クラスだより 正英幼稚園ひまわり組 10月号

すっかり秋になり、10月はどうぶつ王国への遠足、音体参観、音楽会の練習…とせわしなく過ぎていきました。

音体参観では保護者の皆様に温かく見守っていただき、ありがとうございました。
とっても緊張していた子どもたちでしたが、終わってからは「めっちゃドキドキした!」「お母さんたち見に来てくれて嬉しかったなぁ」と満足げな笑顔も見られました。

どうぶつ王国への遠足では、飛ぶのが速いハヤブサやカラフルなインコに驚いたバードショー、初めて触ったカピバラの感触など、たくさんのおもしろい発見がありました。
次の週、ひまわり組では遠足の印象画を描きました。
まずクレパスを使って形を描き、次に絵の具で色を塗ります。
「これはお友だちみんなでバードショーを見ているところ!」と言い、小さく細かくたくさんの人を描いている子、「カピバラの毛は髪の毛みたいで硬かった!」と言って毛を1本1本丁寧に描いている子…など、それぞれ自分の中で印象深かったことを話しながら描く姿がとても楽しそうでした。

絵の具での色塗りは、見たものの色を正確に作って塗るというよりは、偶然できた新しい色を塗ることを楽しんでいる子が多くいました。
これからの活動でも、いろいろな色と色を混ぜあわせて色を作り、楽しむ遊びもしていきたいと思います。

音楽会での合唱、合奏の曲が決まり、ひまわり組では「ぱんぱかぱんぱんぱーん」の曲を演奏することになりました。
担当の楽器も決まり、お部屋やお遊戯室での練習が始まっています。
朝の自由あそびの時間に「練習する!」と言って自分たちで楽器を用意し、「先生はピアノ弾いてな!」と、ピアノに合わせて自主練習する姿も見られます。
それぞれの楽器が違うリズムを打つ、ということはとても難しいですが、よく頑張っているので楽しみにしていて下さいね。