クラスだより ばら組 2015年11月号

10月も終わりになるというのに、日中はまだまだ日差しが強く夏のような暑い日が続いていますね。
さて、先日久しぶりにどんぐり拾いと虫捕りをしに西泉台公園へ行ってきました。
先月行った時には、緑の草がぼうぼうと生えていて草をかき分けながらバッタやカマキリを捕まえていたのに、この日草はすっかり刈り取られていて地面と枯葉とで一面茶色っぽくなっており、子どもたちはあまりの変わり様に唖然としていました。
最初は「草なかったら虫おらへんのとちゃう?」「前のほうが絶対良かったわー」と落胆していましたが、しばらく探してみると「あー茶色いバッタやー」「茶色いカエルもいたでー」「この小さいカマキリも茶色やでー」とあちこちで次々に声が上がりました。
何もいないと思っていた原っぱに実は色んな生き物がいたことに気づき子どもたちは大興奮!大喜びした子どもたちは走り回って探していましたよ。
どんぐりの方はというと見慣れた細長いどんぐりの他に丸い形のクヌギのどんぐりも沢山落ちていてバケツがいっぱいになるほど集めてきました。
クヌギの帽子は形が珍しく面白かったようで、同じようにたくさん拾っていました。帰ってきて重さを量ってみると、なんと5.2㎏!どんなふうに遊ぶかは只今子どもたちと相談中です(笑)。
身近な自然環境で秋の初めから秋の終わりへ季節の移り変わりを感じることが出来、楽しく過ごせた一日でした。

2015年11月ばら組