クラスだより ふじ組 10月号

長かったようで、あっという間の夏休みが終わり、ふじ組に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
一学期の終わりに子どもたちと楽しみながら準備したお泊り保育も無事終わり、ふじ組の仲間として更に絆が深まったように思います。そして何よりも嬉しかったのは休み明け「夏休みの思い出」を絵日記で描いた時にたくさんの子どもたちが数ある思い出の中から一番楽しかった思い出としてお泊り保育の絵を描いてくれたことです。この一泊二日の小さな冒険が子どもたちの胸に良い思い出として残り続けるといいなと思っています。

 

さて、今ふじ組の子どもたちが夢中になっているものそれは花火です。先日「こんやははなびたいかい」という絵本を読んだことをきっかけにみんなで壁いっぱいに花火の絵を描いてみようということになりました。ペーパーの芯で花火の筒をつくり、画用紙に張り付けたら花火大会のスタートです!
初めから大きくダイナミックに描く子、とにかく細かく火花を描く子、友だちと相談しながら色を混ぜ合わせる子などそれぞれ思い思いの打ち上げ花火を描いていきました。
下絵なしで絵筆で直接描くことや、壁に向かって描くことが珍しかったようでとても楽しんで取り組んでいました。絵が出来上がった今はどうやったら本物の打ち上げ花火の音が出来るか、花火の音探しをして遊んでいます。
子どもたちなりに真剣に考えていてとても面白いですよ。
上手く出来るようになって、誰かに披露するのが今の目標のようです。お家でも一緒に考えてみて下さいね。

 

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