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年長組さんトンカチを使う!
今、年長組さんの頭の中は山木ファームでお家を作るという思いでいっぱい。 前回の山木ファームで板を使って壁に見立てたあの遊びがよほど楽しかったのでしょう笑 すべての物がお家づくりに繋がるようで、体育あそび中にサーキット遊びで使う木のはしごを見て 「これ、ちょうだい。山木ファームで使いたい。お家作りにはハシゴがあったらいいなぁ~と思って」 と体育講師の先生に懇願。 もちろん結果はNOでしたが・・・笑 山木ファームでの壮大なお家づくりのイメージが出来上がっているようです。 今回の山木ファームでのお家づくりは、板をくっつけて壁を作りたいという子どもたちの思いを実現するために釘打ちに挑戦しました。 みんなは先生のフォローのもとグループに分かれて釘打ち体験を楽しみました。 釘打ちが初めての体験となる子も多く、その時のそれぞれの様子がとても可愛く、面白かったです。 その可愛く、面白かった様子を5つほどご紹介します。 まずひとつ目には、釘が板に入っていく様子にニヤニヤしながら楽しそうに釘打ちをする子。本人も目の前の釘が入っていく光景を見て、素直にニヤ
2025年12月10日


見てて、見てての保育参観
今日は年少組さんの保育参観日! そしてそのプログラムは親子ウオークラリーとボールダンス! そんな参観の日を子どもたちはとても楽しみにしていました。 この参観日はウオークラリーで年少組さんがよくお散歩に出掛けている公園へ保護者の方と一緒に行ける特別な日! また、園庭で披露するボールダンスは保護者の方に喜んでもらえるように頑張って練習してきました! 本番では少し緊張する中、これまで練習してきたダンスを一生懸命に披露しました! 子どもたちのダンスはとても可愛く、また一生懸命にダンスする姿に保護者の方からたくさんの拍手をいただきました。 子どもたち全員で披露したダンスが終わると、次はウオークラリーへ行くために待っていた保護者の元へ向かい、 親子でしっかりペアになって 「いってきま~す!」 と大きな声で見送る先生方に挨拶して出発していきました。 ウオークラリーのポイントとなるふたつの公園では、滑り台やブランコ、つり橋に挑戦するミッションがあり、それに成功すれば保護者の方からシールのご褒美をもらうというものでした。 保護者の方にもお友だちとのお話や遊びがたく
2025年12月5日


コレってもしかしてすごい発見?! ~虫観察~
朝露が光る山木ファームの草むらに足を踏み入れると、 足元でたくさんの虫が飛び跳ねます。 「バッタおった!」 と夢中になって虫を追いかけられる場所。 それぞれに、虫を捕まえて見せ合い、虫の観察を楽しんでいました。 そんな中、 「すげぇ!」 「大きいな~」 「かっこいい」 などと虫を捕まえたお友だちに称賛の声が掛けられていました。 そうこうしていると 「すげぇ~!漢字書いてる!」 と虫の観察ではあまり耳にしない驚きの声が…。 声の方を見ると、バッタを手に小走りに先生に近づく男の子。 「先生。これ見て。漢字が書いてる!」 「どーゆうこと?」 と、この子が言う意味を確かめるために、見せられたものがこちらの写真・・・。↓ わかりましたか? 確かに漢字っぽい。 「漢字やな!先生にも読めない漢字やけど、なんて書いてるんやろな。」(笑) と驚いた先生に対して 「俺も読めん!でもバッタに漢字が書いてる!」 と雰囲気が漢字のようなバッタの模様を発見してとっても得意げな様子でした。 このように子どもたちの発見には時々、とても驚かされます。 遊びの中で、大人の概念で
2025年12月3日


トンカチで叩けばくっつくぞ!?
前回キウイ棚に壁を作ろうとみんなで一生懸命運んだ石でやっと土台も完成し、とりあえず木の板も立てかけて壁のようなものもできました…。 ただ、その状態の仕上がりに、まだ納得のいかない子が 「んー…そうや! 先生、トンカチやトンカチいるわ~!」 と声をかけ 「で、トンカチをどうするん?」 と先生に質問された子は、板と板をくっつける為に必要だという事を一生懸命に説明しようとするが 「トンカチで叩いたら、くっつくやん!板と板くっつけて叩いたらくっつくやん。くっつけたいねん。だからトンカチいるねん!」 と、どうやらトンカチで叩くだけで板と板がくっつくと思っている様子・・・。笑 とそこへ、先生からのまた質問・・・。 「え~っと、トンカチで叩くだけでくっつくの? 空いてる方の手は何もしなくていいの? その手には何も持たなくていいの?」 と釘を使うことを知っているのかなと思って聞いて見ると 「???こっちの手???なんもせんでいいと思うけど・・・。叩いたらくっつ...くよね?」 このやりとりにこの子も少し疑問に感じてはいるが、 まだトンカチで叩くだけで板同
2025年11月21日


柿を見つけて~山木ファーム(年長組)~
今回は前回の続き!どんな事が起こるやら…笑 この前はキウイ棚をお家にしようと木の板を少しずつ立てかけて、 一生懸命に壁を作った子どもたちの様子をお伝えしましたが… そんなお友だちの横で、実は何かをやろうとしている子が…。 その子はそっとキウイ棚の枠に足をかけ 何かに気付き上を見上げていました。 「気を付けてね~。どうしたの~?」 と先生が声をかけるも 「エヘ(*´∀`*)」 と笑顔で答えるのみ。 キウイ棚のそばには柿の木があり枝には鈴なりの実が・・・。 (たぶん柿を採ろうとしているんだろうな~)と思いながら見守っていると、 やっぱり先生の目を盗んで柿に手を伸ばす・・・。 でも届かない・・・。 キウイ棚に足をかけるのは不安定で少し危険。 「柿を取りたいの?」 と聞かれても返事はなし・・・。 「そこに上って採るのは危ないから、下から採る方法を考えよう」 と声をかけられるとすぐに降りてきて 「どうするん?」 と、(『採っていいんや』、『早く採り方教えてよ』)というかのように 笑顔で早口で質問。 「そうやな~、竹の棒があったらとれると思うねんけど・・・」
2025年11月19日
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