クラスだより ひまわり組 2015年11月号

日中のポカポカとしたお日様がより温かく感じられる程、朝晩の冷え込みに秋の気配が深まる頃となりました。
衣服をこまめに調節しながら、寒さにも負けず元気いっぱい戸外遊びを楽しみたいと思います。

シルバーウィーク明けにお部屋で飼っているザリガニが卵を産みました!
初めは触るのを怖がっていた子どもたちでしたが、一緒に水槽の掃除をしたり餌をやったりしていくうちにだんだんと愛着がわいてきたようで、今では「ザリガニさん触りたい!」「どうやって掴むの?」と積極的に触ろうとするようになりました。

そのザリガニが卵を産んだということでみんな大喜び!毎日水槽に顔を近づけては赤ちゃんが生まれるのを今か今かと待っています。卵を産んだことによってザリガニへの関心が更に深まり、図鑑でザリガニについて猛勉強!「赤ちゃんってこんなに小さいんだね!」「こんないっぱい生まれるの!?」と発見がたくさんあったようです。

ザリガニをきっかけに生き物への興味が出てきた子どもたち、公園に行った時にもバッタやコオロギを捕まえてはじっくり観察し、お部屋に帰ってから図鑑で名前を調べました。観察し終わると、「バッタさんたちもお家に返してあげないとね!」「いっぱい触ったら元気なくなっちゃうよ!」など優しい言葉が聞こえてきました。
生き物を飼育していく中で子どもたちなりに命の大切さを学んでいるようです。生き物を育てるという大変さや、成長している!という喜びを味わっていけたらと思います。

2015年11月ひまわり組