クラスだより れんげ組 1月号

3学期が始まり寒さも増していますが、
さすが、「子どもは風の子」というだけあって、晴れていれば「先生!今日もお外いく?!」と元気いっぱいの子ども達です^^

 

さて、1月17日は阪神淡路大震災からちょうど23年目の日でした。
朝の会でその話をすると
「あ!朝ニュースでやってたわ!」
「なんか火で文字がかいてあった!」と、知っている情報を口にする子ども達。

過去にも震災の話をしたことがあったのですが、これを機に再びゆっくりお話しをする時間を設けました。
「中矢先生が何歳の時で~」
「(写真を見ながら)お家がこんなことになったんだって!」
いろいろと話していくうちに
「ぼくのパパやママは何歳くらいだったのかな?」
「お家壊れたりしなかったかな?」と想像はどんどん広がっていくようでした。

 

その後毎月みんなで行っている避難訓練についても話し合いました。
今まではみんながまとまって避難することが多かったのですが、そのことに気付いた子は「地震っていつ起こるか分からへんやんかぁ…。
「もしトイレいってたらどうしよ…」
「ほんまや、バスからお部屋に行く途中やったら中矢先生おらへんやんか…」
他にも…

「遊戯室だったら?」
「園庭だったら?」
「中矢先生がトイレにいってたら!?」と疑問がたくさん出てきてみんなでひとつずつ考えたり、
「一人で廊下にいる場合は近くの保育室に避難しよう!」と約束をつくったりしました。

 

いつ起こるかわからない地震。こないに越したことはないですが、万が一きた時の事を考えて「自分の命は自分で守る方法」「安全な避難」についてお家でもお話をしてみてください^^