クラスだより さくら組 9月号

夏の暑さもやわらいで、いつの間にかセミの声がコオロギやスズムシの声に変わり、季節はどんどん秋に近づいてきました。戸外あそびでも過ごしやすい気候になってきました。

 

そんな中、ある日の屋上で小さい秋を見つけました!
最初はただの枯れ木だと思っていたところをよく見てみると…「なんか動いてる!」と見つけた子どもたち。
じっと見ていると少しずつ動いている小さな茶色い木の枝のかたまり。
それはミノムシでした!
高い木などにぶら下がっているイメージのミノムシがこんな芝生の植木にいるなんて。
とても驚き、興味津々の子どもたち。
よく見れば木の枝にも草の上にもたくさんのミノムシ。
「これゴミ?」
「ちがうで!なんか動いてるし!生きてる!」
「でもまだ小さいなぁ」
「大きくなったら何になるん?」と聞きたい、知りたい、が止まりません。
そして掴んでみたり、蓑がどうなっているのか観察してみたりと、好奇心いっぱい!
ミノムシは大きくなると蛾になることを教えると、子どもたちは驚き、また不思議そうに見ていました。
たくさん観察して遊んだ後は元の場所にそっと返してあげました。
また今度見に行った時にどうなっているのか楽しみです♪
少しずつ変化していく季節をまたみんなで見つけに行きたいと思います。

 

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