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空の検索で108件の結果が見つかりました。

  • 毎日すくすく♪笑顔いっぱいの園生活😊~2歳児たんぽぽ組~

    新しい園生活が始まってしばらく経ち、子どもたちも少しずつ園での生活に慣れてきました。 こちらは朝の会のひとコマです☀️ 初登園の日には初めての朝の歌に緊張した様子の子どもたち。 けれど、今では、元気いっぱいのかわいらしい歌声を聞かせてくれるようになりました🎶 また、お名前呼びでは、「はい❣️」 とかわいらしいお返事をしてくれます。 お友だちや先生のお名前も少しずつ覚えてきているようで、毎日の成長を感じています😊 そして、お天気の良い日は、みんなで戸外あそびへ☀️ 汽車の遊具で遊んだり、お砂場で夢中になって遊んだりと、元気いっぱい体を動かしています。 その戸外遊びの中でも園庭遊びでは最近、ダンゴムシ探しが大人気❣️ 「どこかな〜?」と一生懸命探して、ダンゴムシの姿を見つけると大喜び! …でも、 いざ見つけると「さわれない〜!」というお友だちがほとんどです(笑) それでも「先生、ダンゴムシさん探そう!」と誘ってくれ、興味津々で観察を楽しんでいます。 “ありんこ”探しも大好きで、 「ありさんどこ行くのかな?」 「なんか運んでる!ごはんかな?」 と、小さな発見に目を輝かせながら、自然とのふれあいを楽しんでいます😊 たくさん遊んだあとは、お楽しみのお昼ごはん😋 椅子を運んで、かばんを持ってきて、巾着を開けて…準備も自分たちで頑張っています。 準備をするのも、一つひとつ、自分でできることが増えてきました✨ 準備が終わると美味しい給食が配られて、上手においしそうに食べてくれています。 ご飯のあとは、お昼寝の時間💤 みんな気持ちよさそうにぐっすり眠る姿に、ほっこり癒されています😊 そして、みんなが大好きなおやつの時間❤️ 「おいしいねー♪」と笑顔がこぼれます。 おやつのあとは、お預かり保育のお兄さんお姉さんたちと園庭で元気に遊んだり、お部屋でゆったり室内遊びを楽しんだり、それぞれ思い思いの時間を過ごしています。 少しずつ園での生活リズムにも慣れ、先生やお友だちと一緒に毎日楽しく過ごしている子どもたち。 これからもたくさん遊んで、たくさん笑って、すくすく成長していく姿を見守っていきたいと思います🌷

  • 田植えガンバルぞ〜!〜山木ファーム〜(年長組)

    一度は悪天候のため延期になってしまった田植え体験。 「今日は行けるかな…?」と少し心配しながら迎えた朝でしたが、年長組の子どもたちは準備もばっちり! 田植えをとても楽しみにしながら登園してきました😊 「田植え楽しみー!」 「泥の中入るのちょっと怖いな〜」 「カエルおるかな?」 「終わったら遊べるん?」 朝からワクワクした声が飛び交い、にぎやかな雰囲気の中、バスに乗って山木ファームへ出発しました🚌 山木ファームの駐車場に到着し、田んぼを目指して歩き始めると… 「あるこ〜あるこ〜♪わたしは元気〜♪」 大きな声で歌いながら元気いっぱい進む子どもたち! 道中では、「この匂い、どっかで嗅いだことある!」 「見て!ひまわりみたいな可愛いお花!🌼ひまわりのうそもんや😂」 今度は「水たまり見つけたー!!」と、気になるものがいっぱいです😊 水たまりを見つけると、「「あそぼー!あそぼー!!」ジャーンプッ!!!💦 なかなか前に進まず、「ちゃんと田んぼまでたどり着けるかな…?」と少し心配になる場面もありましたが、無事に到着することができました⭐ いよいよ田植え体験の始まりです! まずは園長先生から、苗の持ち方や植え方についてお話を聞きました。 「浅いと苗が浮いてきちゃうよ」 「しっかり泥の中に植えるんだよ」 と教えていただき、子どもたちも真剣な表情で話を聞いていました。 前日の“田植えロープ”を使って立つ場所と苗を植える場所のリハーサルを思い出しながら いざ‼️田んぼの中へ! 「うわ〜!泥が重い!」 「歩きにくい〜!」 「ぬるぬるする!」 「気持ちいい〜!」 最初はおそるおそる入っていた子どもたちも、 「泥の中に手入れて苗が浮いてこないようにしっかり植えるてね!」 と何度も教えてもらいながら、  だんだん慣れてきて、夢中になって苗を植えていく子どもたち。 泥の中にしっかり手を入れて丁寧に植える姿がとても頼もしかったです。 そして手に持っていた苗を全部植え終える頃には、子どもたちも達成感いっぱいの表情😊 …ですが、ここで最後の難関が! せっかく植えた苗を踏まないように田んぼから出ようとするものの、足が思うように動かず大苦戦! 「うごかへーん!」 「助けて〜!」 と大騒ぎしながら進み、中には最後の最後で転んで全身ドロドロになってしまう子もいました😂 田んぼから上がった後は、 「泥んこ遊びは楽しいけど、洗うのは大変…!」 ということも感じながら、一生懸命手足を洗って帰る準備をしました。 帰り道では溝に流れている水が気になり… 「この水どこから来てるんかな?」 「どこかのお家のお風呂の水ちゃう?」 と、子どもたちらしい豊かな発想が飛び出していました😊 これからも山木ファームへ行くたびに、新しい発見や疑問がどんどん生まれそうですね。 いろんな事をクラスで話し合ったり調べたりしながら、子どもたちの「なんで?」「どうして?」を大切にしていきたいと思います♪

  • 進級してはじめての山木ファーム(年長組)

    山木ファームに遊びに行きました! 「どんな生き物がいるのかな?」 「お花いっぱい咲いてるかな??」 「土はドロドロなの??ちょっと苦手かも〜」 ちょっぴりドキドキ😳 けれど、自然との触れ合いにワクワクしながらバスの中では大盛り上がり‼️ バスから田んぼへの道中は顔くらい大きな葉っぱや小さなお花を見つけたり滝のように流れる水の音に驚いたり 「なんか、匂いがする!葉っぱの匂い?!」 と五感で色々なことを感じながら歩きました👣⸒⸒ 田んぼへ到着すると、子どもたちはまだ水もはっていないヌルヌルの田んぼにワクワクが止まらない様子! その田んぼに突撃する準備を何かを企んだ目をしていそいそと進めています。 田んぼに入った子どもたちは土のヌルヌルしたドロの感触を楽しみながら、先住者である蛙を見つけると 「カエル🐸捕まえたー!」 「この中入れてー!」 「早くフタしめないと逃げるから早くー!!!」 たくさんのちっちゃくて可愛いカエルさんを捕まえていました☺️ 「カエル暑そうやな。。。」 「水入れてあげたら?」 と言うとたーくさん水を入れていました😅 そうこうしていると虫やカエル探しに夢中になりすぎてどんどんぬかるみのキツイ方に進んでしまい気が付くと泥にぬる〜とハマってしまっていました!😂 「泥にはまって動けなーい」 「靴無くなった。。。。」 お友だち同士助け合いながら足を引っこ抜いて大笑い! 靴も引っこ抜いてさらに大笑い!! 靴下までもドロドロでした😂 ほかにも田んぼに入らずに草花あそびをしている子もたくさんいました🌸 ピーピー豆🫛を見つけて、その名の通りにピーピーならしたい気持ちはあるものの鳴らすのはとっても難しい🧐 そこで園長先生の登場! なんと園長先生!ピーピー鳴らすのがとっても上手! どうするのか教えてもらうとなんと成功! 山木ファームにピーピーの音が響きました! それでも中々鳴らない子もいましたが、コツを教えてもらいながら諦めずに頑張っていました🥳 その後は園長先生がみんなで積んだシロツメ草で冠を作ってくれてました。 その冠をなんと!!!各クラスに1個ずつプレゼントしてくれました🤩 とってもかわいい冠で今日のいい思い出になりました❤️ 帰りのバスでは存分に遊んでお疲れモード…ではなく… 「カエル捕まえるの難しかったわー!」 「また行きたいー!」 とまだまだ大興奮な子どもたちでした😊 たくさん遊んでたくさん笑った楽しい1日でした!

  • よちよちサロンってどんなところ?

    ママも子どもも楽しめる魅力をご紹介 「まだ幼稚園に入る前だけど、同年代のお友だちと関わらせてあげたい」 「家だけの遊びにちょっとマンネリを感じてきた…」 そんなママにぴったりなのが、よちよちサロンです。 今回は、実際に利用されている方の声をもとに、このクラスの魅力をたっぷりご紹介します! ・いろんなプログラムがあって毎回新鮮! 未就園児クラスでは、体を動かす遊びや製作、リトミックなど、さまざまなプログラムをご用意しています。 「今日は何するのかな?」と、親子でワクワクしながら参加できるのも大きな魅力です。 ・講師のクオリティが高いから安心 経験豊富な講師が関わるので、初めての集団でも安心。 子どもの個性に合わせて関わってくれるので、「ここに来てよかった」と感じるママも多 いです。 ・ 季節ごとのイベントも楽しみのひとつ! ハロウィンやクリスマスなど、季節を感じられるイベントも開催しています。 おうちではなかなかできない体験ができるのも嬉しいポイントです。 ・ 実は…ママが楽しい場所でもあるんです! 「子どもが楽しめるのはもちろんだけど、ママも楽しい!」 そんな声がとても多いのがこのクラスの特徴です。 ・ママ友ができる 同じくらいの月齢の子どもを持つママ同士、自然と会話が生まれます。 気づけば顔なじみになって、ちょっとした育児の支えになってくれることも。 同じ境遇のママと時間を共有できるのは大切な事ですよね。 ・子育ての悩みも相談できる 「これってうちだけ?」 そんな悩みも気軽に話せる環境があります。 先生や他のママからアドバイスをもらえることも。 ここがあることでホッとできることもあると思いますよ。 ・情報交換ができるのも魅力 おすすめの病院やイベント情報など、リアルな口コミが聞けるのも嬉しいところ。 ネットでは分からない情報がたくさんあります。 ・同じ月齢のお友だちと関われる 同じくらいの成長段階の子どもたちと関わることで、自然と刺激を受け合います。 小さな社会経験の第一歩にぴったりです。 ・家ではできない遊びや体験ができる 広い空間や遊具、集団ならではの遊びなど、おうちではなかなかできない体験ができます。 ・園の様子が見られるから安心 実際の園の雰囲気や先生たちの様子を見ることができるので、入園前の不安もぐっと減ります。 ・車で来園できるから通いやすい 小さなお子さま連れでも安心して通えるよう、車での来園が可能です よちよちサロンは、子どもにとっての「はじめての社会」 であり、 ママにとっての「ほっとできる居場所」でもあります。 少しでも気になった方は、気軽にぜひ一度遊びに来てみてくださいね よちよちサロンはパパやママの来園を心からお待ちしています!

  • 令和8年度 入園式を行いました

    大雨となった入園式の日。 お家の方と手をつなぎながら登園する子、不安そうに抱っこされている子… それぞれの想いを胸に、子どもたちが幼稚園の門をくぐりました。 会場の遊戯室では、壇上に飾られたお花の前で記念撮影を行い、少し緊張した様子で式の始まりを待つ姿が見られました。 式が始まる頃には、お家の方の隣に座りながら周りを見渡す余裕も少しずつ出てきて、知っているお友だちを見つけて笑顔で手を振る微笑ましい姿も見られました。 その表情からは、少しずつ安心していく様子が感じられ、私たち職員も”ほっ”と温かい気持ちになりました。 式では、園長先生から担任になる先生の紹介があり、その後はみんなで手遊びを楽しみました。 お家の方と一緒にニコニコと笑顔を見せてくれる子どもたちの姿に、これからの新しい園生活への期待が感じられました。 また、園長先生からのお祝いの言葉をもらい、その中で「幼稚園でたくさんのお友だちと楽しく過ごそうね」というお話しに子どもたちの心にも少しずつ“楽しみ”の気持ちが芽生えているようでした。 式の後は各クラスへ移動し、これから一年を共に過ごすお友だちの紹介を輪になって行いました。 お家の方による自己紹介からは、はじめて関わる園生活へのドキドキとともに、 「楽しく過ごしてほしい」というあたたかな想いが伝わってきました。 子どもたちは広い幼稚園の中で、お部屋の場所や靴箱、荷物の置き方など、これから覚えることはたくさんありますがそれ以上にたくさんの楽しいことがきっとあるでしょう。 一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して過ごせるよう、職員全員で丁寧に関わっていきたいと思っています。 これから始まる園生活が、子どもたちにとって楽しく、のびのびとした毎日になりますように。 その成長をそばで見守っていけることを、私たちも楽しみにしています。

  • しあわせ村の芝生広場はほぼ貸し切り!年少組

    3月に年少組は、しあわせの村の芝生広場へお出かけしました。 この日はなんと広場がほぼ貸し切り! 広々とした空間に、子どもたちも到着するなり大喜びでした。 そこでは自分たちで作ったフリスビーを「えいっ!」と投げて遊んだり、ふわふわの芝生の上を思いきり走り回ったりと、思い思いに体を動かして楽しみました。 シャボン玉を飛ばして「まてまて〜!」と追いかける姿や、ポックリに挑戦して一歩ずつ進む真剣な表情もとても微笑ましかったです。 普段の園庭とは違う、やわらかい芝生の感触やどこまでも続くような広さに、子どもたちは目を輝かせながら、のびのびと遊んでいました。 あちこちから笑い声が聞こえ、笑顔いっぱいのひとときとなりました。 自然の中でたっぷり体を動かして心も体も満たされた一日。 またひとつ、楽しい思い出が増えましたね。

  • みんなありがとう~卒園式

    3月に入って、 「あと、幼稚園に来るの何日?」 と指折り数え、お別れが来ることを寂しがる年長組のお友だちが日に日に増えていきました。 そんな寂しさを募らせながら、とうとう卒園式の日がやって来ました。 今日で最後となる幼稚園の園舎に入り、お家の方と保育室へ向かう子どもたちの姿は、いつもと違う正装に身を包み、照れ笑いを浮かべながらもどこかたくましく感じました。 保育室前に来ると、担任の先生からコサージュを胸元に付けてもらいました。 綺麗なコサージュとそれを付けける先生の手が震えているのを見て、子どもたちにも先生の緊張が伝わったのかお互いに緊張をほぐし合うかのようにいつも以上のおしゃべりをして、少し硬い表情の笑顔になっていました。 その後、お家の方と一緒に遊戯室に入り、自分の席に着席をするといよいよ卒園式が始まりました。 卒業証書授与になると、担任の先生から順にこれが最後になるお名前が読み上げられていきました。 担任の先生の声も震えそうになり、涙ぐみそうになる気持ちをぐっとこらえて、堂々と正面に立つ子どもたちに向けて名前を呼びかけていました。 名前を呼ばれた子どもたちは、その担任の先生の気持ちに答えるように、また自分たちの成長を証明するかのように堂々とした態度で返事をして、園長先生から受け取った証書を掲げていました。 たくさんの拍手が送られる中、それぞれの席へ戻る子どもたちの姿は本当に凛々しく見えました。 着席した後の子どもたちは、園長先生のお話を聞きながら幼稚園での出来事を振り返ったあと、小学校へ行ってもたくさんのお友だちと仲良くなれる魔法の言葉や方法を教えてもらいました。 お話しの中で園長先生から改めてたくさんの勇気をもらうと、子どもたちは本当に幼稚園とお別れになるんだということや、小学生になるんだという事を感じているようでした。 そして、先生の声掛けで子どもたちはスッと立ち上がり、先ほど園長先生にもらって、大事に手にしていた卒園証書をお家の方へ感謝の気持ちを伝えながら手渡しました。 「いつもありがとう・・・」 少し照れながら、でも、気持ちのこもった言葉に、お家の方は言葉に詰まり「うん・・・・うん・・・・」と頷くだけだったり、「こちらこそありがとう」と返事をしたり対応は様々でしたが、きっと言葉にならない感情があふれてきたことでしょう・・・。 そして、「ずっといっしょ」の伴奏が流れました・・・。 幼稚園での最後の合唱・・・。 その歌声に涙ぐんでる保護者の方が多く見られました・・・。 見守る先生たちもこらえきれずに涙ぐんでいました・・・。 そして、そこには泣きながら一生懸命に歌い続ける子どもたちの姿がありました・・・。 子どもたちの歌声と、伴奏のピアノの音が消えて、まだ終わらないで、さよならはしたくないよという想いが溢れる中、卒園式が終わりました・・・。 卒園式が終わると、園庭に出て記念撮影会。 担任の先生にお礼とお別れの言葉をかけたり、大好きな友だちと一緒に写真撮影をしたり、お別れの時間をしばらくの間過ごしました。 まだまだ、話したいことはたくさんあったけど、本当に本当にお別れの時間がやって来ました。 子どもたちは、先生たちが卒園するみんなへ花道として作ってくれた花のアーチの中を進んで行きました。 先生からは 「おめでとう!」 「小学校でもがんばってね!」 「またランドセルみせてね!」 たくさんの言葉をかけられ、見守られながら、またお家の人に寄り添ってもらいながら、いつも登園してきた玄関に向かい、思い出いっぱいの幼稚園を後にしました。 これからは、園で経験したことを活かして、自分の力を信じて、自分の気持ちを大切に、元気に楽しく過ごしてほしいと心から思いました・・・。 お別れは本当に寂しく、少し悲しいけれど、今後のみんなの活躍を応援しながら、またいつかさらに成長した姿を見せてもらえる日を楽しみしています! 年長組さん、卒園おめでとう! そして、みんなありがとう! またね!

  • 一年間とても楽しかったね!~年中組お別れ遠足~

    3学期も終わりに近づく頃、各学年今年度最後のイベントとなる遠足へ出かけました。 今回はあいな里山公園へ出かけた年中組さんの様子をご紹介します。 当日現地へ向かうバスの中では 「100回は行ったことあるから、何でも聞いてな!」 「私もこの前行ったよ」 と家族でもお出かけしたことのある場所へみんなで行けることが、とてもうれしいようでお話しをするお友だちの姿がありました。 なにこれ?なにこれ? あいなの里公園へ到着して、バスを降りて広場まで歩くとまず目に入ってきたのは観たこともないような茅葺屋根の古民家でした。 子どもたちはその広さや茅葺屋根の古民家などの雰囲気に大喜び! 長屋門を抜けたすぐの古民家は外から中が丸見えで、そしてその縁側には穏やかな表情の人形が座っていて、その奥にはひな人形を見ながら宴会している人形の姿も・・・。 この古民家にはあちらこちらにいっぱいの人形が飾られていたのです。 そんな様子に疑問と、興味が沸いた子どもたち。 そして、その横の扉から中に入れることがわかって、一歩建物の中に入ると 「すげ~!!」 と歓声が上がったかと思うと 「なにこれ、なにこれ、なにこれ・・・」 もうなにこれ?が止まらない様子(笑) かまどや土間や囲炉裏など子どもたちには馴染みのないものばかりで、それらの説明を先生がすると 「へ~」と感心しながら囲炉裏に手をかざして、 「なんかあったか~い」 とそこに飾ってあった人形と同じポーズをとって、昔のお家の様子を体験しながら楽しんでいました。 座敷に上がると、再びなにこれ? 次に靴を脱いで座敷へ上がると、すぐにみんなの目に飛び込んできたのは今は懐かしい黒電話。 見たことがある子には、なんとなく使い方がわかったようで、受話器を取って耳にあてて嬉しそうにお話を始めました。 「おもっ!大きい!」 と手に馴染まないそんな電話だけど、離せなくて、でもなんか話し続けてしまう子どもたち(笑) 電話1個でそんな遊べる!と驚くほど長電話して楽しんでいました。 座敷の奥にはこたつもありました。 こたつって今どうなんですかね?どれくらいの人が使っているんでしょうか?ふと疑問にも思いましたが、 「うわ~こたつや~、あったかーい!」と言って 足を中に入れて暖を取り出すお友だち。 「ほんまについてるの?」と疑問に思ってスイッチを見ると 『入』になっている。 すぐにこたつ布団の中に手を入れて確認すると、しっかりと温まっていました。 「へ~ちゃんと使えるやつなんや~」と感心しながら、再度こたつのスイッチを見ていると 隣で温まっている子から、 「なにそれ?」と・・・。 ここでなにそれ?こたつは知っているんだよね・・・。このスイッチに対してのなにそれ? 「スイッチやけど・・・」と答えると 「ふ~ん」 という反応・・・。 その時気付きました、スイッチが古い!『入』って懐かし! 今は『ON』『OFF』ですよね!(笑) その他にも、昔遊びを楽しめるだるま落としや、けん玉もあり手に取って楽しむ姿がありました。 生き物館で、お勉強! 昔の様子を楽しんだ古民家の横の建物では、生き物の観察をしてお勉強をしました。 その場に偶然居合わせた飼育員さんが、ケースの隅に隠れているヒキガエルを中央に出してくれてたくさん説明をしてくれました。 みんなは、真剣なまなざしと表情でお話しを聞いていました。 そのお話しの中で、「ヒキガエルには毒があるから、ヒキガエルを触った後にその手で目を触ったりするとこ~んなに腫れるから、触ったらしっかり手を洗うように」というお約束がありました。 驚いた表情をしながら、触ってもいないのに自分の目が気になって腫れていないか確認する子もいました(笑) 飼育員さんからは生き物の事と、生き物を触ったらしっかり手を洗わないといけないということを学びました。 広場で昔遊び 室内の見学が終わると、広場にあった竹馬遊びを開始。 先生に竹馬を持ってもらいながら順番に挑戦する子がたくさんいました。 なかなか一人で歩くことが難しく、先生に手本を見せてもらいながら、『自分も出来る!』と何度も挑戦する姿には、年中組さんの諦めない姿が見られました。 また、古民家の土間にあった背負子(しょいこ)に興味を持った子にそれを背負わせてみると、 「おもいっ! おもいっ!」 と言いながらすぐに外そうとしていました。 昔はこれを背負ってその上に薪をたくさん乗せて歩いてたことを伝えると 「俺持てる!」と力自慢の男の子たちが、新たに挑戦しようと持ち上げて歩き始めたのです。 そばにいた子からの声援もあり、凛々しく立つことができました! また別の子は先生に「絵本も持ってお勉強しながら頑張って」と声をかけられると、意味もわからず背負子を背負い先生の狙いそのままに本を手にもち歩き回っていました。 その子はまだ意味は解っていない様子でしたが、皆さんはお分かりでしょう! そう!二宮金次郎ごっこなのでした(笑) その後も二宮金次郎はたくさん出没しましたが、その意味がわかるのはもうちょっと先かもしれませんね(笑) これからも色んな事に興味をもって、挑戦してね 色んな遊びを楽しんでいると、あっという間に昼食の時間になりました。 お家の方が用意してくれた美味しいお弁当を食べて、おやつも食べて、まだ遊び足りないみんなはそれぞれのもう一度遊びたい場所へ行って残りの時間を楽しみました。 子どもたちは、竹馬をしたり、生き物を観察したり、黒電話でおしゃべりしたり、引き続きここでしかない昔遊びを楽しんでいました。 しばらく遊ぶと、園に帰る時間となってお迎えに来てくれた園バスに乗って幼稚園へと帰っていきました。 興味を持ったものに夢中になって、知りたいと感じて「なにこれ?」という気持ちになって質問したり、出来なくても竹馬に何度も挑戦したり、楽しみながら活動する年中組さんがとうとう年長組さんです! これからも、もっと色んなことに興味をもって、挑戦して、たくさんの体験をして体も心も豊かになってくれるといいな~と感じた遠足となりました。

  • 総合運動公園の「冒険の国」でわくわく大冒険!年長組(令和7年度)

    年長組は、総合運動公園へ出かけました。 公園が大好きなみんなは、楽しそうな遊具に大喜び! 幼稚園の遊具で培った力を存分に発揮しながら、体をたくさん動かして遊びました。 高い鉄棒や上り棒にも怖がることなく挑戦し、「すごいやろ!登れた~!」と、先生やお友だちに得意げにアピールする姿がたくさん見られました。 見守る先生たちは冷や冷やしながらも、「気を付けてよ~」と声をかけていましたが、子ど もたちは「平気平気!」と元気いっぱい。 高いところにもどんどん挑戦していました。 また、ロングスライダーやネット遊具では、長い距離を登っていくことにも何度もチャレンジ。 大人なら一度で満足してしまいそうなところを、子どもたちは3回、4回と繰り返し挑戦し、そのたびに自信を深めている様子が印象的でした。 しばらく夢中になって遊んでいると、「あっつ~い!脱いでくる!」と一人の子が上着を脱ぎ始めます。 それをきっかけに、「わたしも!」「わたしも~」と次々に体操服の上着を脱ぎに行く子どもたち。 その姿からも、どれだけたくさん体を動かして楽しんでいたのかが伝わってきました。 『すごい運動量やな~』と、思わず感心してしまう先生たちでした。 これで年長組さんの行事は残るところ卒園式だけとなりました。 今までの正英幼稚園の生活やいろいろな行事を経験をして大きく成長してくれたと思います。 この経験を元に小学校での生活に活かして元気に過ごしてもらえればと願っています。

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