クラスだより すみれ組 3月号

先日の発表会ではたくさんの温かい拍手をありがとうございました。元気いっぱいの金のガチョウは楽しんでいただけましたでしょうか。

初めはみんな知らなかった「金のガチョウ」のお話。色んな人がたくさんくっつくことに興味津々。みんなでくっつく真似をして行列ごっこをしたり、どんな面白いことをされても笑わないように頑張ったり、さらにその人たちを笑わせたり…とお話でたくさん遊んできました。
また、段々と練習を重ねていく中で、人の台詞や出番まで全部覚えていく子が増えてくると、わからない子、忘れてしまった子に、こっそり教える姿も見られました。
「おっきな声で教えるとお客さんに気付かれるから、お客さんに気付かれないようにこっそり、こしょこしょで教えるんやで!」というようにお客さんに見られることまでしっかりと考えて劇に参加していました。
教え合いが増えてからは、今まで自信のなかった子も、失敗しても、周りにはすみれ組の友だちがたくさんいるから大丈夫なことに気付き、自信をもって台詞を言えるようになりました。劇あそびを通して、より一層すみれ組の団結力が深まったようです!

 

みんなで考えた台詞や踊りの中には、人前でするには少し恥ずかしいものもあり、最初は中々思い切ってできなかったこともありました。それをクラスのみんなで応援したり、みんなでやってみたりすることで一人じゃないという気持ちを持つことができ、自信をつけ、立派に演じられるようになりました。そんな頑張りを大好きなお家の人に見てもらえて、たくさん褒めてもらい、子どもたちの大きな大きな自信となって心に残ったことだと思います。

 

すみれ組のみんなと過ごす時間もあと少し。毎日を大切にして最後までみんなで楽しんでたくさん遊んで、たくさんの思い出作りをしていきたいです♪

 

2017年3月すみれ組01