クラスだより すみれ組 2月号

先日は発表会においでいただきありがとうございました。
3学期が始まってから、みんなで相談しながら劇の内容を進めてきました。
絵本では、おおかみさんは池に沈んでしまう事になっていましたが、
「おおかみさんがかわいそう!」という声が上がり、
「じゃあたすけてあげよう」
「あやまってくれたらいっしょにあそぶ!」とたくさん優しい意見が出てきました。
練習が始まった頃は大きい声を出すのが難しい子もいましたが、大きな声を出せたときにはみんなに拍手をしてもらったり、おおかみさんの声はどんな声なのかみんなで考えてみたり、練習を重ねるうちにみんなしっかりとセリフを言えるようになってきました。
また、お部屋遊びの時間でも子やぎとお母さんやぎになりきっておままごとをしていたり、そこにおおかみさんが訪ねてきたり、劇を楽しんでいる様子もよく見られました。

 

そして本番の日、朝から緊張している子も、「たのしみ!」と言っている子もいましが、劇は今までで1番上手で、1番楽しそうでした。
担任もとても嬉しい気持ちになりました。
次の日も「おうちでもたくさんほめてもらったー!」と嬉しそうに登園してきた子どもたち。劇を成功させたことは子どもたちの自信になったことでしょう^^

 

とうとう3月になり、すみれ組さんで過ごすのもあと少し...たくさん遊んで、楽しく過ごせていけたらいいなと思います!