クラスだより すみれ組 10月号

夏休みにパワーを溜め、元気いっぱいに登園してきてくれたすみれ組の子どもたち。久しぶりの再会を喜び、毎日クラスに笑顔が溢れています。

 

すみれ組ではカプラで遊ぶことが流行っています。子どもたちは「コンコンゲーム」と呼んでいます。カプラのタワーを建てて、タワーの柱をタワーを崩さないように落としていくゲームなのですが、ゲームを始めるまでにタワーを建てることがまず難しいんです。子ども同士で協力しながら作り方を教えあい、「寝てるくんを2つ重ねるんやで!」「立ってるくんは隙間と隙間の端に立てて、すぐに上からふたして!」など声が飛び交います。誰かが失敗してタワーを途中で壊してしまっても責める声は上がらず、「もっかい作ればいいやん!」「大丈夫!大丈夫!」と励ましあい、また一緒に作り直します。

 

「コンコンゲーム」が始まるとドキドキしながら順番に、柱をカプラでコンコン叩きながら落としていきます。「○○ちゃんがんばれー!」「○○くん!そこはやばそう…!」と、子ども同士で声を掛け合いながら進めていきます。崩れてしまってもカプラとカプラが当たる音がまた良い音で楽しい♪また何度も作り、遊んでいます。

 

少しずつタワーを建てるのが早くなり、崩れない柱を選ぶことが上手になってきているので、次はタワーをいつもの3段から4段にも挑戦してみたいと思います。

 

 

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