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  • 一年間とても楽しかったね!~年中組お別れ遠足~

    3学期も終わりに近づく頃、各学年今年度最後のイベントとなる遠足へ出かけました。 今回はあいな里山公園へ出かけた年中組さんの様子をご紹介します。 当日現地へ向かうバスの中では 「100回は行ったことあるから、何でも聞いてな!」 「私もこの前行ったよ」 と家族でもお出かけしたことのある場所へみんなで行けることが、とてもうれしいようでお話しをするお友だちの姿がありました。 なにこれ?なにこれ? あいなの里公園へ到着して、バスを降りて広場まで歩くとまず目に入ってきたのは観たこともないような茅葺屋根の古民家でした。 子どもたちはその広さや茅葺屋根の古民家などの雰囲気に大喜び! 長屋門を抜けたすぐの古民家は外から中が丸見えで、そしてその縁側には穏やかな表情の人形が座っていて、その奥にはひな人形を見ながら宴会している人形の姿も・・・。 この古民家にはあちらこちらにいっぱいの人形が飾られていたのです。 そんな様子に疑問と、興味が沸いた子どもたち。 そして、その横の扉から中に入れることがわかって、一歩建物の中に入ると 「すげ~!!」 と歓声が上がったかと思うと 「なにこれ、なにこれ、なにこれ・・・」 もうなにこれ?が止まらない様子(笑) かまどや土間や囲炉裏など子どもたちには馴染みのないものばかりで、それらの説明を先生がすると 「へ~」と感心しながら囲炉裏に手をかざして、 「なんかあったか~い」 とそこに飾ってあった人形と同じポーズをとって、昔のお家の様子を体験しながら楽しんでいました。 座敷に上がると、再びなにこれ? 次に靴を脱いで座敷へ上がると、すぐにみんなの目に飛び込んできたのは今は懐かしい黒電話。 見たことがある子には、なんとなく使い方がわかったようで、受話器を取って耳にあてて嬉しそうにお話を始めました。 「おもっ!大きい!」 と手に馴染まないそんな電話だけど、離せなくて、でもなんか話し続けてしまう子どもたち(笑) 電話1個でそんな遊べる!と驚くほど長電話して楽しんでいました。 座敷の奥にはこたつもありました。 こたつって今どうなんですかね?どれくらいの人が使っているんでしょうか?ふと疑問にも思いましたが、 「うわ~こたつや~、あったかーい!」と言って 足を中に入れて暖を取り出すお友だち。 「ほんまについてるの?」と疑問に思ってスイッチを見ると 『入』になっている。 すぐにこたつ布団の中に手を入れて確認すると、しっかりと温まっていました。 「へ~ちゃんと使えるやつなんや~」と感心しながら、再度こたつのスイッチを見ていると 隣で温まっている子から、 「なにそれ?」と・・・。 ここでなにそれ?こたつは知っているんだよね・・・。このスイッチに対してのなにそれ? 「スイッチやけど・・・」と答えると 「ふ~ん」 という反応・・・。 その時気付きました、スイッチが古い!『入』って懐かし! 今は『ON』『OFF』ですよね!(笑) その他にも、昔遊びを楽しめるだるま落としや、けん玉もあり手に取って楽しむ姿がありました。 生き物館で、お勉強! 昔の様子を楽しんだ古民家の横の建物では、生き物の観察をしてお勉強をしました。 その場に偶然居合わせた飼育員さんが、ケースの隅に隠れているヒキガエルを中央に出してくれてたくさん説明をしてくれました。 みんなは、真剣なまなざしと表情でお話しを聞いていました。 そのお話しの中で、「ヒキガエルには毒があるから、ヒキガエルを触った後にその手で目を触ったりするとこ~んなに腫れるから、触ったらしっかり手を洗うように」というお約束がありました。 驚いた表情をしながら、触ってもいないのに自分の目が気になって腫れていないか確認する子もいました(笑) 飼育員さんからは生き物の事と、生き物を触ったらしっかり手を洗わないといけないということを学びました。 広場で昔遊び 室内の見学が終わると、広場にあった竹馬遊びを開始。 先生に竹馬を持ってもらいながら順番に挑戦する子がたくさんいました。 なかなか一人で歩くことが難しく、先生に手本を見せてもらいながら、『自分も出来る!』と何度も挑戦する姿には、年中組さんの諦めない姿が見られました。 また、古民家の土間にあった背負子(しょいこ)に興味を持った子にそれを背負わせてみると、 「おもいっ! おもいっ!」 と言いながらすぐに外そうとしていました。 昔はこれを背負ってその上に薪をたくさん乗せて歩いてたことを伝えると 「俺持てる!」と力自慢の男の子たちが、新たに挑戦しようと持ち上げて歩き始めたのです。 そばにいた子からの声援もあり、凛々しく立つことができました! また別の子は先生に「絵本も持ってお勉強しながら頑張って」と声をかけられると、意味もわからず背負子を背負い先生の狙いそのままに本を手にもち歩き回っていました。 その子はまだ意味は解っていない様子でしたが、皆さんはお分かりでしょう! そう!二宮金次郎ごっこなのでした(笑) その後も二宮金次郎はたくさん出没しましたが、その意味がわかるのはもうちょっと先かもしれませんね(笑) これからも色んな事に興味をもって、挑戦してね 色んな遊びを楽しんでいると、あっという間に昼食の時間になりました。 お家の方が用意してくれた美味しいお弁当を食べて、おやつも食べて、まだ遊び足りないみんなはそれぞれのもう一度遊びたい場所へ行って残りの時間を楽しみました。 子どもたちは、竹馬をしたり、生き物を観察したり、黒電話でおしゃべりしたり、引き続きここでしかない昔遊びを楽しんでいました。 しばらく遊ぶと、園に帰る時間となってお迎えに来てくれた園バスに乗って幼稚園へと帰っていきました。 興味を持ったものに夢中になって、知りたいと感じて「なにこれ?」という気持ちになって質問したり、出来なくても竹馬に何度も挑戦したり、楽しみながら活動する年中組さんがとうとう年長組さんです! これからも、もっと色んなことに興味をもって、挑戦して、たくさんの体験をして体も心も豊かになってくれるといいな~と感じた遠足となりました。

  • 総合運動公園の「冒険の国」でわくわく大冒険!年長組(令和7年度)

    年長組は、総合運動公園へ出かけました。 公園が大好きなみんなは、楽しそうな遊具に大喜び! 幼稚園の遊具で培った力を存分に発揮しながら、体をたくさん動かして遊びました。 高い鉄棒や上り棒にも怖がることなく挑戦し、「すごいやろ!登れた~!」と、先生やお友だちに得意げにアピールする姿がたくさん見られました。 見守る先生たちは冷や冷やしながらも、「気を付けてよ~」と声をかけていましたが、子ど もたちは「平気平気!」と元気いっぱい。 高いところにもどんどん挑戦していました。 また、ロングスライダーやネット遊具では、長い距離を登っていくことにも何度もチャレンジ。 大人なら一度で満足してしまいそうなところを、子どもたちは3回、4回と繰り返し挑戦し、そのたびに自信を深めている様子が印象的でした。 しばらく夢中になって遊んでいると、「あっつ~い!脱いでくる!」と一人の子が上着を脱ぎ始めます。 それをきっかけに、「わたしも!」「わたしも~」と次々に体操服の上着を脱ぎに行く子どもたち。 その姿からも、どれだけたくさん体を動かして楽しんでいたのかが伝わってきました。 『すごい運動量やな~』と、思わず感心してしまう先生たちでした。 これで年長組さんの行事は残るところ卒園式だけとなりました。 今までの正英幼稚園の生活やいろいろな行事を経験をして大きく成長してくれたと思います。 この経験を元に小学校での生活に活かして元気に過ごしてもらえればと願っています。

  • しあわせ村の芝生広場はほぼ貸し切り!年少組

    3月に年少組は、しあわせの村の芝生広場へお出かけしました。 この日はなんと広場がほぼ貸し切り! 広々とした空間に、子どもたちも到着するなり大喜びでした。 そこでは自分たちで作ったフリスビーを「えいっ!」と投げて遊んだり、ふわふわの芝生の上を思いきり走り回ったりと、思い思いに体を動かして楽しみました。 シャボン玉を飛ばして「まてまて〜!」と追いかける姿や、ポックリに挑戦して一歩ずつ進む真剣な表情もとても微笑ましかったです。 普段の園庭とは違う、やわらかい芝生の感触やどこまでも続くような広さに、子どもたちは目を輝かせながら、のびのびと遊んでいました。 あちこちから笑い声が聞こえ、笑顔いっぱいのひとときとなりました。 自然の中でたっぷり体を動かして心も体も満たされた一日。 またひとつ、楽しい思い出が増えましたね。

  • お家プロジェクト、ついに完成!

    2学期からみんなで楽しみながら取り組んできた「お家プロジェクト」が、いよいよ終わりを迎えました。 3学期は、子どもたちがやりたかった二つのことに取り組みました。一つ目は、これまでに作ってきたテーブルや椅子に色を塗り、お家の中に設置すること。 そして、四角いパネルに思い思いの絵を描き、お家の壁に飾ることです。 もう一つは、田んぼで見守ってくれていたかかしの「まもちゃん」と「ふじこくん」を、お家へ連れてくることでした。   想いが詰まった“みんなのお家” 子どもたちは、自分の気持ちを込めて描いたパネルを手に、お家の好きな場所へ貼り付けていきました。 さらに、一生懸命作ってきた家具を運び入れると、お家はぐっとお洒落で温かみのある空間へと変わっていきました。 そして最後に、「まもちゃん」と「ふじこくん」をお家の横に立ってもらいました。 これまでの活動すべてがつながり、子どもたちの想いが詰まった特別なお家が完成しました。   広がっていく子どもたちの遊び これまでは“作ること”に夢中だった子どもたち。 完成したお家と広場では、思いきり遊ぶ時間を楽しみました。   お家の中では、板をテレビに見立ててみんなでテレビ鑑賞。笑い声が響き、まるで本当に番組を見ているかのようでした。 布切れを布団にして「おやすみ」「もう朝だよ」とやりとりする姿や、石・砂・葉っぱ・水を使った料理ごっこなど、生活をイメージした遊びも広がっていきます。   また、製作が好きな子はスマートボール作りを再開。 友だちと相談しながら木を切ったり釘を打ったりと、試行錯誤しながら納得のいく形へと仕上げていきました。   工夫から生まれる新たな遊び 特に盛り上がったのは、石垣にシートを敷いて作った簡易滑り台です。 「こっちの方が面白いんちゃう?」そんな子どもたちの一言から、場所や角度を工夫し、よりスピードが出て長く滑れる滑り台へと進化していきました。 最初は先生が手で押さえていたシートも、ペグや結束バンドで固定することで、より安全に楽しめるようになりました。 子どもたちの発想と、それを支える工夫が合わさり、遊びはさらに広がっていきました。   また、「ブランコはもうできないの?」という声をきっかけに、新しい枝を探して再設置。再び遊べるようになったブランコに、嬉しそうに乗る姿も見られました。   山木ファームでの最後の一日 活動最終日には、お弁当を持って山木ファームへ。春の訪れを感じながら、思いきり遊びました。 冬眠から目覚めたカエルや、たくさんのてんとう虫、顔を出したつくしなど。自然の中での発見も、子どもたちにとって大切な時間となりました。 これまでたくさんの経験の場を提供してくださった山木さんへ、お礼の手紙を添えて気持ちを伝えました。   そして最後に記念写真を撮り、みんなの良い思い出になりました。   これからへつながる経験 もうすぐ卒園を迎える子どもたち。 寂しさもありますが、この場所での経験は子どもたちの中に積み重なっています。 自分で考えて形にし、仲間と協力して一つのものを作り上げる。 このプロジェクトで育まれた力は、これからの学校生活の中でも大きな支えになるはずです。   この経験を活かし自信をもって自分の力を発揮してくれることを心から願っています。 「僕らのお家、かかしのまもちゃん、ふじこくん、じゃあね・・・」

  • 「あつまれ!元町を愛する人たちVOL.2」にみんなの作品を出展しました!

    2月下旬から1週間、こうべまちづくり会館にて子どもたちみんなで作った作品を展示していただきました。 展示期間中にはたくさんのご来場ありがとうございました! 今回はその出展作品を制作した子どもたちの様子や、展示した会場の様子などをお伝えしたいと思います。 まず今回のテーマは「せいえいっこのいちねん」ということで、年長組と年中組で四季を高さ3m、幅2mの大きな模造紙いっぱいに春夏秋冬を表現してもらいました。 各クラスで担当した季節について、子どもたちはどんな遊びができたかな?その季節と言えばどんなものがあるかな?どんなん作る?どうやって作る?何で作る?と色々考えてみんなで相談しながら製作活動を進めていきました。 この表現したい春夏秋冬の一年の中には子どもたちが過ごした大切な日々があります。 それを表現したくてどの季節のパートにも子どもたち一人一人が画用紙を人型に切って自分を登場させました。 そのおかげで作品の中に楽しさや躍動感が生まれました。 春を担当したクラスの子どもたちにとって春と言えば、桜並木を散歩した思い出が浮かんだようで、その道と桜を絵具で表現しました。 ポンポンとピンク色をスタンプすることで桜の木にたくさんの花を咲かすことが出来ました!白と赤の混ざり方でいろんな印象の桜の花びらが出来る様子を楽しんでいました。 そして、このクラスの子は自分を画用紙で作るということに特に夢中になっていました。 「黄色が好きやから、黄色の服着せよ~」 「電車ごっこもしたな~」 「なわとびもした!」 とその頃の遊びを思い出しながら、好きな自分を画用紙で作って、みんなで作った春という季節の絵に登場させて「せいえいっこの春」が完成しました。 夏を担当した子どもたちにとって夏と言えば、プールに水遊び、そしてどろんこ遊びなど、季節ならではの楽しい遊びがたくさん思いつきました。 その夏を、幼稚園にあるイルカ模様のプールを真ん中に大きく作って表現しました。 イルカをちぎり絵で作り、水遊びの水をスズランテープで表現しました。 どろんこ遊びの地面の色塗りでは、どろんこ遊びそのもののように手で塗り広げていき、茶色に染まった手を眺めて「どろんこ~笑」と楽しみながら製作を進めていきました。 そんな夏という季節の中に、ホースを手に水をかける自分、イルカプールで泳ぐ自分、バケツで水をかぶる自分、どろんこ遊びでドロドロになった自分を作って登場させました。 そうすることで、それぞれが夏の遊びを満喫している「せいえいっこの夏」が完成しました。 秋を担当したクラスの秋のイメージは「収穫の秋」と「まっかな秋」。 子どもたちそれぞれが大きさや形を自由に考えて、たくさんの葉っぱを作りました。 そして、今季経験して楽しかった稲刈りと収穫したお米をおにぎりにして食べてうれしかった気持ちを思い出しながら、稲が実る様子とおにぎりを食べる自分を作って、クラスみんなでイメージした「せいえいっこの秋」を作り上げました。 冬を担当したクラスは、制作にいち早く取り掛かっていました。 寒い空のイメージ色で絵具を塗り、雪遊びで連想する雪だるまにかまくらをお花紙で作ったり、また部屋にあった発泡スチロールを工夫して使いながら冬の景色を作り上げていきました。 登場する自分たちはというと、手袋をしたり、マフラーをしたり、帽子をかぶったり冬の装いで作り上げていきました。 冬をしっかり意識して作り上げた場面の中に、冬の一大イベントの「クリスマスがあるやん!」という発言からクリスマスツリーを作ることになって、冬の楽しみがギュッと詰まった「せいえいっこの冬」を作り上げることが出来ました! 大きな紙に描かれた年長組と年中組の「春」「夏」「秋」「冬」はとても迫力がありました。 それぞれの季節に、子どもたちがどんなことを楽しんだのか、またどんなことを楽しみにしているのかなどがとても伝わってくる作品になりました。 そして、その季節の壁面の中に自分を作って遊ばせてみると、とってもパワフルで楽しさが伝わってくる「せいえいっこのいちねん」が出来上がりました。 年少組は、バスでお出かけして楽しかった遠足を思い浮かべ、またバスに乗っておでかけしたいな~という想いを表現しました。 バスを1mぐらいの段ボールを使って、外観を園バスと同じようにキリンとゾウのイラストを入れて2台分作りました。 次にトイレットペーパーの芯を使ってバスに乗車する自分たちを全部で43人作りあげました。 楽しかった時の自分の気持ちを表現しようと、トイレットペーパーの芯に顔や手を付けて、バスに乗車する自分たちを一生懸命作っていました。 また出来上がった自分の人形をどこに乗せようかと悩んで、やっぱり人形にも景色を見せてあげたいな~と思って窓側に乗せたり、一番前に乗せたりしながら配置にもこだわって楽しそうに作り上げていました。 そうやって満員になった年少さんのバスが出来上がりました。 そのバスはみんなのこの一年の色んな思い出を乗せて今すぐにでも走り出して行きそうな作品になりました。 この出来上がったバスがは模造紙で作られた壁面画の前に置かれると、一段と楽しさと躍動感が感じるられものになりました。 さらに、「子どもたちの一年」の世界の中に 大きな木がほしい  という声もありました。 そこで、大きな段ボールを使い、ボンドで布の切れ端を貼り合わせて シンボルツリー  を作りました。 色とりどりの布が重なり合い、温かみのある大きな木が完成しました。 そしてその木の一部をくり抜き、扉のようにして、子どもたちの一年の世界へとつながる 「門」  にしました。 展示会場では、このシンボルツリーの門をくぐりながら作品を見ることができ、来場された方からも 「とても楽しい世界ですね」 「子どもたちの元気が伝わってきます」 といった嬉しい声をたくさんいただきました。 子どもたちの思い出がいっぱい詰まった「幼稚園の一年」。 一人ひとりの楽しい経験が集まり、素敵な作品となりました。 展示期間中にご鑑賞いただいた方は、現地でお子様が作った人形を探し当てることはできたでしょうか? その際に子どもたちからいろいろなお話しを聞いてもらえていたら大変うれしく思います。 今回のように子どもたちがお家に帰ってから、お家の方にお話ししたくなるような楽しい日々が過ごせるよう努めていきたいと思います。 これからも”せいえいっこ”の日々を綴って行きますので次回もお楽しみに! 2歳児さんたちも頑張って同じように作ってみたよ。 幼児さんたちと一緒に展示してもらいました!

  • 「靴小さくなってん」・・・

    このお話は、とある日のお預かり保育の時間。 おやつを食べ終えて園庭遊びを楽しむ子どもたち。 その中で鉄棒を頑張る年長の女の子の姿がありました。 寒いのに、冷たい鉄棒を握って一生懸命に飛び乗って練習するその子の元へ行き、 「手冷たくない?大丈夫?冷たくなったら休憩しながらしようね」 と声をかけて、ふと足元を見ると その子の靴が以前は 私と同じ銘柄のもの だったのに、新しい靴に変わっていたので 「あれ?靴変わってるやん。先生と一緒やった この靴 はどうしたん?先生と一緒やから嫌やったん?(笑)」 と靴を指差しながら声をかけると 「ちゃうし。あの靴はもう小さくなってん!」 という その子の返事に対して ・・・ 「そうか・・・。 靴ってどんどん小さくなっていくもんな・・・(笑) 最初は こんな大きさやったのに ・・・ 履いてるとだんだん小さくなって・・・ これくらいまで小さくなることあるもんな・・・(笑)」 と靴が小さくなったという表現をしたその子に対して、 その表現を誇張しながら手で靴が小さくなっていくゼスチャーを加えながら話をすると その子はニヤ~っと笑って、 靴が小さくなったとは言ったがそういうことではないことに気付いている様子(笑) そして、続けて質問することにしました。 「問題です。〇〇ちゃんの靴がキュ~っと小さくなったのでしょうか?それとも〇〇ちゃんの足が大きくなったのでしょうか?さあどっちでしょうか?」 とクイズを出すと、 「・・・(笑)靴が小さくなったの!」 とその子も『足が大きくなったから靴が小さくなった』という事実はわかっているけど… …きっとこう思っていたのでしょう… 『靴小さくない?』『靴小さくなった~』ってみんな言うやん、なんか変なの!と… そうやってにニヤニヤしながら答えてくれました。 そして、もう考えるのやーめた!とたわいもない会話の休憩を終えて再び鉄棒に飛び乗って遊び始めたのでした(笑) 遊びの中の何気ない会話から子どもたちの可愛さに気付いてしまい、こんな言葉遊びも取り入れながら楽しく過ごしています(笑) 預かり保育でドッジボールを楽しむ子どもたち

  • 「目開けて!」・・・

    子どもたちは園長先生が前に見せてくれたお約束かるたの一枚 『さむくても、おそとであそぼう、てんきのいいひ』 を守るかのように、園庭を元気いっぱい走り回って遊んでいます。 3学期も始まってしばらくたったある日のこと。 今回は、日が傾いて冷え込んでくる夕方、お預かり保育中のお友だちとの何気ない園庭でのやり取りを紹介します。 年長組の女の子のグループが、 「一緒に鬼ごっこしよ!」 と誘ってくれました。 「いいよ」という返事の前に その子たちは「先生鬼な」と告げて、さっさと逃げていきました・・・笑 「1,2,3,・・・10」と ルールはわからないがとりあえず10まで数えて、 逃げた子を追いかけ ることにしました。 どうにか捕まえようと、逃げ回る園児を追いかけ回っていると、鬼ごっこには参加していなかった4歳の女の子から 「せんせ~い!せんせ~い!」と 大きな叫び声が聞こえてきました。 『何かあったのかな?』 と思い 「どうした?なに?なに?」 と一度鬼ごっこを中断してお話を聞くことに すると・・・ 「先生、危ないよ。目を開けて走らないと」とつぶらな瞳で語りかけてきました。(笑) ・・・どういうことだ!(笑)目は開けてますけど!全開ですけど(笑)・・・ 「目をつむっているように見えたん?先生めっちゃ目は開けてるから大丈夫やで」 と安心させるため笑顔で目は開いている よとお話をしたのですが、 その子は半信半疑で・・・。 「そうなん?開いてる?大丈夫なん?目つむって走ったら危ないからね」 と心配そうに声をかけられました。 とりあえず、安心させるために一声かけて、鬼ごっこは続いていたので再び走りだすと、 「せんせ~い!せんせ~い!目を開けて!」 と再びその子の大きな声を聞いて確信しました。 これはもう、僕の目の大きさの問題だと・・・笑 心配して、声をかけてくれる女の子のもとに走り寄り 「目は開いてるねん・・・。大丈夫やで、見えてるから・・・。先生こんな目やねん。開いてないようで開いてるねん。細い目やねん・・・。」 と話すと、 その子から『心配したのにー』でもそれなら『安心した~』という想いが感じられましたが嬉しいのか悲しいのかちょっと複雑でした(笑) 楽しそうに走り回って遊ぶ先生の目が開いていなくて、ぶつかったりして怪我しては大変と心配して声をかけてくれた優しい女の子のお話しでした(笑)

  • 節分で豆まき!赤鬼さんと青鬼さんまた遊ぼうね 

    2月3日は節分の日。 もちろん園でも豆まきによる鬼退治を行いました! 今年の節分はそれぞれの学年で子どもたちに感じてほしいことや学んでほしいことを考えて取り組みました。 年長組さんでは、 節分の本来の意味を知り、自分の中にある弱い部分や悪い部分を鬼に見立てて豆を投げてその心の中の鬼を退治しました。 今回は新聞紙を丸めて作ったものを豆として作りました。 それぞれの 自分の中にいる鬼の強さを知ってる だけあって、退治用の新聞豆の量が多いこと!(笑) 子どもたちはその心の形を鬼に例えてそれぞれ絵に描いて、それを壁に貼って新聞紙を丸めた豆でその鬼に一生懸命投げて退治をしました。 そうして鬼を退治することが出来たことで、さらに強い心と体を手に入れて大満足の子どもたちでした! それと同じ頃、年中組さんでは各クラスに赤鬼と青鬼が順番にやって来ました! 部屋に入って来るなり大暴れの赤鬼! 子どもたちはそんな赤鬼にみんなで立ち向かい、やっつけようと力を合わせて 新聞紙の豆 を投げて応戦・・・。 鬼も負けじと向かって行きますが「鬼は外!福は内!」と たくさんの攻撃を受けて 勝てないと思った赤鬼は担任の先生を連れて行こうとします! させるか~!と 先生の手を引いて鬼から 守る子どもたち! みんなで力を合わせて先生を守り抜き、赤鬼もやっつけることが出来ました。 まいった~と部屋から出ていく赤鬼を見ながら大喜びの子どもたち! 喜びもつかの間、次に来たのは青鬼! 青鬼は部屋に入ってくると、ピアノを弾いたり、踊りだしたり、寝転んだりとおかしな行動を繰り返していました。 その様子を見て戸惑う子どもたち! 新聞紙の豆 も効かない・・・。 それでも豆を投げながら逃げ回り、どうしたらいいのか困っている子どもたち。 そんな様子を見た担任の先生が、今みんなでよく歌っている♪赤鬼と青鬼のタンゴをピアノで弾き始めると、みんなで合唱! その歌声にノリノリでダンスをして楽しむ青鬼。 そんな青鬼とは仲良くなれそうと、ハグをして怖くないことをアピールする子が順番に現れ、うれしくなった青鬼もみんなの頭をなでてご機嫌で帰っていきました。 子どもたちは「またね~」と部屋から出ていく青鬼に声をかけて見送っていました。 その頃、年少組さんは遊戯室で、自分たちで作った鬼のお面をかぶって新聞紙で作った豆を使ってお互いに鬼退治をしてから、みんなで鬼のパンツを踊って節分を楽しんでいました。 その楽しそうな歌声を聞いて現れた、赤鬼と青鬼! 「キャー!!ギャーーー!」と声を上げて、担任の先生の後ろに隠れる子もいれば、じ~っと様子をうかがいながら部屋の中央に集まり始める子どもたち。 その周りを、♪鬼のパンツの伴奏に合わせて、踊りながら回る赤鬼と青鬼。 子どもたちはこの時、鬼のお面をつけていたので、鬼の子の設定。 赤鬼も青鬼も仲間だと思って一緒に踊ろうとしていたが、 子どもたちは、その踊りを鬼のお面越しに身動きできない状態で眺めていました。 そんな時、楽しいダンスを一生懸命踊っていたせいでなんと! 青鬼の髪の毛が ぴょーん! と外れて飛んでしまいました!! 床に落ちた髪の毛を見てびっくりした子どもたちはまたまた 「ギャーーー!」 と声を上げ、青鬼から距離をとって様子をうかがっていると、落ちた髪の毛を拾った青鬼は、かぶりなおすのかと思えば 青鬼は自分が落としたとは全く気付いてないようで「誰の?落ちてるよ?落ちてるよ?」と言わんばかりに 子どもたちにかぶせようとする・・・。 かぶされそうになる子は、またまた大きな声を上げて逃げ回っていました。 あまりにみんなが逃げ回るので、しばらくして青鬼はそれが自分の物だとやっと気づいて、慌てて頭にかぶり、まるで何もなかったかのように、ちょっと恥ずかしそうにしていました…笑 その後はみんなで鬼のお面をかぶって赤鬼さんと青鬼さんと一緒に写真を撮ろう!という担任の先生の声掛けで、みんなで一緒に記念撮影をしました。 今日一日中、楽しんだ赤鬼も青鬼もそろそろお山に帰る時間・・・。 子どもたちそれぞれ、思い思いに別れの言葉をかける中 一人の女の子は 「 赤鬼さん、またね。 青鬼さん嫌! 」 と、髪の毛をかぶされそうになった青鬼のことをあまり好きになれなかったようでもう来ないでねのアピールをしていました。(笑) 学年の育ちにあった内容で、子どもたちはとてもいい表情で節分の日の幼稚園を大いに楽しんでくれたことと思います。

  • 知ってる?横断歩道の渡り方

    毎年、3学期の年長組さんを対象に横断歩道の渡り方や信号について、しっかりとした正しい知識と意識を持ってもらうために神戸北警察署の交通課の方に来ていただいて交通安全教室を実施しています。 この教室では、交通指導員の方々が交通安全について本当に上手に楽しくお話ししてくれるので、子どもたちは楽しみながら学ぶことが出来て今後の日常での交通安全に役立ってくれると思います。 また、指導内容は職員にとっても色々な発見があるので、とても楽しみにしています。 その教室が行われる日の朝、1台のパトカーが園庭内に入ってきて、そこから信号機が4基降ろされて園庭にはあっという間に交差点が設置され、園庭の準備は完了しました。 次は講習が行われる遊戯室にてスクリーンや音響の準備が行われました。 その様子を見た年長組さんは、お巡りさんと交通指導員さんの制服を見て少し緊張しながらも興味津々に講習の時間を待っていました。 講習が始まる時間になり、遊戯室へ移動してくる年長組さん。その正面にはピシッと立つ3名の制服を着た指導員さんとお巡りさん。 そのような場面に圧倒されて、子どもたちの行動もキビキビとして、素早く整列、静かに着席して、気持ちが引き締まっているのが感じ取れました。 そして、お話を聞く姿勢のいいこといいこといいこと。 背筋を伸ばすとは正にこの事!というような姿勢で講習が始まるのを待っていました。 講習がスタートすると、指導員さんの穏やかな口調と子どもたちの興味を引く話術ですぐに会場のみんなは指導員の話に引き込まれていきました。 自然と指導員さんの問いかけに返答し、笑顔で話を聞いている状態になっていました! 信号の色をあるキャラクターに例えて説明して話を進めていく中で、子どもが偶然着ていた同じそのキャラクターの服を指摘して話に混ぜ込みながら、子どもたちに親しみやすく理解しやすいように説明してくれました。 その話しの組み立て方に子どもたちは集中して楽しみながら信号について学ぶことができました。 この講習で教わった、信号が青でも横断歩道を渡る前に行う三つの安全行動があります。 一つ目は、信号が青でも横断する前にピシッと止まる。 二つ目は、右、左、右を見る。(車が来ている場合は運転手さんの顔も見る) 三つ目は、手を上げて、信号をしっかり見て渡る。 この行動が自分の身の安全を守るお約束なので、今後の子どもたちの行動を皆さんも意識して見守ってみてください。 忘れている子がいるときには声をかけてくださいね。 横断歩道の渡り方についてのお勉強が終わるとやって来たのは『けんちゃん』(腹話術用の人形)このけんちゃんがまた面白い! けんちゃんが間違った認識でお話ししてくるので、その間違いを指摘するのに子どもたちは笑いながら声を上げて今習った正しい知識を教えてあげていました。 けんちゃんを相手に横断歩道の渡り方の復習を終えた子どもたちは、少しの休憩をとっていよいよ園庭へ出ての実践となりました。 園庭に出ると子どもたちは、”信号のある交差点”と”ない交差点”の両方の横断を指導員さんと職員が見守る中練習しました。 最初は遊戯室で教わった安全行動をしっかりとってからお友だちと一緒に横断を練習して、2つ目3つ目の交差点になると、お友だちを見ないで自分で安全行動を思い出して考えて渡る練習もしました。 みんなとても上手に横断歩道を渡ることが出来て、指導員さんにも褒めてもらえました。 すっかり自信がついた子どもたちは、もうすぐ小学生・・・。 そんな講習をこなす凛々しさや頼もしさにますます成長を感じられました。 そして、この交通安全教室の最後に指導員さんと子どもたちは、信号をしっかり見て、自分の身を守ることを約束しました。 4月からは自分で小学校まで毎日通う年長組さん。 今日のお約束をしっかり守って怪我や事故が無いように気を付けて通ってもらいたいと思います。 気が付けば卒園まで 残すところあとわずか・・・。 とても寂しい気持ちになりますが、園での残りの日々を悔いのないように子どもたちと楽しく過ごしていきたいと思います!

  • 雪と遊んだ、心に残る一日(六甲山スノーパーク)

    スキーウェアみたいに膨らんだ楽しみ 雪遊び当日は今季初の大きな寒波がやってきた日。 年長組の子どもたちはスキーウエアに身を包み、手袋にニット帽といういつもと違う装いで登園して来ました。 「どこいくの?」と他学年のお友だちに質問されると 「雪遊びしに行く!いいやろー」 とうれしそうにお話をし、とても楽しみにしている様子が伝わってきました。 迎えの観光バスに乗り込み、今日は山道を走るので先生たちは車酔いしやすい子の座席などをしっかり確認して、万全の状態で楽しめるように配慮しながら六甲山スノーパークへ向かいました。 六甲山スノーパークに着いてバスを降りると、六甲山頂は超寒い! 「今日はほんまに寒いな!」と口ずさみ足踏みしてしまう大人の横で 子どもたちの目には白い雪しか映っておらず 「うわぁ~、雪や~すごーい」 と感動しながら大喜びしていました。 それから子どもたちは大きめのウェアに包まれて、ソリ遊びの場所までのっしのっしと歩いて移動しました。 体も温まり準備オッケー!ソリ遊びと雪遊びがクラスごとで始まりました。 山に響く子どもたちの声 ソリ遊びでは二人組で1台のソリをもって坂を上ることから始まり、 子どもたちにとって慣れないスノーブーツでは坂を上るのも大変! それに加えてソリも持って上らなければいけないのですが、坂の上から始まる楽しい滑走に心を弾ませながら一歩一歩と雪の上を頑張って登っていきました。 一生懸命登りきった子どもたちは、正英幼稚園専用の滑走コースに到着して、二人組でソリに腰を下ろして、そこから見下ろす雪一面の景色に感動の声とこれから始まる滑走への恐怖交じりの声を上げました。 滑走の準備が整うと順番にソリが先生に押し出され、子どもたちの乗ったソリは雪を巻き上げながらスピードにのって進んでいきました。 「きゃー!!!」と笑顔で大声を出し、雪をいっぱい浴びながら、何度も何度も滑っていく子どもたちはとても楽しそうでした。 「右側を通ってね〜!」 でもそこには少し問題が… 滑走場所は、スタート地点から見て左側は雪が柔らかくてスピードが出ず、また隣のコースに侵入する可能性もあることから子どもたちには右側へ行くように伝えて、スタート時に先生が押し出すソリの向きも右側にしました。 それでも、あまりうまくいかないことがあったため、斜面の途中に先生に立ってもらって、その先生に向かって進んでいくように伝えると、目で見てわかる目標ができるとその場所へ向かってスピードを上げて滑り降りていくことが出来ました。 途中、先生にぶつかりそうになるソリも出てきましたが・・・(笑) また、子どもたちも、繰り返し滑ることでどのように座ったらよいか、進む方向はどこがいいのか、スピードが出やすく、ブレーキもしやすい足の位置はどこなのかなど色々感じ取りながら上手に滑ることが出来るようになっていきました。 先生たちの細かな連携 そうやって何度も滑っていると滑走コースの雪の状態もソリが通るたびに変わるため、進行方向やスピードの調整もその都度必要になりましたが、職員間で目指すべきコースはどこなのか連携をとって声をかけ合い修正を行うことで子どもたちは風をきって滑り、隣のコースに出ることもなく、より楽しんで滑ることが出来ました! ただ繰り返し滑るには雪の坂を何度も登らないといけないわけで… それにはなかなかの体力が必要で、滑走時間が終りに近づくと、坂を登る時間がかかるようになり子どもたちの疲労度も感じとれました。 ですが、頑張って坂を登る子どもたちの笑顔はとてもたくましく感じました。 子どもたちの想像力は無限大! また、雪遊びでは、バケツやスコップを使って雪を集めたり、現地にあった雪だるまの形に雪を詰めることで雪だるまができる”雪だるま製造機”に雪を詰めて上手に作れるか挑戦したり、子どもたちそれぞれで楽しみを見つけて活動していました。 中には思いがけない行動をし始める子どもたちも見受けられました! それはスキー場として雪を積もらせていてその厚みが雪の壁になっていることに子どもたちが気付き、”いいもの見つけた!”と言わんばかりにスコップを持ってきてトンネルを掘り始めました! この発想には、驚かされました!↓ 冷たさも、大切な経験 クラスごとに雪遊びとソリ遊びを楽しんだ後は昼食の時間。 昼食を食べるレストランへ向かう途中でトイレに立ち寄り排泄を済ませる子どもたち。 ここで、事件が発生したお友だちが数人・・・! 手洗いをして、トイレから外へ出てくると手が濡れたことと気温が低いことで手が痛い! そしてグローブを付けようとする手も上手に動かない! これまでにあまりない状況を体験して涙目になる子を励ましながら、急ぎ足で暖かいレストランへ向かいました。 冷えた体に、あたたかい昼食 レストランの座席につくと温かい昼食のカレーが運ばれてきて、いただきますをして一口食べると、冷えた体に温かいカレーが美味しいこと! 園での給食を食べ終えるのに少し時間のかかってしまう子もペロリと食べ終えて、周りのお友だちもその速さに驚くほどでした! 心もお腹も、満たされて 体も温まり、お腹も満たされたころ、バスへ乗り込む時間が近づいてきて、子どもたちは駐車場へ移動を開始しました。 その移動中には、チラチラと雪が降り始め、みんなのウェアにうっすら雪が積もり、その雪のひとつがウェアの上で結晶のような形になり 「雪の結晶や!見て見て」と周りの子にその形の美しさを見せてあげて、それを見た子も 「すげ~ほんまや~めっちゃ綺麗やん~」と寒い冬ならではの雪の結晶の美しさに感動していました。 帰りのバスでは… バスに乗り込み園に向かって走り始めてまもなくすると、す~す~と寝息も聞こえ始めました。 楽しかったけど少し疲れた子どもたち。 夢の中でもまだ雪遊びをしているのかもしれませんね。 今回、六甲スノーパークでは、雪遊びとソリ遊びを通して雪の性質や体の扱い方、また寒いところでは手が冷たくなると痛くなる(笑)ということなどを体験して学ぶことが出来た子どもたちです。 そんな子どもたちを見て、これからも遊びながらたくさんのことに興味をもって、たくさんの経験をして、たくさん学んで大きくなってもらえればと感じていました。 こうした一つひとつの経験が、 子どもたちの心の中に、あたたかな思い出として残っていくことを願っています。

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