クラスだより きく組 2月号

お帳面が2月のページになってからは、「鬼くるの?」と節分にドキドキ。
「みんなのお腹の中にはどんな鬼がいるのかな?」と話しあったり、
『おふくさん』の絵本をみて大笑いしたり、お面をかぶってとなりのゆり組をおどかしに行ったりしてドキドキ感を紛らわしていたのですが・・・
な、な、なんと恐れていたことが・・赤鬼がやってきたのです。
逃げまどい、大泣きし部屋中大パニックでしたが、勇気を出して(新聞紙で作った)豆を投げつけ、赤鬼を退治しました。
鬼が去った後は「でも、赤鬼優しかったな!だって豆くれたもんな!」と子どもたちの安心したような会話が聞こえてきました。
みんなで赤鬼からもらった豆を年の数だけ頂き、お腹の中にいる悪い鬼を追い出しました。
お家でも豆まきをしたことや、巻きずし(恵方巻)を食べたことなども教えてくれましたよ。
これで、また1年、元気に過ごせそうですね!

 

先日の発表会では、温かく和やかに見守って下さり、ありがとうございました。
翌日には、「ごほうびにドーナツ食べたよ!」
「おばあちゃんが、かわいかった!ってほめてくれた」
「頑張ったから、ママがぎゅうってしてくれた」とみんな嬉しそうに話してくれました。
緊張がマックスになっていた子もいましたが、友だちと一緒に頑張ったこと、そしていっぱいほめてもらったことは、大きな自信になったと思います。
きく組みんなで過ごす日も残り少なくなってきましたが、泣いたり、おこったり、笑ったりときく組らしく大騒ぎして過ごしたいと思います。