クラスだより さくら組 2月号

昼夜の寒暖差はありますが、お昼のポカポカな陽気が春を感じさせてくれるようになりました。
子どもたちはいつもに増して外で元気いっぱい遊んでいます。

 

先日の発表会ではたくさんのあたたかい拍手をありがとうございました。
11ぴきのねこシリーズは子どもたちが大好きで、劇あそびが始まる前からねこごっこを楽しんでいました。
「シリーズのどれかを劇にしよう」と子どもたちに提案すると、
「さんせー!にゃごにゃご」と返ってきたり、返事が全て「にゃー」になってしまっていたりと、みんな大賛成。
おままごとでもお話に出てくるコロッケの作り方を真似してコロッケを作ったり、
コロッケを並べてコロッケ屋さんが始まったり、
「本当にお家でもお母さんと一緒にコロッケを作ったよ!」と教えてくれる子もいました。
今でも給食に鶏肉が出てくると、「今日は鳥の丸焼きだ!」と喜んで食べています。

劇の練習を進めていく中で、最初は台詞は言えても踊りや身振りが恥ずかしくてできなくなってしまうことが多くありました。
でも、舞台に出ていない子が一緒に歌を歌って応援してくれたり、こっそり教えてくれたりするうちにみんな段々と自信をもってできるようになり、楽しいさくら組の劇を見ていただくことができました。

 

さくら組で過ごす日々もあと少しとなりました。
まだまだたくさん遊んでたくさん笑って過ごしていきたいと思います。