クラスだより ふじ組 8月号

先日のプラネタリウムへの遠足ではドームいっぱいに広がる満天の星空に大興奮した子どもたち。
その興奮冷めやらぬ翌日、楽しかった遠足を思い出しながら画用紙に綿棒で星をたくさん描いて繋ぎ、星座を作ることにしました。

 

遠足に行く前から誕生日の星座があることや、図鑑で夏の大三角形の事を学んでいたので、みんな星にとても興味を持っていて画面いっぱいに星を描く子、最初から繋がりを考えて星座そのものを描く子など思い思いの星空を作って楽しみました。絵の具が乾いてからは色鉛筆で点つなぎをして星座を作り。
「わぁー見てみて!面白い星座ができたよ」「これは大三角形やで」「すごい上手やね、どうやって描いたん?」などとあちこちから楽しそうな会話が聞こえてきました。
出来上がった画用紙を頭上に持ち上げて覗き込んで「わぁー綺麗!本物のプラネタリウムみたい」と大喜び!

 

担任はその時の子どもたちのキラキラの笑顔が忘れられなくて、みんなの絵をつなげて天井に飾ることを子どもたちに提案しました。
全員の作品をつなげるのに苦労しましたが、みんなで床に寝そべって見上げてみると本物そっくり!一緒にオルゴール曲をかけると更に雰囲気が盛り上がって、とても楽しいプラネタリウムが再現しました。(笑)

このふじ組プラネタリウムしばらく飾っていますので、また機会があれば覗いてみて下さいね。

1608_fuji_012016年8月ふじ組1