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スポーツDayを開催しました!(年長組)

  • 18 時間前
  • 読了時間: 4分

年長組のスポーツDayは、子どもたちによる「はじめの言葉」からスタートしました。


マイクを握り、一人ひとりが堂々とプログラムを紹介する姿は、とても頼もしく、「いよいよ始まる!」という期待で会場が包まれました。


オープニングは、ポンポンダンスとフラッグ演技です。


色鮮やかな衣装を身にまとった子どもたちが元気よくフロアへ飛び出すと、会場からは大きな拍手が送られました。



可愛らしい笑顔で踊りながらも、隊形移動までしっかりこなす姿は、これまでたくさん練習を重ねてきた子どもたちだからこそ。


何度も繰り返し練習してきた自信が、一人ひとりの表情から伝わってきました。


特に一列に並んで行ったウェーブでは、息の合った美しい動きに会場から歓声が上がり、大きな拍手に包まれました。



曲の最後にはみんなで笑顔いっぱいにポンポンを振り、「楽しかった!」「頑張った!」という気持ちがあふれていました。



続いて登場したフラッグチームは、「いくぞー!」「オー!」という力強い掛け声とともに登場。



ハチマキを締め、フラッグを大きく振る姿はとても勇ましく、堂々とした演技に成長を感じました。


最後はポンポンチームも加わり、全員でオープニングを締めくくりました。




次はクラス対抗リレーです。


これまで何度も練習してきた仲間とバトンをつなぎ、「がんばれ!」という家族や友達からの声援を力に変えて、最後まで全力で走り抜けました。


練習以上のスピードで駆け抜ける姿からは、「絶対に次の友達へつなぐ」という強い気持ちが伝わってきました。


順位決定戦では走る人数も増え、コース取りやバトンパスも難しくなりましたが、仲間を信じて最後まで諦めずに走る姿に、会場からは大きな拍手と声援が送られました。





続いては綱引きです。


二人一組で力を合わせて綱を引く真剣勝負。


練習では優勢だったふじ組に対し、本番ではばら組も驚くほどの力を発揮し、勝負は接戦となりました。


どちらのクラスにも「頑張れー!」という応援が響き渡り、子どもたちも負けたくない気持ちを胸に最後まで力いっぱい綱を引きました。


結果はふじ組の勝利となりましたが、全力で戦った子どもたちは、お互いの頑張りを認め合い、健闘をたたえ合う姿がとても印象的でした。




いよいよ最後の演技、組体操です。


代表の「お願いします!」の声に続いて、全員が大きな声で「お願いします!」と気持ちを一つにし、演技が始まりました。


一人技では、お家でも練習を重ねてできるようになった技を披露しました。




練習ではバランスを崩してしまうこともありましたが、本番では「最後までやり切る」という強い気持ちが表情から伝わり、一人ひとりが自信を持って演技する姿に大きな拍手が送られました。


二人技、三人技へと進むにつれ難しさも増していきましたが、お互いに声を掛け合い、タイミングを合わせながら、一つひとつの技を丁寧に完成させていきました。


「ヤー!」という元気な掛け声には、これまで積み重ねてきた努力と自信が感じられました。




クライマックスは六人組で挑戦したピラミッドです。


練習では全員が揃わず苦労することもありましたが、本番では友達同士で声を掛け合いながら心を一つにし、見事に成功させることができました。


周りではUFOやお花、ドミノなどの技も披露され、みんなで一つの演技を作り上げる姿に、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。




演技が終わり、「ありがとうございました!」と元気よく挨拶をした子どもたちは、大きな拍手を受けながら、やり切った達成感と少し照れくさそうな笑顔を見せていました。



その表情は、スポーツDayを通して大きく成長したことを感じさせてくれるものでした。



最後は保護者の方にも参加していただき、親子でパラバルーンを楽しみました。


子どもたちは、お家の方と一緒に体を動かせることが嬉しく、笑顔いっぱい。


保護者の方も自然と笑顔になり、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。




終わりの会では、園長先生から子どもたち一人ひとりの頑張りをたくさん褒めていただきました。


そして、お家の方からご褒美のメダルを首にかけてもらうと、「よく頑張ったね」「すごかったよ」という言葉とともに、嬉しそうな笑顔を見せる子どもたち。


その表情からは、大きな達成感と自信が伝わってきました。


スポーツDayを通して、子どもたちは難しいことにも仲間と励まし合いながら挑戦し、最後までやり遂げる喜びを感じることができました。


仲間と心を一つにする大切さや、自分を信じて頑張る力は、きっとこれからの大きな自信につながっていくことと思います。


たくさんの温かい応援を本当にありがとうございました。


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