クラスだより さくら組 11月号

様々な色の落ち葉が舞い落ちて、秋も深まる頃となりました。
子どもたちは嬉しそうに集めたりちぎったりして、おままごとにしたり、落ち葉の花束を作ったりして、それぞれの遊びを見つけて楽しんでいます。

先日の音楽会ではたくさんのあたたかい拍手をありがとうございました。
演奏終わりのみんなの誇らしげな顔がとっても印象的でした。
さくら組の練習前には気合いを入れるための「がんばりスイッチ」を押して、練習に取り組んできました。
練習が始まる前にみんなで人差し指を出して胸にあるがんばりスイッチを押す、これで全然合奏の音が変わるんです!
音楽会本番には特大のがんばりスイッチを押してみんなでかっこよくキメることができました。

 

練習の合間のお外遊びでのさくら組は「カギ鬼ごっこ」に夢中でした。
体育遊びでダイゴ先生に教えてもらってからずっと、外に出るとすぐに「今日もカギ鬼ごっこしよう!」と言って、遊びが始まります。
ルールはドロケイに似ているもので、鬼も逃げる方もとても頭を使う難しい鬼ごっこですが、鬼同士、逃げる人同士協力して、相談して、遊んでいます。
「大変!追いかける人が多すぎてカギを守る人がいないよ!」
「助けて―!早くカギを開けてー!」
「僕が助けに行く!」
鬼も追いかけるだけではなくて檻を守る人と役割分担し、逃げる方も、自分が逃げるだけではなくて、捕まってしまった仲間を助けようと奮闘しています。
寒さにも負けず、「そろそろお部屋に帰るよ」と声をかけても「あともう一勝負したい!」と、音楽会が終わっても夢中になってずっとカギ鬼ごっこを楽しんでいます。