さくら組の10月

あっという間の夏休みが終わり、2学期が始まりました。
それぞれに楽しい夏休みを過ごした子どもたちは、心も体も少し大きくなってさくら組に帰ってきました。

さて、今さくら組のブームは折り紙です。きっかけは「100かいだてのいえ」の絵本を読んでみんなで折り紙の家を作って積み上げよう!となったことです。
説明通りにできる子もいれば「えー・・・わからん!どうやってやるの?」と担任に助けを求める子までさまざまでしたが、一生懸命折っては手のアイロン(しっかりと折り筋をつけること)を繰り返して家をひとつ完成させることができました。
中には、おばけが住んでいたり、ワープできる道を作ったりと、想像力いっぱいのお家です。

その次は新聞紙の特大折り紙で帽子をつくることにしました。「この帽子、途中まで家の作り方と一緒なんだよ♪」と伝えると「それじゃあ余裕やん!僕折り方マスターしたし!」と頼もしい声もちらほら。
…がしかし!!いざ作り始めてみると大きな折り紙に悪戦苦闘。折るのもアイロンも一苦労。「むずかしい!!」と言いつつも、基本の家は何度も折っていたので、なんとか作り上げることができました。自分たちで作った帽子には愛着が湧くようで、自由あそびの時までかぶる程お気に入りです。
今では折り紙の本を見て自分たちで悩んだり、考えたりしながら、完成を喜んでいます。

また、おうちでも一緒にいろんなものを作ってみてくださいね。