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A record of the daily growth of kindergarten children


ようこそ!”せいえいの日々”ブログへ
こんにちは。正英幼稚園です。このたび、幼稚園の様子をお伝えするために”せいえいの日々ブログ”を始めました。 園庭いっぱいに元気な声を響かせながら走り まわる 子どもたち。「できた!」と小さな成長を喜ぶ姿。お友だちと顔を見合わせて笑い合う、あたたかい時間。 ここ正英幼稚園では、そんな日常が毎日くり広げられています。 このブログでは、子どもたちの生き生きとした姿や、先生たちが大切にしている思いを少しずつ発信していきます。 保護者の皆さまには「今日はこんなことをしていたんだ」と 安心や発見を! 子どもたちには「また明日も楽しみ!」と思えるような楽しくてあたたかい記事を紡いでいければと思います。 すでに通ってくださっているご家庭の方はもちろん、これから幼稚園を探している方、地域の皆さまにも、正英幼稚園の雰囲気を感じていただけたらうれしいです。 どうぞこれからよろしくお願いいたします。


トンカチで叩けばくっつくぞ!?
前回キウイ棚に壁を作ろうとみんなで一生懸命運んだ石でやっと土台も完成し、とりあえず木の板も立てかけて壁のようなものもできました…。 ただ、その状態の仕上がりに、まだ納得のいかない子が 「んー…そうや! 先生、トンカチやトンカチいるわ~!」 と声をかけ 「で、トンカチをどうするん?」 と先生に質問された子は、板と板をくっつける為に必要だという事を一生懸命に説明しようとするが 「トンカチで叩いたら、くっつくやん!板と板くっつけて叩いたらくっつくやん。くっつけたいねん。だからトンカチいるねん!」 と、どうやらトンカチで叩くだけで板と板がくっつくと思っている様子・・・。笑 とそこへ、先生からのまた質問・・・。 「え~っと、トンカチで叩くだけでくっつくの? 空いてる方の手は何もしなくていいの? その手には何も持たなくていいの?」 と釘を使うことを知っているのかなと思って聞いて見ると 「???こっちの手???なんもせんでいいと思うけど・・・。叩いたらくっつ...くよね?」 このやりとりにこの子も少し疑問に感じてはいるが、 まだトンカチで叩くだけで板同


柿を見つけて~山木ファーム(年長組)~
今回は前回の続き!どんな事が起こるやら…笑 この前はキウイ棚をお家にしようと木の板を少しずつ立てかけて、 一生懸命に壁を作った様子をお伝えしましたが… そんなお友だちの横で、実は何かをやろうとしている子が…。 その子はそっとキウイ棚の枠に足をかけ 何かに気付き上を見上げていました。 「気を付けてね~。どうしたの~?」 と先生が声をかけるも 「エヘ(*´∀`*)」 と笑顔で答えるのみ。 キウイ棚のそばには柿の木があり枝には鈴なりの実が・・・。 (たぶん柿を採ろうとしているんだろうな~)と思いながら見守っていると、 やっぱり先生の目を盗んで柿に手を伸ばす・・・。 でも届かない・・・。 キウイ棚に足をかけるのは不安定で少し危険。 「柿を取りたいの?」 と聞かれても返事はなし・・・。 「そこに上って採るのは危ないから、下から採る方法を考えよう」 と声をかけられるとすぐに降りてきて 「どうするん?」 と、(『採っていいんや』、『早く採り方教えてよ』)というかのように 笑顔で早口で質問。 「そうやな~、竹の棒があったらとれると思うねんけど・・・」...


重い石を運ぶ方法~壁作りにて~ (山木ファーム年長組)
前回紹介したティピーの壁作りがきっかけで、山木ファームに前からあったキウイ棚にも壁を作っていこうと木の板で壁作りが始まりました。 木の板を立てかけ、 「これ倒れへん?危なくない?」 「じゃ~斜めにこうする?」 「いいやん。中、広いし」 「倒れへんかな?」 と意見を言い合って職人さんのようにトントンと木の板を叩いて回り、倒れないか確認。 斜めに立てかけた木の板が振動によって動くことが気になって、 どうにかして止めたい子から 「石持って来て!」 と声があがると、力自慢たちが石を運んで積み上げ、 「まだもっといる!大きな石ない?」 と声をかけられると、広場にある大きな石を運ぶことに挑戦。 しかしその石は大きすぎて・・・ 何人も挑戦するが持ち上げることはできず・・・。 「これ無理」 「重い・・・」 と諦める中、 「転がしたらいけるんちゃう?」 と一人の子のつぶやきから 「そうか!じゃそっちに転がそう!!!」 と運ぶ方法に気付いたお友だちは、みんなで協力して石を転がし始めました。 「よいしょ~!よいしょ~!」と 声を上げる姿からは、ついさっ
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