クラスだより ひまわり組 5月号

一日一日、遊び過ごす中で、園庭のチューリップや、芝生の緑が子どもたちの不安な気持ちを、少しずつ笑顔に変え、「○○ちゃんあそぼ!」と自然とお友だちの名前を呼び合う姿が多く見られ始めました。

新しいロッカーや下駄箱、タオルかけ。自分のシールを「あった!あった!」と見つける子や、「ぼくの場所に誰かいれてる…」と困り顔の子も。朝は、いろんな表情が見られます。

一つひとつみんなで、朝の活動を思い出しながら取り組んでいましたが、最近では、早く用意してあそぼと、あっという間に用意が終わるようになりました。

 

ひまわり組では、ふれあい遊び“むっくりくまさん”(オニ役のクマさんのまわりを輪になってうたいながらまわり、歌が終わりクマさんが起きたらおにごっこの始まりという遊びです。)で遊んでいます。初めての日、担任がクマさんになりきりすぎて「クマさん怖い~」泣き出す子続出・・・(反省)次の日からは、かわいいクマさんを頑張って演じています。かわいいクマさんは好評で、「やりたい!!」の声が出始め、クマさんを友だち同士で交代しながら遊んでいます。みんなでの活動や遊びを行ううちに、少しずつみんなの心の扉も開き始め、今月の歌“ぼくのミックスジュース”は踊りながら元気にうたっています。振り付けも、「どうする?」とクラスで話し合いながら考えたんですよ!!
また、おうちでもかわいい振りつきの歌、聴いてあげてくださいね。

 

ひまわり-5月号② ひまわり-5月号①