クラスだより たんぽぽ・ばんび組 12月号

2016年たんぽぽばんび組01

 

11月はたくさんお散歩に出かけました。道で出会う方に「おはようございます」と元気のいい挨拶ができるたんぽぽ・バンビ組の子どもたちです。園外に出かけると発見がいっぱいです。お空を見上げて「くもがない!だれがたべたんやろ?」という子。ふわふわくもを見つけては「おいしそう」って、何に見えているのかな?大きな蜘蛛を見つけ「♪ゆうやけくもを みてたから~」と歌いだす子。あれ?とんぼのめがねのお歌にくもって??どんどん言葉を覚え、歌を覚えおしゃべりが楽しくなってきている子どもたちですが、思い込みや言い間違いにフフフっと笑ってしまう毎日です。

 

先日も

「せんせい、スコップ持ってきたよ!」

「え!スコップ??」

「うん、ママが洗濯してくれたスコップ」

出できたのは…スモックでした。

 

 

またこんなこともありました。

「12月になったらクリスマス会しようね。楽しみだね。お部屋が暗くなっても泣かないでね」

「えー暗いのいやや」

「それなら、懐中電灯もってこようか」

「えーかいじゅうくるん?もっといややー」

かいじゅう???

「お遊戯室に光放つ怪獣出現!やん」って笑ってしまいました。

 

2016年たんぽぽばんび組02

 

11月のもう一つの楽しみは、絵の具でのお絵かき。

赤、青、黄色で合わせ絵をしたり、筆を使って自由にお絵かきしたりと、ぬりぬりを楽しみました。色が混じって「おいもになった」「葉っぱの色に変身した」「ぶどうになったよ。みてみて」と、どんどん描きながらたくさんお話が出てきます。何かを描こうとするよりも描いたものが何かに見えて、描き足しまた違うものに変身していきます。

ダイナミックに描ける絵の具が子どもたちは大好きです。