クラスだより 正英幼稚園ばら組 12月号

12月は、子どもたちにとっても特にワクワクする月です。
話題の中心はもちろん“クリスマス”!!

折り紙でサンタさんを折ったり、以前から集めていたドングリや、木々の枝などを使ってオーナメント作りをしたり・・もうそれだけで気持ちもワクワク♪
毎日空に向かってサンタさんに話しかけている子もいましたよ。
星を製作した時は、お泊り保育のときに遊びに来てくれた(?)“トゥインクル”の話題も飛び出しました。(こども達の胸の中には今も存在しているのですね・・素敵です)

クリスマス会前日には、プレゼント袋が突然なくなり、果たしてそれは泥棒の仕業かサンタさんか・・?で揉めに揉め、サンタさんからの手紙を発見するとまたまた大騒ぎ・・クリスマス会当日は、楽しいペープサートや赤鼻のトナカイの劇を観たり、「ジングルベル」をピアニカ奏で披露したりして楽しみました。
そして、いよいよサンタさんが登場・・ん!?
意外と年長児になると冷静に、神秘的な世界をかみしめている!?
瞳をキラキラと輝かせて、みつめている姿がとても印象的でした。
お部屋には、プレゼントも届いていて、「袋持っていたのはサンタさんやったんや!泥棒じゃなくてよかった!!」
「サンタさん、ありがとう!」とウッドデッキから、空に向かって叫ぶ子どもたちでした。約1か月、担任の私も、こども達と広がる夢の世界にどっぷりとはまり、一緒にドキドキ♪ワクワクしながら過ごしました。

クリスマス会が終わると、来年の干支のいのししの版画遊びをしたり、正月飾りを製作したり終業式に向けてみんなで大掃除をしたり、カレンダーを見ながら1年を振り返ったりしました。
残り少ないばら組生活に寂しさを感じる担任とは対照的に、就学への期待が高まっている子どもたち。

3学期もパワー全開、楽しく過ごしたいと思います。来年もよろしくお願い致します。

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