クラスだより 正英幼稚園さくら組 9月号

長い夏休みが終わり、さくら組での2学期がスタートしました。
久しぶりに会うお友達や先生を前に、少し恥ずかしそうな様子も見受けられましたが、お友達と一緒に遊ぶとすぐにニコニコ笑顔になっていきました。
「お休みのとき、プールに行ったの!」
「ホテルに泊まったんだよ!」と夏休みの思い出をたくさんお話ししてくれ、とても楽しい夏休みを過ごすことができたのだなあと担任も嬉しくなりました。
 

2学期になり、戸外遊びではますますお友達との関わりが深まってきたように感じています。
室内遊びでは、1人の子どもが積み上げていたカプラを見てお友達が集まり、どうやったらもっと高く積み上げることができるか、どうしたら高いところに乗せられるかなど相談しながら遊んでいます。
集まる子どもたちも、普段あまり一緒にいるようなお友達同士ではないので、おもしろいなあと思っています。
 

一方、戸外遊びでは、特に男の子が集まって鬼ごっこをするのが流行りです。
「他にも鬼ごっこする人探そう!」という提案が聞こえお友達を誘いに行くなど、ルールもみんなで輪になり話し合って決められるようになってきました。
 

また、年中組になって初めての園外保育、どうぶつ王国への遠足では、生き物を観察したり触れたりして楽しみ、目にした生き物について「フラミンゴって体はピンク色だけど、くちばしは黒い!」「カピバラの背中の毛、髪の毛みたいだったよ」などたくさんの発見の声が聞こえました。
 

2学期も、子どもたちの気付きを大切にしながら、みんなでたくさん新しい発見ができるような毎日を過ごせたらと考えています。