クラスだより きく組 9月号

イルカプールの上を飛び交うトンボを見つけて「♪とんぼのめがねは・・・」と大合唱する子どもたち。
日中の日差しも少しずつやわらぎ、風も涼しく秋の気配を感じられるようになりましたね!

 

先日、敬老の日を前に大好きなおじいちゃん、おばあちゃんにむけて製作した、トンボが飛んでいるハガキ。
「おじいちゃんは、いっぱい遊んでくれるねん!」
「おばあちゃんは、おいしいごはん作ってくれる!」
などいろいろな話をしながら、まるでハガキから飛び立ちトンボが出来あがりました。
先生たち製作の正英ポストの前で「じいじ、ばあばのお家に届けて下さい!」とちゃんとお願いして投函している姿が、とても可愛いかったです。

 

ある日の朝のこと。「登園途中にもらった!」と見せてくれたお友達の袋の中には、くりがはいっていました。
朝の集まりの時にみんなに見せてくれました。
すると「あ!くりや!」
「くりってイガイガがついてんねんで!」
「触ったら痛いねん!」
「栗ご飯食べたよ!」などいろいろな発言がとびだしました。
「幼稚園の前の公園にもくりおちてたで!」の情報をきっかけに、西泉台公園に出かけました。横断歩道は自分の目でしっかりと左右を確認し・・・

 

(右、左、右、左・・・あれ?いつになったら渡れるのかしら?と思うほど子どもたちは真剣に、慎重に確認していました。(笑)
公園に着くと、早速くりのイガイガを見つける子、ドングリやバッタにも出会いました。
幼稚園に戻る頃には、ポケットはドングリでいっぱいになっていた子もいました。

 

秋の自然は、子どもたちをワクワクさせてくれます。日々の保育に取り入れながら、充実した毎日を過ごしていきたいと思います。

 

 

 

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