クラスだより さくら組 5月号

さくら組が始まって、はやくも2週間が過ぎました。
初めてさくら組のお部屋で顔を合わせた時「わ~!青木先生だ!!」「また一緒だね♪」「そんな気がしてた(笑)」などと言って、年少を一緒に過ごしていたこともあり、あまり緊張することなくスタートしました。
1つ大きくなれたことを喜び、年少さんと手を繋いで登園する子、張り切ってお手伝いをしてくれる子と様々です。
さて、今さくら組の子ども達が気に入っている触れ合いあそびがあります。それは、お餅の触れ合いあそび!『♪もちもちお餅~お餅がくっついた…』近くのお友だちと両手を繋いで歌を歌い、最後はぎゅーっと抱きしめあいます。
まだ新しいクラスでドキドキしている子もお友だちと手を繋いだり、抱き合うことで自然と笑顔になり、「先生もう1回!もう1回!!」と何度も繰り返し遊んでいます。
最初は2人組、3人組と少人数だったけれど、何度もやっていくうちに輪が大きくなっていき、今では全員で丸くなって手を繋ぎ、“大きなおもち~♡”ととっても楽しんでいます。
まだ始まったばかりで誰もがドキドキ・ワクワク!!みんなの心に“楽しい”“もう1回”と思える活動をこれからもたくさん取り入れていきたいと思います。

 

 

さくら-5月号