クラスだより ゆり組 2015年11月号

「ねぇねぇ、今日のお帳面はトランプみたいに返して~」とリクエスト。お帳面を2冊裏向きにして「どっちかな?」と自分のお帳面を当てるのです。
「○○ちゃん(くん)」とお帳面の持ち主の名前を呼ぶと、周りから「絶対、当ててよ!」「頑張れ!」と声援が上がり、その言葉にこたえて、「絶対勝つで!」「よ~し!」と気合い十分!!

「どっちかな?」とお帳面を出すと、「う~ん」と悩み「こっち!!」と選ぶ子どもたち。

「本当にこれでいいのかな??」とプレッシャーの言葉を掛けながらの駆け引き(笑)

引いて当たった時の子どもたちは、よし!というやりきった感の表情と、「よっしゃ―」「勝ったなー」という周りの言葉に大盛り上がりです。時々、3冊にしてみたりと楽しんでいます。

ゲームを交えつつ、普段の生活から少しずつ生まれた連帯感は11月の音楽会に向けてより一層強くなりつつあります。「どんな音がするのかな?」とそれぞれの楽器の音色を楽しむところから始まり、自分の楽器が決まってからのリズム打ち。これからクラスのみんなと音を奏でる楽しさを感じ、心を一つにして積み上げていきたいと思います。

2015年11月ゆり組