クラスだより きく組 11月号

西泉台公園で拾ったたくさんのどんぐり。
「何して遊ぶ?」とワクワクしていた子どもたち。おままごとでどんぐりご飯にしたり、粘土でどんぐりケーキを作ったり、ペットボトルに入れてどんぐりマラカスを作ったり…それぞれの遊び方を見つけて楽しんでいます。

先日は、段ボールと牛乳パックやトイレットペーパーの芯を使ってどんぐり滑り台、厚紙を使ってどんぐりゴマを作りました。「あれ?ころころっていかへんな~」「もっと斜めにする?」「ここ長くつなげよう!」と遊んで、試して、考える姿がたくさん見られました。
普段の製作ではのりを使うことが多いですが、今回はテープを使いました。牛乳パックを貼りつける作業は一人では難しいもの。自然と牛乳パックを持ってあげたり、代わりにテープを切ってあげたりする姿が見られ、うれしいことにあまり出番のない担任でした(*^^*)

「誰かここ持って!」なんて声が聞こえると「わかった!」とたくさんの手が伸びてきて、逆に作業しずらいだろうに…と思う場面も多々ありましたが(笑)みんなで作った滑り台に子どもたちは大満足!壊れた個所はまた自分たちでテープを貼って修理しながら、繰り返し遊んでいます。

そんな大盛況の滑り台に比べ、こまは苦戦中です。何度かチャレンジはしてみるものの、指先を使ってまわすのが思うようにいかないようです。作る過程では聞かれなかった「先生やって~!」がまさかのここで登場…
担任がまわす自分のこまを見て「おぉー!めっちゃまわる!」と満足している子が多数です…。それでも、少しずつコツもつかんできました。お家に持ち帰った際には、一緒に遊んであげてくださいね!(^^)!

 

2016 11 きく-12016 11 きく-2