クラスだより れんげ組 8月号

「あと何回寝たらお泊り保育やなぁ!」

「イルカプールでお風呂入るんやんなぁ!」と毎日指折り数えていたお泊り保育。

中には、「一人でお泊りちょっぴり不安だな」なんて言う子もいましたが、すかさず「一人ちゃうやん!みんなで一緒やから大丈夫やで!」とお友だちがフォロー。

夏期保育の二日間では魔法学校の校長先生トマールさんから、魔法使いの修行のお誘いがあり、更に大喜び!

さっきまで「不安だな」と言っていた子もいつの間にか「はーっ、修行ちゃんとできるかなぁ。楽しみだなぁ!」と期待いっぱいの顔になっていました。

 

そしていよいよ当日。綺麗に打ちあがった花火が終わると、なんと園長先生にトマールさんからの手紙が届いていたのです。

さぁ!6つの修行の始まりです。

修行の中での約束は、グループで協力すること!諦めないこと!この2つを胸に子どもたちはそれぞれの修行へ向かっていきました。

合格しては1つずつ増えていく合格シールを見て、グループのお友だちと喜びを共感していました。

6つの修行を終えて、クラスみんなで最後に行ったのは暗くて静かなお部屋。

「こわいー!!」と言って泣き出す子もいましたがみんなで話し合って「怖くない子が手をひいてあげよう!」ということになりました。

恐る恐る中に入っていくと…。「園長先生!?」なんとトマールさんと知り合いだったそうです。

協力し最後まで諦めなかったみんなはご褒美として「魔法の石」をもらいました。

これは、みんなの心が強い時にしか光らない不思議な石だと聞き、ドキドキしながら電気を消すと手の上でボワッと光る石!歓声があがり、喜びながら友だちと見せ合いっこしていました。

 

2日間のお泊り保育を終え、帰る頃には少しお兄さんお姉さんの表情になっていましたね^^

 

長い夏休み、いろいろな経験をして、魔法の石が光り輝きますように^^

 

れんげ組