クラスだより 正英幼稚園ふじ組 6月号

先日の運動会では温かい拍手をたくさんいただき、ありがとうございました。
代休明けには今まで練習した鼓隊やリレーをたくさん褒めてもらったことや親子競技で一緒に頑張ったことを嬉しそうに話していました。
リレーでは練習でも毎回3位になることが続き悔しい思いをしていたのですが、他のクラスに勝つために、順番やメンバーの相談をしたり、バトンを渡す時にどうしたら落とさないようにできるかを考え合ったりしました。
本番の結果は残念でしたが、頑張りは他のクラスに負けてませんでしたよ♪

運動会の練習ができなかったある雨の日に「水はどこから来るんかなぁ?」という呟き。
そこから、「雨は空から降ってくる!」「曇ったら雨が降る!」「でも晴れてる日は…?」という具合に水について話し合いが始まりました。
「手を洗う時も水を使ってる!」
「冷凍庫に入れたら氷になるなぁ」、
「雨が降った後の土はほっといたら乾くで!」…と様々な水の姿にまで考えが及んでいきました。また、水道水がどこから来るかも、絵本を通して知ることができ、水の大切さを改めて考えることができました。

別の日には4月の月刊絵本を思い出して水の不思議探しをしました。
ペットボトルに入れた水を通して物や文字を見ると大きく見えたり、遠ざけると逆さまに見えたり…見え方が変わることを知って驚きました。
またある日には水が動く実験をやってみました。
好きな色で作った色水と友だちの色水を入れたコップの間に空のコップを置いて、キッチンペーパーでそれぞれを繋ぐと…お互いの色水が空のコップにゆっくり移動して混ざっていきました。
理科の原理はひとまずおいて、一滴ずつ、少しずつ溜まっていく様子はとても面白く、子ども達は飽きずにずっと眺めていました。
移動した水が溢れないことも、日が経つにつれて全体の水の量が自然と減っていることも、毎朝眺めて不思議そうな様子の子どもたちです。
こんな不思議が理科への興味に繋がっていくのでしょうね。

さて、もうすぐ7月。これから水遊びも始まりますので、水の不思議探しはまだまだ続きます♪暑さに負けないように夏ならではの遊びをたくさん楽しんでいきたいと思います(^o^)/

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