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空の検索で108件の結果が見つかりました。

  • トンカチで叩けばくっつくぞ!?

    前回キウイ棚に壁を作ろうとみんなで一生懸命運んだ石でやっと土台も完成し、とりあえず木の板も立てかけて壁のようなものもできました…。 ただ、その状態の仕上がりに、まだ納得のいかない子が 「んー…そうや! 先生、トンカチやトンカチいるわ~!」 と声をかけ   「で、トンカチをどうするん?」 と先生に質問された子は、板と板をくっつける為に必要だという事を一生懸命に説明しようとするが 「トンカチで叩いたら、くっつくやん!板と板くっつけて叩いたらくっつくやん。くっつけたいねん。だからトンカチいるねん!」   と、どうやらトンカチで叩くだけで板と板がくっつくと思っている様子・・・。笑 とそこへ、先生からのまた質問・・・。 「え~っと、トンカチで叩くだけでくっつくの? 空いてる方の手は何もしなくていいの? その手には何も持たなくていいの?」 と釘を使うことを知っているのかなと思って聞いて見ると 「???こっちの手???なんもせんでいいと思うけど・・・。叩いたらくっつ...くよね?」 このやりとりにこの子も少し疑問に感じてはいるが、 まだトンカチで叩くだけで板同士がくっつくと信じている様子。 「じゃぁ~、今度はトンカチをもって来ようね~。」 と先生はこれも経験だよねーと思いそう声をかけられると、 「そうしよ!やった~笑」 と答えて、次のトンカチを使った活動に期待し嬉しそうにしていました。   今回のエピソードでトンカチという道具は知っている・・・。 それは叩く道具だという事は知っている・・・。 でもトンカチで釘を打って木の板をつなぐということは知らない。 そんな子どもらしい一面が見られて面白かったです。   日々の遊びで子どもたちはたくさんのことを経験し、 たくさんのことを学んでいるんだな~としみじみ感じました。   もちろん、園に帰ってからクラスで釘の存在を知っているお友だちからしっかりと助言があり、次回はトンカチと釘も持っていくことになりました。笑   子どもたちの知らないことに対して、ついつい「なんで知らんの!」と言ってしまいそうになる大人たちですが、知らないことと出会った子どもたちを可愛いと感じながら、好奇心を大事にする気持ちを大きくしてあげられるように、これからも一緒に小さな『発見』を楽しんでいけたらと思います。 次回のエピソードではスゴイ発見がありました! この発見をとても得意げにお話ししてくれた子どもの様子をお伝えしたいと思います。 次回もお楽しみに!

  • 重い石を運ぶ方法~壁作りにて~     (山木ファーム年長組)

    前回紹介したティピーの壁作りがきっかけで、山木ファームに前からあったキウイ棚にも壁を作っていこうと木の板で壁作りが始まりました。   木の板を立てかけ、 「これ倒れへん?危なくない?」 「じゃ~斜めにこうする?」 「いいやん。中、広いし」 「倒れへんかな?」 と意見を言い合って職人さんのようにトントンと木の板を叩いて回り、倒れないか確認。 斜めに立てかけた木の板が振動によって動くことが気になって、 どうにかして止めたい子から 「石持って来て!」 と声があがると、力自慢たちが石を運んで積み上げ、     「まだもっといる!大きな石ない?」 と声をかけられると、広場にある大きな石を運ぶことに挑戦。 しかしその石は大きすぎて・・・ 何人も挑戦するが持ち上げることはできず・・・。 「これ無理」 「重い・・・」 と諦める中、 「転がしたらいけるんちゃう?」 と一人の子のつぶやきから 「そうか!じゃそっちに転がそう!!!」 と運ぶ方法に気付いたお友だちは、みんなで協力して石を転がし始めました。   「よいしょ~!よいしょ~!」と 声を上げる姿からは、ついさっきまで「いや、無理・・・重いし・・・」と諦めていた様子は見られませんでした。笑   重い石を運ぶ方法の気付きが、さらに子どもたちの活動を広げてくれました。 一人では難しいことも、みんなで力を合わせれば、乗り越えることが出来るという事が分かった素晴らしい活動となりました。

  • カードでお腹いっぱい?

    夕方の日差しが園の窓から差し込んでくると、 少しずつお迎えに来られる保護者の姿が増え始めます。 そんなころ、たんぽぽのお部屋でメモリーカードゲームを楽しむ おしゃべり上手な2歳児さんの様子を見に行くと… 2歳児「先生!見ていっぱい取れたよ!」と得意げにカードを見せに来てくれました。 先生「へえ~すごい!カードゲームも出来るの?それにそんなにたくさん取れたの!すごいね~。そんなにいっぱい取れたらお腹一杯なるね~。」 とわざと ‟ひねくった” 質問をしてどんな返事が返ってくるのかを楽しみにしてみたら… 2歳児「・・・。給食いっぱい食べたり、お野菜もいっぱい食べたから」 というお返事。ちゃんとした返事が返ってきたので 先生「うんうん。んで、こ~んなにカードいっぱい取ったら、 も~っとも~っとお腹一杯なるな~」 とまたまた反応を見るのに、繰り返し質問すると… 2歳児「・・・。先生わからんの? ・・・給食いっぱい食べたり、お野菜もいっぱい食べたからお腹一杯やねん!」 と再びお腹いっぱいの理由を答えてくれました。 先生「そうか~。そうやそうや。先生間違ったわ~。ごめんね。カードいっぱい取っても お腹一杯にはならへんな~」 と間違いを訂正すると…。 満面の笑みで納得顔でした。 こうやって私たちが "ひねくった” 質問をしても、子どもたちは一生懸命考えて、 先生にしっかり伝えようと諦めずに頑張ってくれます。 何気ないおふざけですが、 この子が『違う!カードは食べられへん』 という主張をするのではなく 『お腹いっぱいになる方法』を教えてくれたことに感心しました。 どう言ったらわかってもらえるのか、どう言えば先生を傷つけないか…。 そんな心の優しさも感じました。  こんな優しさの蕾が、成長と共に花開いてもらえればと願わずにいられません。 園ではこんなたくさんの可愛い子どもたちとの、たわいないやりとりが毎日繰り広げられています。

  • 神戸どうぶつ王国 遠足(年中組・年少組)

    今日は待ちに待った遠足! 前日には、「早く明日になってほしいな~」と 声に出して楽しみな気持ちを教えてくれる子がたくさんいました。 年中組さんは、 「先生!絶対に鳥呼んだらあかんで!呼んだら近くに飛んで来るやん!怖いからあかんで!」と ペリカンが飛んできた去年のことを思い出してお願いをしに来る姿もありました。 また、年少組さんにとっては初めての遠足。 当日はワクワク、ドキドキが止まらず、いつも以上におしゃべりが止まりません。 年長さんに見送られた後、バスに乗り込み「神戸どうぶつ王国」へ出発! 発車後、車中からの景色を見ながら、 「ここ行ったことある!」「ぼくも!」「わたしも!」と大きな声で話し、 どんどん気持ちが高ぶっていったお友だちは、普段見ている風景の木立にも、 「めっちゃ木ある!」「木ばっかりやん!」 「ほんまや!」と、まるで初めてみるかのように 山育ちのみんなが木を見て感動するほどにハイテンションになっていきました。 そんなハイテンションで到着した『神戸どうぶつ王国』 今回はそこでの珍面白エピソードを紹介します! ⓵動物を見て回る中で「次はなんの動物かな~」と先生に声をかけられた子どもたち。 我先に答えてやるぞ!という気持ちで目にしたのはペンギン。 「あっ!マゼラン!」と叫ぶ声。 「いや、普通はペンギンで呼ぶやろ・・・。」(マゼランとは呼ばんやろ・・・笑) ②餌を食べるカバのお母さんを見て 「先生、カバさん見て見て、大きなウンチしてる・・・」 「ん?どれのこと?」 「あ〜、あれ、カバの赤ちゃんやで・・・ウンチちゃうよ…たしかにウンチに見えるね」 ・・・そういえば、いい位置に、いい色の赤ちゃんカバのおしりが・・・笑 ③遠くの茂みにいるハシビロコウ。全く動かず・・・。 「うん。あれロボット」「噓のやつ」・・・。 「動いたで!」「うそぉ~!ほんまや!」と自ら感動を底上げ! ④昼食後の時間・・・。 お昼ご飯も終わり、みんな楽しみにしていたおやつの時間が終わろうとしていたころ… そろそろお片付けが始まったぞ・・・ かばんを背負い始めたお友だちがいっぱいいるぞ・・・ ”んー・・・どうしよ〜こまったな〜…” 楽しみにしていたおやつも食べたい・・・ お友だちと動物も見に行きたい・・・ あとはこのラムネだけが食べられたら!・・・ でもラムネの袋が開けられない・・・ はやく食べなきゃ・・・ そんな思いが募ったのかその子が両手にクッピーラムネの小袋を1個ずつ持って来て、 「先生、開けて!」と少し焦りながらお願い。 「はい。どうぞ」とひとつ手渡すと、 それを食べながら、もうひとつの手のラムネを差し出して「開けて!」・・・。 開けたとたん、もう待てないとそのラムネを口に放り込みバリバリ! 「はやい、はやい。ゆっくり食べ」 それでもバリバリ!と本人は笑顔満面! 思っていた時間内におやつを食べつくせて、大満足! ⑤「カピバラさん可愛い~」 「よしよししてごらん」 「・・・なんか、ふわふわ・・・ちくちく・・・・する…」 「ふわふわなん?ちくちくなん?どっち?」 「ふわふわ、ちくちく…えへへ」 「それは『すき~』、『きらい!』みたいな感じ?」 「ん~・・・。ちくちくかなぁ~」と、はにかんで返事をくれました。 表現に困りながらも伝えようとする姿が面白く可愛かったです。 ほんとうにたくさんの可愛い表情や発言があった遠足となりました。 この遠足では、 お友だちと一緒に順番や動物との親しみ方などのルールを守る大切さを学びました。 また五感を使ってたくさんの動物と親しみ、感じたことを言葉で表現しあう楽しさと喜びを感じてくれたと思います。 どうぞ、ご家庭でも子どもたちから今日の話を聞いて、感じたことや発見したこと、楽しかったことなどに共感をしてあげてくださいね。

  • 魔法の泡で感触あそび!(年少組)

    今年の夏も水遊びやどろんこ遊びでたくさん遊びました。 年少組さんのある日のこと・・・ 何も知らない年少組さんはどんな遊びができるのかわくわくドキドキ! いつものたらいに、魔法の液を入れて、ホースで水を注ぐと、 白い泡がたくさん出てきました。 その様子に子どもたちは歓声をあげて大喜び! なんとその日は今までしたことのなかった泡遊び! 泡だけを集めて、洗濯屋さんになったり、泡立たせる泡職人になったり、 子どもたちひとりひとりが 泡と触れ合いいろんなことを感じながら楽しんでいました。 そんな子どもたちの楽しそうな声に誘われてやってきた先生が、 泡をあごにつけて「おひげ~」とふざけてみせると、 『やっちゃえ、みんな!』のスイッチが入って、 「いらっしゃいませ~」と声をかけながら、 先生の頭や顔に泡を付けて「きれいにしましょうねー」と笑顔いっぱいでゴシゴシ。 顔が泡まみれの先生に大笑い!! 自分の顔に泡がつくのは嫌だけど、 自分の顔についた泡を払いながら先生の顔に泡を付けるのは面白い!と大興奮! ただ泡で遊んでいるだけではなく、その感触を楽しみながら泡をいろいろなものに見立てて 楽しむ姿を見て子ども達の想像力に今日も感心しました! これからも活動の中で子ども達の想像力や表現力が大きく膨らんでくれるように たくさんのお友だちや先生と関わって過ごしてもらえたらと思う 秋の風を感じる夏の終わりの午後でした…笑

  • 稲刈り~エピソード0~ 田植え

    5月に は 子どもたちと田植え体験 に 行って いました! この前はタイムリーな話題をお届けしようと稲刈りの様子をお伝えしましたが、稲刈りの前にはもちろん田植えがあったわけで…笑 その5月に、田んぼへ子どもたちと一緒に田植え体験に行った時の様子を、エピソード0(ゼロ)としてご紹介します! 初めて足を入れた時には「冷たい!」「ぬるぬるする!」と驚いたり戸惑ったりしていましたが、少しずつ慣れていき、だんだんと笑顔が広がっていきました。 苗を泥の中に植えていく子どもたちの姿は、とても一生懸命で頼もしく感じました。 バランスを崩して泥んこになってしまっても、また立ち上がって挑戦する姿に、 先生たちも思わず笑顔になりました。 作業を終えて田んぼから出る時には、足が抜けなくなって大騒ぎ! 先生と手を取り合いながら「せーの!」と頑張る姿や、 友だち同士で助け合う姿に、子どもたちの成長を感じることができました。 笑顔いっぱいで泥だらけになりながらも、本当に楽しそうでした。 足をきれいに洗い、着替えを済ませてスッキリ。 自分たちが植えた田んぼを見ながら、 手をつないでバスへ向かう子どもたちの笑顔がとても印象的でした。 この体験を通して、自然に触れる喜びや、仲間と協力する大切さを学んだ子どもたち。 収穫の季節には「自分たちが植えたお米を食べたい!」と、 ますます楽しみがふくらんでいました!

  • 里芋生育観察&自然遊び(年中組)

    里芋の生育観察 植え付けた5月の畑はこんな感じでした 年中組のみんなで5月に種芋を植えた山木ファームに行ってきました。 どんなに里芋が育ったか楽しみにしながら畑に向かった子どもたち。 種芋を一生懸命に植えたその時の風景はどんなだったかを思い出しながら生育観察と 自然遊びを楽しんできました。 里芋の畑につくと、自分たちの背丈ほどに伸びた茎には大きな葉っぱがついており、 その様子に「すごーい」と感激の声を上げていました! 大きくなった里芋の葉を観察して、この葉っぱが「トトロの傘」に似ている ということに気づき、少し葉っぱを分けてもらって、みんなで傘にしてお散歩を楽しみました。 自然あそび   自然遊びでは、草むらにいる「カエル」「コオロギ」「てんとう虫」「かたつむり」 「バッタ」など色々な虫を捕まえては ‟ 見つけたー!”と楽しみながらお友だちと一緒に観察しました。 また「バリィ~、どこいったの~~?!」と悲しむ声が聞こえ、視線を向けると捕まえたカタツムリに『バリィー』と名付けて手にしていたが、そのカタツムリを落としてしまい、いなくなった悲しみの声でした。 カキの実を見つけて「桃や」「ちゃうで梨やで」と言い合う姿があったり、 「これ柿やって」と持ってきた子の手にはキウイの実があったり… 彼岸花を見て、「あれ食虫植物やから近づいたらあかん」と教えてくれる子がいたり、 独特の世界観を持ち合わせ大いに楽しんでいました。 今回の活動を通して、自然に親しみながら、食への関心や命の大切さを知り、 お友だちの発見に共感して一緒に楽しむ気持ちが育ってくれたらうれしいです。 保護者の皆様も、子どもたちに毎日の出来事をたくさん聞いて、そこから、子どもたちの今の目線を感じてみてください。

  • 稲刈り(年長組)

    5月に田植えをしてから、7月の生育観察は雨で中止になってしまいましたが、それ以降もクラスで作ったかかしに見守ってもらいながら、稲たちはすくすくと育ってくれました。 そしてついに、稲穂が頭を垂れる季節となり、みんなが楽しみにしていた稲刈り体験の日がやってきました。 当日は空に雲が広がり、涼しげなお天気でしたが、みんながバスで田んぼに着く頃には日差しも強くなり、いよいよ稲刈り活動が始まりました。 子どもたちは先生のお話をしっかり聞きながら、初めて使う鎌に少しドキドキしつつも刈り取りの心地よさを感じながら一生懸命に稲を刈っていました。 刈った稲を友達と協力して運ぶ姿からは、互いに助け合う気持ちや達成感が伝わってきて、思わず先生たちも胸が熱くなりました。 子どもたちは「つかれた~!」と言いながらも、達成感に満ちた笑顔で、とてもたくましく見えました。 11月には脱穀や精米を経て、みんなで幼稚園でおいしく食べる予定です。 普段何気なく食べているお米が、どのように育ってきたのかを自分の体で感じ、友達や先生と協力する中で、食べ物の大切さや感謝の気持ちを学んでくれたことと思います。 保護者の皆さまも、ぜひお家で「自分たちで育てたお米だね」と一緒に話していただきながら、子どもたちの頑張りや成長を感じていただけたら嬉しいです。 今回の体験で芽生えた「食を大切にする気持ち」という小さな苗は、これからも私たちと 一緒に、少しずつ育てていきたいと思います。 子どもたち一人ひとりが、自分で体験し、感じ、考える中で少しずつ成長していく姿を見ることができるのは、私たちの何よりの喜びです。

  • 10月ママあそ予定表

    急に秋の到来ですね。 涼しくなったので、園庭で遊びやすくなりそうです。 よちよちサロンでは様々なプログラムを用意しています♪ 気軽に遊びにきてくださいね 《よちよちサロンの申し込み方法》 正英幼稚園のLINEよりお申し込みください! 毎週月曜日9:00から次の週のプログラムの申し込みが可能です! 人数、駐車場の調整をして、水曜日頃にお返事します! 万が一、金曜日になっても返信がない場合は、お手数ですがLINEにて、お問い合わせください。 駐車場をご利用いただける台数が少ないので、乗り合わせが可能な方はお知らせください。

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