クラスだより すみれ組 5月号

すみれ組がスタートしてから約2週間が経ちました。「新しいお友だちと仲良くできるかな?」など、新しい生活が始まった時は不安でいっぱいだった子どもたちも、少しずつ笑顔が増えて元気いっぱいの「おはよう」から1日が始まるようになってきました。
また、泣いている子や困っている子を見つけるとすぐに駆け寄って「どうしたの?」と優しく声をかける姿が見られたり、「給食室に食缶を返すの手伝ってくれる人~?」と聞くと喜んでたくさん手を上げてくれたり、年中組になってさらに張り切っているすみれ組の子どもたちです。

 

男の子に人気のBブロック遊びでは、作るのが得意な子がなかなか上手く作れない子に「ここにもっと繋げて、こうしてみて!」とアドバイスをしたり、作った車をどうやったら速く走らせれるか一緒に考え、ブロックやタイヤを増やしてみたり、遊びの輪も広がっています。女の子はおままごとが人気で、お母さんらしく「赤ちゃんこっちですよ~ヨシヨシ」とお世話をしたり、赤ちゃんがお母さんに甘える様子、お母さんがお料理をしている姿は本当のお母さんそのものでお家でのお母さんとのやりとりが想像できて、思わず微笑んでしまいます。

これからさらに遊びが深まっていき、様々な子どもの姿が見られることを楽しみにしています。