クラスだより ひまわり組 3月号

待ちに待った発表会。大きな拍手と温かいまなざしありがとうございました。
子どもたちといったら、
『ぜ~んぜん緊張しなかったぁ!』
『あぁ~!!楽しかったぁ♡』
とどうやら、余裕だったようです。中には、『はぁ…ドキドキするぅ!』とつぶやいている子もいましたが、始まるまでの準備時間、グループごとに丸くなって、歌を歌ったり、セリフを言ったり、『はやく!お遊戯室行こう!!』と今にもワクワクがあふれ出てきそうでした。

劇あそびの時間だけでなく、遊びの中でケガした友だちがいたら、『バンソーコー貼ってあげるね。痛いのいたいのとんでいけ~!!』とお話の世界とクラスでの活動がリンクしたり、ぬき足さし足…とそっとそっと近づいて友だちを驚かせては、ケラケラ笑ったりと、劇あそびを通してクラスの仲良しパワー(団結力)が強くなりました。
当日は病気でお休みのお友だちもいましたが、お家から“ガンバレパワー”を送ってくれたようで、みんなに伝えると、『○○君のパワー届いたよ先生!』『○○君の分も頑張るよ!』と話してくれました。

 

子どもたちはいつのまにか、相手を想う心をしっかりと持っていることをとても嬉しく思いました。

 

製作ではそんな子どもたちの大好きなキツネのお父さんや子ブタさんのお家を作りました。
リンゴの木やお花畑など友だちと夢中になりながら作り進めていましたが、これは『僕の家だよ!』と譲らない子もいて、製作タイムを終えるのがいつも名残惜しそうなくらい、子どもたちのイマジネーションはどんどん膨らんでいたようですよ。
完成したお家の中はどれも細かくて、冷蔵庫やベッド、テーブルに椅子といったものまで作られていました。

 

3学期。残すところあとわずかとなってしまいました。
子どもたちと過ごした毎日を一緒に思い返しながら、残りの日々も泣いて笑って、ケンカして、思い出いっぱい作っていきたいと思います。

 

2017年3月ひまわり組02 2017年3月ひまわり組01