クラスだより きく組 10月号

10月にはいり、空気が冷たく感じられる日も多くなりましたが、きく組の子ども達は毎朝元気いっぱいで登園してきます。
「おはよう!」の挨拶も、自分から言えるようになった子がふえてきました。

 

先日、園庭の年長さんが育てているサツマイモをみんなで見に行きました。
土の中から、少しだけ顔をだしているお芋を見つけ「これ、土の中で下の方までずーとのびて、むっちゃ大きくなってんねんで!」と見えないお芋に、想像を膨らませていました。

 

じぃじ、ばぁばと遊ぼうには、たくさんの方々がご参加下さり子ども達は大喜びでした。
じぃじ、ばぁばの自己紹介を聞き、少し照れていたり一緒に緊張していたりととても可愛い表情を見ることが出来ました。一緒に手あそびをしたり、歌をうたったり、園庭では列車遊びやボールを使った遊びなど、体を動かしながらたくさんのふれあい遊びが出来、優しさや温かさに包まれてたっぷりと甘えることができた時間でした。

 

遠足が近づくにつれて、天気予報とにらめっこの日が続き、当日は降水確率も高かったので水族園に行きました。前日にお買い物ごっこで買ったおやつと、手作りおにぎり弁当を持ってバスに乗り込み、水族園クイズなどをしながら気分はMAX!!きく組の子ども達の1番人気は“うみへび”でしたよ。

 

今は音楽会に向けて、合奏をしたり歌を歌ったりしています。
友だちと心を合わせる事の難しさや心地よさを味わいながら楽しんで取り組んでいけるようにしていきたいと思っています。音楽会、楽しみにお待ちくださいね!

 

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