クラスだより さくら組 6月号

少し前までは名前がまだ覚えられていない友だちがたくさんいましたが、

最近では「〇〇ちゃん、一緒に遊ぼう!」「〇〇くん、今日は隣に座ろうな!」など名前を呼び合って新しい友だちとの仲も深まってきました。

背の順やグループの席がわからない子に優しく声をかけ、「〇〇ちゃん!こっちだよ!」と教え合っている姿も見られるようになりました♪

 

 

ある日さくら組にやってきた真っ白い大きなお魚に子どもたちは興味津々。

「これってなんなん~?」

「あ、お魚や!」

「もしかして…こいのぼり?!」

そう、こいのぼりです。今年のこいのぼりはどんなのにしようか、みんなで話し合いました。

「ピンクのこいのぼりがいい!」「えー青がいいなぁ」と最初は自分の希望ばかり言い合い、なかなかまとまりません。

そんな時、「さくら組のこいのぼりやから、さくら組の色(緑)がいいと思う!」という一言にハッとなる周りの子。

「きっとさくら組のこいのぼりだから緑が似合うんじゃないかな」と、その意見にみんな大賛成!

次に体の飾りをどうするかとみんなで考えていると、「鱗をつけないと鯉にならないよ!」という声があり、鱗をつけることになりました。

色は…「虹色がいい!」という意見がたくさん出たので、様々な色の鱗を作ることになりました。

 

 

そしてさくら組のみんなの思いが詰まった素敵なこいのぼりの完成。年中組のお部屋がある2階からはこいのぼりがよく見えるので、毎朝泳いでるこいのぼりに手を振り、声をかけるまでずっと見ています。