クラスだより さくら組 10月号

木々の色が変わって、段々と秋が深まってくるのを感じます。
子どもたちはイチョウが少しずつ黄色くなっていることを教えてくれたり、ドングリのプレゼントをくれたりと、その様子からも秋を感じる毎日です( *´艸`)

 

さて、9月から少しずつ進めてきた、さくら組のドーナツ屋さん、今はたくさんのドーナツがお部屋にあります。
子どもたちがそれぞれ、素材からどうやったら本物のドーナツみたいに作れるのかと話し合い、みんなの意見を参考にしながら素敵なドーナツをたくさん作りました。
「僕が好きなのはチョコがついてるやつ!…でもチョコってどうやったら作れるんやろう…?」
「絵具で塗るのはどう?」
「いいかも!じゃあ、抹茶とか、イチゴのチョコも塗りたいなぁ」
という風に子どもたちの意見でどんどん話が進んでいきました。お客さんに渡すお皿も、紙皿そのままでは納得しません!
一生懸命細かいスパンコールを縁に貼って飾り付けをしました♪
そして、ドーナツ屋さんが始まると、
「いらっしゃいませ、何にいたしますか?」少しつたない話し方ながらも、本物の店員さんのように振る舞います。気が付けば30分以上もずっと夢中になっていました。
これからもまた新しいドーナツや本物みたいなトングを作って楽しんでいきたいと思います♡

 

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