クラスだより ゆり組 10月号

「もうすぐ遠足やんなぁ。雨降ってもあるん?」とお天気の心配をする子や、
「お菓子は持っていくん?お弁当?おにぎり?」と食べる事の心配をする子、子どもたちの心配は、楽しみの裏返し。
「明日は遠足にもっていくお菓子を買いに行くよー!」とお買い物ごっこのことを伝え、迎えたお買い物の日。
朝から子どもたちは
「どこに買いに行くん?」
「何個買えるん?」とワクワクしながらも、半信半疑。
お菓子屋さんに大変身した、たんぽぽ組に向かいいざ始まると、みんな真剣に選びながら、大事そうに自分のかごにお菓子を入れておもちゃのレジへ向かっていました。
買い物が終わった後も、友だちのと見せ合いっこをしては笑みがこぼれていました。
そのお菓子をもって出かけた遠足では、水槽にペタァーとおでこをくっつけ、色とりどりの魚や生き物を見ては「これ知ってるー!」
「かわいいー!」
「きもちわるー!」とお友だちとの会話を楽しんでいました。
中でも水槽に吸い付く大タコの前では一番の大歓声を上げていました。

 

音に合わせてジャンプしたり踊ったりすることが大好きな子どもたちは、おままごとに使ったら…と思って用意したパネルシートをケンケンパーの順に並べてみんなで楽しく「ケンケンパー!」。
先生役の子がお友だちに寄り添いお手伝いをする姿がとっても微笑ましかったです。
そして少しずつそのケンケンパーが変化して、先生役の子もじゅんばんこで交代。
「ケンケンケンパー!」
「次はケンケンじゃなくてグーグーやで。」など、子どもたちだけでどんどんと遊びを広げて楽しんでいく姿に大きな成長を感じました。

 

音楽会に向けての楽器遊びも
「今日はこの楽器。明日はこっちの楽器。」と楽器の音を聴きながら
「先生なんかピアノ弾いてー!」とリクエスト。
いろんな曲に合わせて思い思いに楽器を奏でて楽しんでいます。

 

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