ばら組の10月

長かった夏休みが終わり、ばら組にも子どもたちの元気な声が戻ってきました。

久しぶりにクラスの友だちと集まり嬉しいような、照れくさいような表情を浮かべていた子どもたちでしたが、5分もすると「遊ぼ!」の声掛けを合図にすぐにいつもの笑顔に戻って楽しそうに遊んでいました。

そんなばら組の子どもたちの今一番ハマっている遊びがフェイスブックでもお知らせした恐竜です。
最初は大きさの均一なBブロックで恐竜を作って戦わせたりしていたのですが、同じ大きさの組み合わせだけよりも小さいレゴを使うと細かくもっと色んなパーツを使って出来ることに気づいたようで、最近はレゴで作ることが多くなりました。
恐竜それぞれの特徴が良く分かるようになると、今度は図鑑や絵本を参考にしながら肉食、草食、空を飛べるもの、海にいた恐竜など種類にこだわって作り始め、遊び以外の時もずーっと盛り上がって話しているほどです。(笑)
女の子たちは最初周りで見ていましたが、出来上がった恐竜を飾る背景を作ることになると「私も、私も」とやる気満々で男の子よりも楽しそうに太古の草木を描いていましたよ。

日毎に子どもたちの思いが遊びの中でどんどん広がっていくのを見ているといつもながら「やっぱり子どもってすごいなぁー」と感心しています。「次はどんな物に興味を持つかしら?」今からとても楽しみな担任です。