった?」と笑顔で泳ぎを見せに来てくれる姿が見られました。 その表情からは、「できた!」という達成感や自信がしっかり伝わってきました。 夏休みには、海やプール、川などへお出かけする機会も増えることと思います。 安全に気を付けながら、たくさん水に親しみ、夏ならではの楽しい思い出をたくさん作ってほしいですね。

  • スポーツDayを開催しました!(年長組)

    年長組のスポーツDayは、子どもたちによる「はじめの言葉」からスタートしました。 マイクを握り、一人ひとりが堂々とプログラムを紹介する姿は、とても頼もしく、「いよいよ始まる!」という期待で会場が包まれました。 オープニングは、ポンポンダンスとフラッグ演技です。 色鮮やかな衣装を身にまとった子どもたちが元気よくフロアへ飛び出すと、会場からは大きな拍手が送られました。 可愛らしい笑顔で踊りながらも、隊形移動までしっかりこなす姿は、これまでたくさん練習を重ねてきた子どもたちだからこそ。 何度も繰り返し練習してきた自信が、一人ひとりの表情から伝わってきました。 特に一列に並んで行ったウェーブでは、息の合った美しい動きに会場から歓声が上がり、大きな拍手に包まれました。 曲の最後にはみんなで笑顔いっぱいにポンポンを振り、「楽しかった!」「頑張った!」という気持ちがあふれていました。 続いて登場したフラッグチームは、「いくぞー!」「オー!」という力強い掛け声とともに登場。 ハチマキを締め、フラッグを大きく振る姿はとても勇ましく、堂々とした演技に成長を感じました。 最後はポンポンチームも加わり、全員でオープニングを締めくくりました。 次はクラス対抗リレーです。 これまで何度も練習してきた仲間とバトンをつなぎ、「がんばれ!」という家族や友達からの声援を力に変えて、最後まで全力で走り抜けました。 練習以上のスピードで駆け抜ける姿からは、「絶対に次の友達へつなぐ」という強い気持ちが伝わってきました。 順位決定戦では走る人数も増え、コース取りやバトンパスも難しくなりましたが、仲間を信じて最後まで諦めずに走る姿に、会場からは大きな拍手と声援が送られました。 続いては綱引きです。 二人一組で力を合わせて綱を引く真剣勝負。 練習では優勢だったふじ組に対し、本番ではばら組も驚くほどの力を発揮し、勝負は接戦となりました。 どちらのクラスにも「頑張れー!」という応援が響き渡り、子どもたちも負けたくない気持ちを胸に最後まで力いっぱい綱を引きました。 結果はふじ組の勝利となりましたが、全力で戦った子どもたちは、お互いの頑張りを認め合い、健闘をたたえ合う姿がとても印象的でした。 いよいよ最後の演技、組体操です。 代表の「お願いします!」の声に続いて、全員が大きな声で「お願いします!」と気持ちを一つにし、演技が始まりました。 一人技では、お家でも練習を重ねてできるようになった技を披露しました。 練習ではバランスを崩してしまうこともありましたが、本番では「最後までやり切る」という強い気持ちが表情から伝わり、一人ひとりが自信を持って演技する姿に大きな拍手が送られました。 二人技、三人技へと進むにつれ難しさも増していきましたが、お互いに声を掛け合い、タイミングを合わせながら、一つひとつの技を丁寧に完成させていきました。 「ヤー!」という元気な掛け声には、これまで積み重ねてきた努力と自信が感じられました。 クライマックスは六人組で挑戦したピラミッドです。 練習では全員が揃わず苦労することもありましたが、本番では友達同士で声を掛け合いながら心を一つにし、見事に成功させることができました。 周りではUFOやお花、ドミノなどの技も披露され、みんなで一つの演技を作り上げる姿に、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。 演技が終わり、「ありがとうございました!」と元気よく挨拶をした子どもたちは、大きな拍手を受けながら、やり切った達成感と少し照れくさそうな笑顔を見せていました。 その表情は、スポーツDayを通して大きく成長したことを感じさせてくれるものでした。 最後は保護者の方にも参加していただき、親子でパラバルーンを楽しみました。 子どもたちは、お家の方と一緒に体を動かせることが嬉しく、笑顔いっぱい。 保護者の方も自然と笑顔になり、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。 終わりの会では、園長先生から子どもたち一人ひとりの頑張りをたくさん褒めていただきました。 そして、お家の方からご褒美のメダルを首にかけてもらうと、「よく頑張ったね」「すごかったよ」という言葉とともに、嬉しそうな笑顔を見せる子どもたち。 その表情からは、大きな達成感と自信が伝わってきました。 スポーツDayを通して、子どもたちは難しいことにも仲間と励まし合いながら挑戦し、最後までやり遂げる喜びを感じることができました。 仲間と心を一つにする大切さや、自分を信じて頑張る力は、きっとこれからの大きな自信につながっていくことと思います。 たくさんの温かい応援を本当にありがとうございました。

  • スポーツDayを開催しました!(年中組)

    心配していた台風も進路がそれ、小雨が降る中ではありましたが、無事にスポーツDayを開催することができました。 前日にみんなで作ったてるてる坊主が、みんなの願いを届けてくれたのかもしれませんね。 家族と一緒に会場へ入ってきた子どもたちは、いつもと違う雰囲気に少しドキドキした表情。 それでも先生と顔を合わせると少し安心したような笑顔を見せ、「頑張ろうね!」という声掛けには「がんばる!」と元気いっぱいに返事をしてくれました。 体育館へ入ると、その広さに目を輝かせながら思い切り走り回る子どもたち。 「今日はここでスポーツDayをするんだ!」というワクワクした気持ちが伝わってくるようでした。 最初のプログラムは準備体操「ワイワイキッズ」。 元気いっぱいに掛け声を出しながら体を動かす子もいれば、お家の方の姿を見つけて思わず観客席に目を向ける子もいました。 少し緊張していた子どもたちも、体を動かしているうちに少しずついつもの笑顔が戻り、「よし、頑張るぞ!」という気持ちに切り替わっていく様子が見られました。 続いては「かけっこ」 練習で何度も競争してきたお友だちと、いよいよ本番です。 スタートラインでは少し緊張した表情を見せる子もいましたが、「がんばれ!」という家族からの温かい声援が聞こえると、勇気をもらったようにゴールへ向かって一生懸命走り出しました。 ゴールした後は、頑張った自分へのご褒美として順位に合わせて万歳! 嬉しそうに笑う子、少し照れながら万歳をする子、悔しい気持ちをぐっとこらえる子など、その表情はさまざまでした。 それでも会場から送られた大きな拍手を受けると、どの子もどこか誇らしげな笑顔を見せてくれました。 少し休憩した後は、二人一組で挑戦する「フルーツワッショイ!」です。 フルーツを落とさないように息を合わせながら進み、カーブでは「ゆっくり!」、直線では「急ごう!」と、自然と相手を意識して動く姿が見られました。 ペアによって進み方はさまざま。 一人がリードするペアもあれば、お互いに顔を見合わせながら慎重に進むペアもあり、それぞれのペアらしさが感じられました。 2回戦ではカードをめくり、指定されたフルーツに入れ替えるミッションにも挑戦。 「どっちがカードをめくる?」 「どうやったら早いかな?」 と考えながら役割を決めたり、思わず慌てて顔を見合わせて笑ってしまったり…。 子どもたちなりに工夫しながら協力する姿からは、友達と一緒に取り組む楽しさや、考える力の育っていることが感じられました。 最後は、みんなでたくさん練習を重ねてきたパラバルーンです。 一人ではできない技も、みんなで心を一つにして息を合わせることで、大きくきれいなバルーンが出来上がります。 メリーゴーランドや風船、花火、おうちなど、どの技も子どもたちの頑張りが詰まった演技となり、会場からは大きな歓声が聞こえてきました。 フィニッシュでは、パラバルーンの中から全員が笑顔で登場! 会場いっぱいに響く拍手を聞いた子どもたちは、やり切った安心感と達成感にあふれ、とても頼もしい表情を見せてくれました。 すべてのプログラムが終わった後は、保護者の方にもフロアへ降りてきていただき、親子でふれあい体操を楽しみました。 たくさん体を動かした後は、ご褒美のメダルをお家の方から首にかけてもらい、 「よく頑張ったね!」 「すごかったよ!」 と優しく抱きしめてもらう子どもたち。 安心したような笑顔や、少し照れくさそうな表情がとても印象的でした。 スポーツDayを通して、一人ひとりが「やってみよう」と挑戦する気持ちや、友達と力を合わせる楽しさ、最後までやり遂げる喜びを感じることができました。 そして何より、大好きなお家の方に頑張る姿を見てもらえたことが、子どもたちにとって一番の自信になったことと思います。 たくさんの温かい応援をありがとうございました。 次回のブログは年長組スポーツDayの様子をお伝えします!

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