クラスだより 正英幼稚園ふじ組 5月号

ふじ組最初の共同作業のこいのぼり。
「年長さんのは今までのよりも大きいんだよ!ジャーン!」と見せると
「わー!ほんとだ!中矢先生より大きいやん!」
「どんなのにするー!?」と友だち同士顔を見合わせてウキウキしながら始まりました。
何日もかけてクラスで意見を出し合い、「こんなこいのぼりができたらステキじゃない!?」と、
思いを話し合う時間を何度も設け、みんなの顔を描いて背景はいろんな色で塗ろう!
というふじ組の思いをのせたこいのぼりができあがりました。
そして心待ちにしていた掲揚の日。こいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいるのを見て、
登園してくるなり「先生!ふじのこいのぼり見つけたでー!!」
「ジャンプしたらタッチできるかなぁ」と、とても嬉しそうにいつまでも見上げていました。

 

そんなこいのぼりさんに見守られながら、毎日運動会の練習を頑張っています。
鼓隊では、苦戦していたベルトも短時間で付けられるようになり、
自分たちで気をつけるポイントも意識することができるようになったり、
集中力がついてきているのを見て、毎日の積み重ねの大切さ、子どもの吸収するパワーをひしひしと感じています。

 

初めはバトン渡しのゲームから始まったリレーも、今では自分たちでコーンを用意して、「よーい!ドン」と掛け声を出して子どもたちだけであそびを進めることができるようになってきています。
「足が速くなりたい!」と悔し涙を流していた友だちに対してお部屋の中で足を上げるトレーニングや、体幹を鍛えるトレーニングを教えてあげていた子がいたことがきっかけで、ふじ組は毎日朝の会で筋トレをする時間を設けています^^
お家でも是非やってみて下さい♪

 

これからも暑い日が続きますが、みんなの思いがつまったふじ組のこいのぼりさんにパワーをもらいながら運動会の取り組みを続けていきたいと思います☆

 

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