クラスだより ばら組 2015年12月号

最近のばら組の子どもたちが夢中になっているもの、それはNHKのピタゴラスイッチのピタゴラ装置を作ることです。
先月拾ったどんぐりを使ってどんぐり迷路を作ったこときっかけで、コロコロ転がるビー玉を見てピタゴラ装置を作ってみたいと思いついたようです。
装置と言っても身近なものを使ってビー玉が転がる道を作っていきます。ただ転がすだけなら簡単なのですが、連続して転がり続け最後にオチをつける(ゴールして歌を歌う)のがなかなか難しいのです。
初日は担任がヒントを出しながら色んな物の組み合わせを考えていたのですが、しばらくすると子どもたちからアイデアが出てくるようになり、子ども同士でどんどん作り進めるようになってきました。失敗を繰り返しながら上手く転がるように調整していく姿を見ていると、とても成長を感じます。そして子どもたちの頭は本当にやわらかで、頭の固い担任では思いつかないような発想が沢山あって面白いですよ。
基本的には何を使っても良いので、保育室にある物から合うものを探してくることも楽しみの一つのようです。一生懸命考えて遊んでいると、あっという間に時間が経ってしまうので、毎回遊び足りないようです。(笑)

 

ご家庭でも一緒に考えてみて下さい、そして良いアイデアを思いついたら教えてくださいね。