クラスだより ふじ組 11月号

フェイスブックでお知らせした「くるくる寿司屋さんごっこ」ですが、あれから年少さん全部のクラスがお客さんになって遊びに来てくれました。

 

朝担任が「今日は○○組さんが来てくれるよー」と子どもたちに伝えると「わかった!じゃあ開店準備始めるわ―」と言ってお寿司セットをテーブルに並べたり、イスをセッティングしたりと大張り切りで必要な準備をスタートさせます。

準備が出来てもお客さんが来ない場合には、もう待ちきれなくて、「ふじ寿司開店してまーす!まだ来ないんですか?」とわざわざクラスまで足を運び声を掛けに行くほどでした。
最初はお店屋さん役のふじ組の子が上手にリードしながらお客さん役の年少さんとやりとりを楽しんでいましたが、しばらくすると食べていた年少さんもお寿司を作ったり、お皿を洗ったりとみんなで一緒になって遊ぶようになっていました。

お寿司はクラス全員で1日で作りましたが、ガリ、わさび、醤油、持ち帰りパックなどの小道具は一気に増やさずに、必要な物を子どもたちと相談しながら少しずつ増やしていくようにしました。小道具が一つ増えると、それらを使った更にリアルな遊びが展開します。遊びに台本は無いので、毎回色々なことが起こり見ていてとても面白いですよ。(笑)

 

ごっこ遊びから見える大人の世界、子どもたちの観察眼に驚かされる毎日です。遊びながら「次はどんなお店にしようかな?」とつぶやく子どもたち。また話し合って一緒に考えたいと思います。

 

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