クラスだより ふじ組 12月号

先日の音楽会ではたくさんの温かい拍手をいただきましてありがとうございました。

 

当日はクラスの合奏「千本桜」に年長合同のピアニカに合唱、そして年少さんとの合同と盛りだくさんの内容でしたが、大人でも緊張するような大きな舞台で、子どもたちは立派にやり遂げてくれましたね。
練習が始まったばかりの頃は自分のパートを覚えるのに必死だった子どもたちでしたが、練習を重ねていくうちに少しずつ余裕が出来てきて、友だちと音を合わせる楽しさも感じられるようになってきました。
「音楽会まであと何日」と数える頃になると、自分の楽器以外のパートを覚えドレミで歌ったり、ピアニカで合奏したりと遊びの時間も千本桜一色になるほど曲にのめり込んでいました。

 

年少さんとは2つのグループに分かれて合同で練習してきたので、普段の遊びの時にかかわって遊ぶことが増えました。
お寿司屋さんごっこもそうですが、先日は大量のBブロックを他のクラスからも調達してきて、「おしろ」を作り、「年少さんに入らせてあげよう!」と盛り上がっていました。
クラスまで呼びに行く途中でどう話が変わってしまったのか分かりませんが、年少さんは「おふろ」に入る気満々でふじ組にやってきて、「温かくて気持ち良いー」とお風呂を満喫していました。(笑)
「本当はお城だったんだけどなぁ・・・。」と呟きながらも年少さんにお湯を掛けてあげる子どもたち。
小さい子に合わせてあげる優しい姿を見て心がほっこりした担任でした。これからも色々な場面で異年齢交流をしていきたいなと思っています。

2016年12月ふじ組01