クラスだより ばら組 1月号

3学期になり、毎日降園前に日記を書いています。
書き始めた頃は、何を書いたらいいの?と友だちの手元をきょろきょろ…
「きょうはどんなことがあったかな?」
とみんなで一日あったことを振り返り、そこから自分の印象に残ったことを選んで書いていました。
今は随分慣れてきたようで、それぞれのペースで楽しかったこと、印象に残ったことを書き進めています。
とはいえ、すらすらひらがなが書ける子もいれば、ひらがなを一つずつ確認しながらゆっくり書き進める子、書きたいことはあってもそれをどう文章にすればいいのか悩む子とそれぞれで、文章も何行にもわたる子もいれば、一行二行の子もいます。

 

「こままわしむずかしい」と書いていた○○君の日記。
数日後には「こままわしできた。うれしい」と書いてありました。

また、ある子の日記には「おみそしるおかわりして、おいしかった」
いつもは割と食べるのがゆっくりな子にとっては、おかわりができたことは一大事です(笑)

 

短い文章でも、その子らしさが感じられたり、あ~そんな風に思ってたんだと気づかされたり、ほほえましく思ったり…子どもたちの日記を読ませてもらうのが担任の楽しみとなっています(*^^*)