クラスだより すみれ組 12月号

だんだんと寒くなってきて季節の移り変わりを感じます。子どもたちは自分で衣服を調節しながら寒さに負けず元気に遊んでいます。

 

11月は音楽会練習を毎日とっても頑張りました!日に日に上達し、音楽会間近の頃には担任の指揮の真似をして合奏ごっこが、クラスで流行っていました。「スズさん!」「トライさん!」「太鼓さん!」など、自分たちで指示し合いながら遊んでいました。その特訓や子どもたちの日々の頑張りのおかげで音楽会は大成功!終わった後のなんとも誇らしげな顔がとても印象的でした。

 

秋の製作ではドングリの壁掛け飾りを作りました。ドングリなどの素材を貼る土台は細長く切った段ボール板を、三角形や四角形に組み合わせ、作ります。
でもすみれ組の子どもたちは、ただの三角形や四角形ではなく、工夫して変わった形を考えました。まるでいつも遊んでいるBブロックを組み立てるかのように、ああでもない、こうでもないと試行錯誤。
一人がおもしろい形を作ると見に行き、「○○くんのやつすげぇ!どうやってやったん!?」と興味津々。
負けじとそれをヒントにさらにおもしろい形を作り上げていきます。三角形や四角形の間の空間に注目し、埋めるように板を貼ります。アルファベットの「A」や漢字の「田」のような形が出来てきました。
すると、たくさん飾りつけのドングリなどの素材が貼れることに気付き、「ここにこうやって貼ったら飾りつけできる場所増えるなぁ♪」と、どんな風に飾りつけをしようかと考えながら貼っていました。飾りつけをする前から個性溢れる作品がたくさんできていました。

 

その後の飾りつけも、様々な素材とドングリを組み合わせて、これまた個性がよく出ています。みんなで拾ったドングリとそれぞれ違った素晴らしいアイデアで素敵な壁掛け飾りが完成しました。

 

2016年すみれ組01