クラスだより ゆり組 7月号

天候や気温が不安定だった6月も、ゆり組の子どもたちは毎日元気いっぱいに過ごしました。一緒に遊びたい気持ちをうまく伝えられなかったり、楽しさが度を超えて力加減がわからなかったりして相手を泣かせてしまうようなトラブルもありましたが、友だち関係が深まってきたからこそで、その都度、こんな時はどういう風にいえばよいのか?相手はどういう気持ちだったのか?をみんなで考えるようにしています。

 

6月は、運動会に向けての活動が中心でした。ゆり組の子ども達にとって何より難しかったのは、集団での動きに必要なルール、順番を意識することでした。それは、自分だけではなく周囲=友だちを意識する事です。「○○ちゃんの後ろ」「○○くんの横」など日に日に意識出来るようになり、お友達が休んだ日にも「ここは○○ちゃん!空けとくねん!」と言えるまでになりました。

 

おもいっきり走ったかけっこ、ノリノリで踊ったポンポンダンス、抱っこしてもらったのが気持ちよかった親子競技、運動会を楽しんだ子ども達は、胸でゆれていたピカピカメダルのようにどの子もキラキラと輝いていましたね!このキラキラは、大きな成長の証です。これからも、ゆり組みんなでキラキラをたくさん集めていきたいと思います。

 

7月ゆり組