クラスだより ひまわり組 6月号

ひまわり組の子どもたちが年中組になって一番喜んでいること、それは年少さんから一つ大きくなってお二階組になれたということです。
みんなが憧れてきた二階には園庭を見下ろせる大きな窓、遊戯室に屋上の芝生、そしてとっても広いちゅうりっぷ組のお部屋とワクワクするような場所がたくさんあるからです。
中でも一番のお気に入りは元気に泳ぐこいのぼりが一番よく見えるひまわり組の廊下です。
只々園庭を眺めて手を振ってみたり、絵本を持ってきては友だちと楽しそうに読んだり。
気付けばいつも誰かが座ってのんびりしています。
どうしてそんなにこの場所が好きなのか子どもたちに聞いてみると、明るくて、涼しくて、お外がよく見えて、とにかく気持ちが良くて好きなんだそうです(笑)

 
屋上の芝生も大好きでお天気の日には一日中「先生!今日は芝生で遊べる?」と聞きにきます。
給食で苦手なものが多く時間が掛かってしまう子も「芝生に行こうね」と声掛けするだけで魔法の言葉の様にさっと食べ終えてしまうほどです。
特に大きな遊具はないのですが、鬼ごっこやかくれんぼをしたり、ござの上でお母さんごっこしたりと友だちとのかかわりを楽しんでいます。
ほんの短い時間でも子どもたちは大満足のようです。
暑くなってきたら水遊びもやってみようと思っています。
これからも子どもたちと楽しいお二階ライフを満喫したいと思います。