クラスだより ばら組 8月号

絵本「はぶじゃぶじゃん」をきっかけに、ばら組にやって来たまほうつかいブーム!

みんなで呪文を唱えたり、広告でつえや帽子を作ったり…
そんなある日、ばら組に届いた魔法学校からの手紙。ここから、子どもたちの心は一気に魔法使いの世界へと引き込まれていきました。

 

返事を箱に入れてベランダに置いておくと、夜のうちに箱は消え、またいつの間にか魔法学校の校長先生トマールさんからの手紙が入った箱が置かれています。
返事を書いて箱を置いてからも「まだあるわ」と箱の行方が気になり、トマールさんからの手紙を待っている間も物音がするたびに「きた!?」ベランダのドアを開け…
もういっそのことベランダで活動したほうがいいのではと思うほど(笑)
ドキドキソワソワしていた子どもたちでした。

 

返事の内容も毎回みんなで相談して書きました。
「まずはお手紙ありがとうって書いたほうがいいよね!」
「先生やから、ありがとうございますの方がいいんちゃう!?」
「夜に始めるって何時からかな~?お風呂の時に始めますって言われたらどうするん!?」
「はだかんぼうにマント着なあかんやん!」
「花火の後に来て下さいって書いたらいいねん!」
「魔法学校は空の上にあるから、花火も上から見て下さいねって書いたら喜ぶかも!」
『魔法使いの修行お願いします』の一言でもよかった返事ですが、みんなで考えたなんともばら組らしい返事の内容にほっこりした担任です(*^^*)
きっとトマールさんも同じ思いで3通の手紙を受け取ってくれた事でしょう。
当日の魔法学校の修業の内容は…子どもたちのお土産話に出てきた通り!(^^)!

 

これから、一人ひとりの「魔法の石」がそれぞれの色でもっともっと輝きを増していくのが楽しみですね☆

 

ばら組