クラスだより たんぽぽ組 6月号

今までは一人で遊びを楽しんだり、担任と一緒に遊ぶことが多かった子どもたちも、毎日友だちとも関わる中で、友だちの名前も覚え始めました。
お休みの友だちがいると「○○ちゃん、なんでお休みなの~?」「おやすみ悲しいねぇ」と話す姿も見られるようになりました。

今、子どもたちはダンゴムシに興味津津!園長先生とダンゴムシ探しをしたのがきっかけです。
そこで「だんごむしのころちゃん」というお話を読んでみました。

外遊びに出るとマットや、植木鉢の下を見て、「ころちゃんいるかな~」とダンゴムシ探しが始まります。
「ころちゃんいた~!!」とダンゴムシ発見!自分で触るのは少し勇気がいるようで「先生捕まえてよ!」と言っていましたが、観察したり触れることで、自分でダンゴムシを捕まえようとしています。
丸まったり、もぞもぞ歩いたり、子どもたちが真剣にダンゴムシを観察する姿はとってもかわいいですよ。

最近ではバス車庫に巣を作っているつばめを観察するのも日課になっています。お母さんつばめが帰ってくると「帰ってきた~」と大喜び!でもつばめをびっくりさせてはいけないとみんなで「し~」のポーズも(笑)お母さんつばめが雛たちにご飯をあげる姿を静かにじっとみつめる子どもたちです。